「スタンリー・キューブリック」のニュース
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AIがSFではなくなった2025年――いま観るべき「AIと人間」を描いた映画4選
「AI(人工知能)」と「人間」の関係性は、これまで多くの映画人を魅了し、数々の名作を生み出してきた。サイレント映画の時代から、科学者にも影響を与えた不朽の名作、エンターテインメント性あふれるアクション...
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『シャイニング』は実話に基づいている? コロラド州の実在する恐ろしいホテルについて
スタンリー・キューブリック監督による1980年公開の『シャイニング』。映画史上最高のホラー映画と名高い同作は、1977年に出版されたスティーブン・キングの小説を原作に作られたものとして知られ、実際に起...
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スピルバーグが3回見たと大絶賛! レオナルド・ディカプリオら登場『ワン・バトル・アフター・アナザー』超豪華ワールドプレミア開催
映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』のワールドプレミアが、米ロサンゼルス・ハリウッドのTCLチャイニーズIMAXシアターにて現地時間9月8日(日本時間9月9日)開催され、主演のレオナルド・ディカプ...
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デミ・ムーア、トイレで突きつけられた残酷な自分の“価値” 『サブスタンス』本編映像
デミ・ムーアが主演する映画『サブスタンス』より、デミ演じる元人気女優エリザベスが、トイレで今の自分の“価値”を突きつけられるシーンを捉えた本編映像が解禁された。『REVENGEリベンジ』のコラリー・フ...
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ニコール・キッドマンが「すべてをさらけ出した」新境地! 『ベイビーガール』新場面写真公開
第81回ヴェネチア国際映画祭最優秀女優賞を獲得したニコール・キッドマン主演映画『ベイビーガール』より、ニコール演じる美しきCEOの大胆なドレス姿と、鏡に向かって自身を見つめる姿を捉えた場面写真2点が解...
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ローリングストーン誌が選ぶ、1999年公開の映画99選
米ローリングストーン誌が、映画史上でも突出した1年となった1999年公開の傑作映画99選を発表。『スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス』から『マトリックス』『ファイト・クラブ』『ヴァージン...
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『トップガン』“パイロットたち”の38年後 トム・クルーズの恋人演じた女優の壮絶人生とは
世界を熱狂させたスカイアクション映画『トップガン』と、続編『トップガンマーヴェリック』(以下『マーヴェリック』)が、本日と来週に金曜ロードショー(日本テレビ系)にてお目見えする。1986年に公開された...
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なぜ『ゴーストワールド』は20年以上の時を超え、愛され続けるのか。制作秘話とともに監督が語ったこと
Textby山元翔一Textby村尾泰郎今年、22年ぶりのリバイバル上映が行なわれる映画『ゴーストワールド』(2001年)。ティーンエイジャーのリアルな心模様、アメリカ社会のグロテスクな日常をシニカル...
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竹野内豊&山田孝之『唄う六人の女』本日公開 HYDE、松本幸四郎、アンミカら著名人からのコメントが到着
竹野内豊と山田孝之がW主演する映画『唄う六人の女』が本日27日公開。併せて、HYDE、松本幸四郎、アンミカら著名人からのコメントが到着した。竹野内豊と山田孝之がダブル主演する本日10月27日公開の映画...
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「ウェス・アンダーソンっぽさ」とは何なのか?「ポップな画」を生み出す2つの特徴、作劇のクセから分析
TextbyISOTextby生駒奨2023年、ウェス・アンダーソンの新作が続々と公開されている。9月1日には『アステロイド・シティ』が劇場上映され、Netflixでは9月27日の『ヘンリー・シュガー...
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齊藤工監督が語る、新作『スイート・マイホーム』制作秘話と「こだわり」の美学
音楽、文芸、映画。長年にわたって芸術の分野で表現し続ける者たち。本業も趣味も自分流のスタイルで楽しむ、そんな彼らの「大人のこだわり」にフォーカスしたRollingStoneJapanの連載。俳優から監...
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ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソンらが語る! 映画『アステロイド・シティ』インタビュー映像解禁
あす9月1日より公開される、ウェス・アンダーソンが監督・脚本を務めた映画最新作『アステロイド・シティ』より、キャストのジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、ジェイク・ライアンのインタビ...
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ザック・スナイダー監督が贈るSFスペクタクル巨編『REBEL MOON』2部作の邦題決定&特別予告解禁
Netflixが2部構成で贈る映画『REBELMOON(原題)』の邦題が、『REBELMOON:パート1炎の子』(12月22日配信)、『REBELMOON:パート2傷跡を刻む者』にそれぞれ決定。そして...
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頼もしい! トム・クルーズ、トッド・フィールド監督のデビュー作をワインスタインの魔の手から救っていた
最新作『TAR/ター』(5月日本公開)で16年ぶりにメガホンをとり、賞レースを賑わせているトッド・フィールド監督。そんなフィールド監督がこの度、2001年の長編デビュー作『イン・ザ・ベッドルーム』につ...
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タランティーノ、イーストウッドらが賛辞! 『モリコーネ 映画が恋した音楽家』公開日決定&本予告解禁
映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの葛藤と栄光に迫るドキュメンタリー映画『モリコーネ映画が恋した音楽家』の日本公開日が、2023年1月13日に決定。併せて、本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。...
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20世紀SF映画史上屈指の大問題作『未来惑星ザルドス』、約50年ぶり再公開
ジョン・ブアマン監督、ショーン・コネリー主演のSF映画『未来惑星ザルドス』(1974)が、公開から約半世紀を経て11月4日より全国順次公開される。これに先立ち日本オリジナルの新ポスター・ビジュアルが解...
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高山みなみがナレーション「シッチェス映画祭2022」予告完成 世界各国から上陸の6本紹介
10月21日より開催される「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2022」の予告編が完成。第9回目となる今年のナレーションは声優の高山みなみが担当し、バラエティーに富んだ6本の上映作品を表...
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<ロッキー・バルボアを愛した人々>エイドリアン、アポロ、ポーリー…そしてファン
『ロッキー』シリーズはボクシング映画ではない。人間ドラマである。――シルヴェスター・スタローン自身がそう言っているのだから間違いない。確かにエモーションがダダ漏れするボクシングの試合シーン、テンション...
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『シャイニング』『悪魔のいけにえ』をオマージュ 『X エックス』ホラー愛さく裂場面解禁
『へレディタリー/継承』『ミッドサマー』を手掛けたA24が贈る最新ホラー映画『Xエックス』より、本日6月6日の「恐怖の日」に合わせて、往年の名作ホラー映画をオマージュした場面写真2点が解禁された。物語...
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「21歳のトム・クルーズに映画作りの全てを教えた」 製作者ブラッカイマーが語るトム・クルーズの昔と今
1986年に公開された『トップガン』から36年、現在公開中の続編『トップガンマーヴェリック』で再びトム・クルーズとタッグを組んだプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー。「製作当時21歳だったトムに、...
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今年で還暦! “スーパースター”トム・クルーズの軌跡 アイドルから体を張るアクション俳優へ
1986年公開の『トップガン』で、若干24歳にしてスターの座を手にしたトム・クルーズ。それ以降主演作が途切れることもなく、35年以上に渡って第一線で活躍するスーパースターであり続けている。サービス精神...
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スティーヴン・キング原作『シャイニング』が舞台に! ベン・スティラーが出演交渉中
スティーヴン・キング原作のホラー『シャイニング』が英ロンドンで舞台化され、『ナイト・ミュージアム』などで知られるベン・スティラーが出演交渉中であることが明らかになった。Deadlineによると、ベンに...
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北陸最凶の心霊スポット「坪野鉱泉」に行ってみた 真冬の佇まいはリアル『シャイニング』
清水崇監督による「恐怖の村」シリーズ第3弾『牛首村』。タイトルからして禍々しい雰囲気が漂うこの映画。なんと富山県魚津市に実在する北陸最凶の心霊スポット・坪野鉱泉を舞台とし、ロケもその場所で敢行されたと...
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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』監督が語る、作品への情熱と制作秘話
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の監督キャリー・フクナガという"一匹狼”が、ダニエル・クレイグによる最後のジェームズ・ボンド作品を引き受けた経緯と、その後の長く曲がりくねった道のりについてローリン...
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堀未央奈「今の私はホラーが作ってくれた」 巨匠・清水崇監督と語るホラーの魅力、新たな才能への期待
令和の新しいホラー映像作家を発掘・支援すべく、日本初となるホラージャンルに絞ったフィルムコンペティション「日本ホラー映画大賞」の開催が決定。選考委員長を務めるホラー映画界の巨匠、清水崇監督は「新しい才...
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『シャイニング』オマージュ! 『殺人鬼から逃げる夜』ドアに斧が突き刺さる最恐シーン公開
韓国発スリラー映画『殺人鬼から逃げる夜』より、殺人鬼が斧でドアを破り顔を出す、名作映画『シャイニング』にオマージュを捧げるシーンを収めた本編映像が解禁された。本作は、耳の聞こえないヒロインが連続殺人現...
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【本当に怖い】実在する心霊スポットが舞台の映画7選
興収14億円超えの『犬鳴村』から、『樹海村』『牛首村』と展開する「恐怖の村」シリーズ、驚異の興収22億円を突破した『事故物件恐い間取り』。今や心霊スポットは邦画ホラーの最前線を担うサブジャンル。そこで...
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『ショック・ドゥ・フューチャー』レビュー:エレクトロ・ポップスの日の出を告げる1978年の女性ミュージシャンの青春
■増當竜也連載「ニューシネマ・アナリティクス」SHORT音楽ファン、特に1980年代あたりのディスコ音楽などにはまった世代にはたまらなく懐かしく、心弾ませる映画ですが、一方で今の若い世代にはエレクトロ...
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弘兼憲史人生を学べる名画座 Vol.18| 『アパートの鍵貸します』|「女房持ちとの恋にマスカラは禁物」
『アパートの鍵貸します』の監督は、巨匠中の巨匠ともいえるビリー・ワイルダー。彼は2002年に95歳で亡くなりましたが、その生涯に残した作品はアカデミー賞に20回もノミネートされ、監督賞、作品賞などを7...
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弘兼憲史人生を学べる名画座 Vol.15| 『シャイニング』|「仕事ばかりで遊ばない」
スティーブン・キング原作の映画は数多くありますが、どちらかといえばB級ホラー作品が多い。ところが監督が違うと、ここまで格調の高いホラー映画になるのかという、一番のいい例がこの『シャイニング』です。名匠...