「海上自衛隊」のニュース
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「燃料送油中に海上へ流出した」海上自衛隊呉基地の護衛艦「かが」から海保へ通報 燃料の軽油が海上へ流出か 陸上へ送油中
海上自衛隊呉基地の護衛艦「かが」から、燃料の軽油が海上に漏れたことが分かりました。 呉海上保安部によ...
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海自で「2番目に大きい船」が怪しい中国艦の監視に出動! 本来は艦隊を支える「縁の下の力持ち」
補給艦「ましゅう」が警戒監視に奔走防衛省・統合幕僚監部は2026年1月26日、沖縄県の宮古島沖で中国海軍の艦艇を確認したと発表し、当該艦艇の写真を公開しました。【画像】怪しすぎる外観..これが出現した...
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後輩隊員に暴言 顔を平手打ち 護衛艦の3等海曹(30代)を停職2か月の懲戒処分 海自佐世保地方総監部
海上自衛隊佐世保地方総監部は後輩隊員に暴行などをしたとして護衛艦あけぼのの30代の3等海曹を29日付...
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約130年の歴史に幕「造船の横須賀」 日産工場の隣の住重造船所で“最終船” ただどう見ても「まだフネ作る気マンマン」なワケ
120年以上の歴史に節目一般商船の最終船住友重機械工業グループの住友重機械マリンエンジニアリングは2026年1月20日、横須賀造船所(神奈川県横須賀市)で12万重量トン型のアフラマックスタンカー(中型...
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雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍で新型無人機導入海保ではすでに運用もドイツ連邦軍は2025年1月12日、アメリカの無人航空機システム(UAS)メーカーのジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI...
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南極の「しらせ」白夜での作業を公開「ずっと明るいのにブラックな職場?」ちゃんとホワイトです! その理由は?
この時期にずっと作業している理由は?海上自衛隊は2026年1月25日、公式Xにおいて、南極で作業する砕氷艦「しらせ」と、その乗組員が白夜の中で活動する様子を公開しました。【動画】おお、夜中も明るい…こ...
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延べ13隻目の派遣 ソマリア沖の海賊対処へ護衛艦が出港/青森県大湊
アフリカ東部のソマリア沖などで海賊対処と情報収集活動に当たります。海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」が母...
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海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海自次世代イージス艦どうなる搭載レーダー北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射や、中国の軍事力増強および海洋進出など、日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。そうした状況に対応すべく、日...
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「前夜の酒が残っていると感じず…」酒気を帯びた状態で車を運転 海上自衛官が停職処分
長崎県佐世保市の道路で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、海上自衛隊佐世保教育隊の1等海曹が今月2...
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「なんだ、なんだ?」と迫ってくるカワイイ集団 「しらせ」作業中にペンギンの大行進に遭遇する
好奇心の強いペンギンたち海上自衛隊は2025年1月18日、公式Xにおいて、南極での採氷作業中にペンギンの大行列に遭遇した様子を公開しました。【画像】すっごい迫ってくる…これが大行進するアデリーペンギン...
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九州~沖縄の超重要ポイントに「自衛隊専用ふ頭」開設へ 護衛艦も寄港OK、輸送艇部隊も配備
大型輸送艦の寄港、人員の休養・物資の集積も可能防衛省は2026年1月18日、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町にて、古仁屋港(須手地区)に計画している自衛隊港湾施設の住民説明会を開催しました。九州本土と沖縄本...
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まるで巨大な魚雷!? 海自が「未来の装備」の外観を公開! 国内で開発され新たに納入
新装備「水中防衛用小型UUV」が納入海上自衛隊は2026年1月20日、国内で開発された無人潜水機「水中防衛用小型UUV」が新たに納入されたと発表しました。【画像】魚雷にそっくり!これが海自の新装備「水...
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防衛省「豪州次期フリゲート計画」に約250億円拠出 三菱・NECなど追加認定 “日の丸軍艦”最終契約に向け加速
最終契約に向け「官民」でタッグ防衛省は2026年1月16日、オーストラリア海軍の次期汎用フリゲート導入計画に関連し、三菱重工業および日本電気(NEC)の事業計画を「装備移転仕様等調整計画」として認定・...
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米海軍の“新型艦”を公開! 戦闘艦クラスの大きさがあるのに「戦わず被弾が専門です」どんな役目!?
実弾を受けても再利用が可能!?アメリカ海軍は2026年1月14日、最新の試験艦であるモバイル・シップ・ターゲット(MobileShipTarget:MST-2)が、運用準備のためカリフォルニア州ポート...
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自衛隊「未来の大砲」が標的船をブチ抜く! “命中の瞬間”を捉えた映像が公開される 洋上試験の全貌が明らかに
「レールガン」洋上射撃試験の新映像が公開防衛装備庁は2026年1月16日、開発を進めている新装備「レールガン」の新たな洋上射撃試験の映像を公開しました。これは昨年11に開催された「防衛装備庁技術シンポ...
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選定理由は“強運”だから!? 「極限の世界に向かうフネ」70年の系譜 どこまで進化しているのか
なぜ海保の「宗谷」が選ばれたのか南極観測船「しらせ」が2025年末、昭和基地に到着し、第67次南極観測隊の活動が始まっています。人類が南極大陸を初めて発見したのは、1820年のこと。ロシア海軍のタデウ...
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「爆速だけど“ものすごく高い”船」ジェットフォイルついに新造 まさかの新型エンジン! 背景に“自衛隊”が関係!?
8年ぶり受注は九州郵船向け新たなエンジンを搭載した「ジェットフォイル」の建造が決まりました。川崎重工業は2025年11月、九州郵船(福岡市)が博多―壱岐―対馬航路に投入する「川崎ジェットフォイル」1隻...
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異形の超巨大船が「日本最東端の島」沖へ出航! 高さは超高層ビル並み!? 重要な使命を担う
高さは30階建ての超高層ビルに相当JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)は2026年1月26日、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖でのレアアース採鉱に向けた接続試験を行うため、清水港を出...
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「新たな役割」を担う海自のイージス艦が太平洋を横断! キラキラに装飾された姿が公開される
米国派遣中の「ちょうかい」にイルミネーション海上自衛隊・第4護衛隊群は2026年1月4日、アメリカ西海岸カリフォルニア州のサンディエゴに派遣中の護衛艦「ちょうかい」にイルミネーションが施されたと発表し...
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「空母改造いずも型」の“次”はどうなる? くすぶる「本格的空母」導入論 改修の知見どう活かす
いずも型改修の知見を何に活かすのか?防衛省は令和8(2026)年度予算案に、海上自衛隊の運用するいずも型護衛艦の改修費として285億円を計上しました。【え…!】7年前に発表されていた「空母になり得る輸...
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政府が1兆円投資「造船」復興の象徴に? 業界トップ2統合「世界4位の巨大グループ」誕生! “全株取得せず”の狙いとは?
世界4位の造船グループ誕生その背景は政府が2025年末、10年間で官民合わせて1兆円規模の投資実現を目指すロードマップを策定したことで大きな注目を集める日本の造船業。既存船のリプレース需要が見込まれる...
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2026年初めての訓練飛行 海自・徳島教育航空群【徳島】
松茂町の海上自衛隊徳島教育航空群で1月7日、2026年初めての訓練飛行が行われ、訓練生たちが新春の空...
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拉致した大統領を移送した軍艦が「まさかの日本名」一体なぜ!? アメリカ軍艦の「えぇっ!?」となるけど筋が通った命名法とは
由来は本当に硫黄島です2026年1月3日、アメリカ軍は南米のベネズエラを奇襲攻撃し、特殊作戦用ヘリコプターに分乗した精鋭部隊のデルタフォースが、同国のマドゥロ大統領を拘束してアメリカへ連行しました。こ...
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「日本の地名がついた巨大軍艦」でベネズエラ大統領を移送か ホワイトハウスが写真を公開 軍事作戦で拘束
巨大艦で移送されるベネズエラ大統領の写真が公開米ホワイトハウスは2026年1月4日、米軍が南米ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を軍事作戦で拘束し、強襲揚陸艦「イオー・ジマ」で移送したとする写真を公...
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海自の「ベテラン潜水艦」ついに退役! 過去にはハワイへ長距離航海も 約四半世紀の艦歴に幕
潜水艦「うずしお」が退役海上自衛隊・横須賀地方総監部は2025年12月、潜水艦「うずしお」が退役したと発表し、自衛艦旗返納式の様子を公式Xで公開しました。【画像】さよなら!これが潜水艦「うずしお」退役...
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海保が「前代未聞の巨大巡視船」建造企業を公募! いよいよ来年度に起工へ 完成はいつ?
「多目的巡視船」建造企業を公募海上保安庁で最大となる巡視船の建造に向けた動きが本格化します。海上保安庁の装備技術部船舶課は、「多目的巡視船」1隻の建造契約を希望する事業者の公募を2025年12月15日...
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戦闘機も装甲車も「タダであげるよ!その代わり……ニヤニヤ」 兵器の“無償譲渡”そのウラにある戦略
「タダ同然」でもポーランドは即決せず2025年12月3日、ポーランドのコシニャク・カミシュ副首相兼国防相が、アメリカが同国に対して「ストライカー」装輪装甲車をほぼ無償で譲渡(正確には約250両を1ドル...
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海自の上陸艇「そろそろ替えません?」 英老舗メーカーが新型を“積極提案” 独占インタビューで幹部が語った「日本が受ける恩恵」
能登でも活躍した海自LCAC後継はどうする?2024年1月1日、石川県能登地方を震源とする最大震度7の地震、いわゆる能登半島地震が発生しました。自衛隊にも災害派遣が命じられ、同年9月1日までの8か月間...
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「進水式=完成じゃないです」→じゃあどれくらいの状態? 艦船の就役までのプロセスとは
進水式ってそもそもなに?世界有数の大きさを誇る大型客船や、自衛隊艦艇の進水式は全国ニュースでも取り上げられ、話題になります。しかし、この進水式を終えてから実際に就役するまでには、かなりの時間を要します...
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アメリカの新型フリゲート「すぐ造れます!」←ホントに大丈夫? ベースのフネに数々の懸念 2度の中止でもう後がない!?
「迅速建造」のはずが…ベース艦に構造上の問題?2025年12月19日、アメリカ海軍のジョン・フィーラン長官は、11月19日に建造計画の中止を発表した「コンステレーション級フリゲート」に代わる新たな水上...