「海上自衛隊」のニュース
-
念願の“千里眼を持つ無人機”を台湾が受領! 40時間以上も飛び続ける「空の目」の引渡しを公式発表
政府高官が性能を直接確認台湾国防部は2026年3月22日、アメリカにおいて台湾空軍向けの高高度無人航空機であるMQ-9Bについて、最初の2機の引き渡し式が3月17日に実施されたと、公式Xで発表しました...
-
《SNSではしゃぎすぎの指摘も》高市首相 波紋呼んだホワイトハウスでの“踊る写真”の「自民党内での本当の評価」
日本時間3月20日に開かれた日米首脳会談。会談後に夕食会が開かれ、日米両首脳がともにスピーチを行った。高市早苗首相がトランプ大統領の息子・バロン氏を“イケメン”“ご両親に似た”などと持ち上げると、トラ...
-
海自の最新ステルス艦が「空母のような大型艦」と並んで入港! 壮観なショットが公開される 大きさ全然違う!?
護衛艦「くまの」と豪州最大の軍艦「キャンベラ」が並ぶオーストラリア大使館は2026年3月24日、オーストラリア海軍の強襲揚陸艦「キャンベラ」と海上自衛隊の護衛艦「くまの」が、夜明けのシドニー湾に並んで...
-
最後の「昭和生まれの護衛艦」でミセス熱演! 除籍記念で護衛艦×音楽隊の異色コラボが実現
地球45周分を航行した「昭和の艦」で令和の楽曲海上自衛隊は2026年3月24日、除籍された護衛艦「あさぎり」の艦内で、舞鶴音楽隊が演奏する動画を公式YouTubeチャンネルで公開しました。演奏されたの...
-
日本が誇る飛行艇「US-2」なぜ空中消火に使わない? 過去にはテストまでしたのに… “最大の壁”とは
高性能な国産飛行艇が消防飛行機にならないワケ日本では、冬から春にかけての季節に山林火災が増え、近年では件数こそ減っているものの、2025年に岩手県大船渡市で発生した火災のように大規模化する傾向がありま...
-
カンニング竹山「最高の飛行機」と絶賛する海自機のお土産をもらい歓喜の投稿! ファンたちも反応
マネージャからのお土産らしいお笑いタレントのカンニング竹山さんが2026年3月22日、公式Xを更新し、US-2のフライトタグキーホルダーを公開しました。【いい、感じのデザイン!】竹山さんが公開したUS...
-
自衛隊の儀仗隊vs青いトラック! 小泉防衛大臣に西濃運輸がまさかの対抗!? 異業種の“整列美”に多くの賞賛
「物流界の儀じょう隊」?西濃運輸の投稿が話題に小泉進次郎防衛大臣は2026年3月22日、整列した自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊の画像を自身のXに投稿しました。この投稿に対し、西濃運輸(岐阜県大垣市)が予想...
-
「最古参の護衛艦」ついに退役! 唯一の“昭和生まれ”が活躍終える 総航行距離は地球45周分
38年の艦歴に幕海上自衛隊・舞鶴地方総監部は2026年3月23日、護衛艦「あさぎり」が除籍されたと発表し、自衛艦旗返納式の様子を公式Xで公開しました。【画像】さよなら!これが最古の護衛艦「あさぎり」除...
-
「旗艦」復活か!? 海自“創設以来最大”の大改編 「見た目空母」な護衛艦の役割どう変わる? 直接聞いてみた
海自「過去最大の組織改編」新部隊のそれぞれの役割は?海上自衛隊は2026年3月23日、従来の部隊編成を一新する、創設以来最大級となる組織改編を行いました。【これが「旗艦」です!】各水上戦群の直轄艦を写...
-
地中海に展開中の仏空母“うっかり”で位置情報が全世界へ「思わぬ落とし穴」とは!? なぜバレちゃダメ?
さすがに場所の特定はマズい…フランス海軍の原子力空母「シャルル・ド・ゴール」の位置が、ランニング用アプリの影響で誤って明らかになったことが、2026年3月19日、フランスのニュースメディア「ル・モンド...
-
海自の練習艦、那覇港に寄港 研修や休養目的 平和祈念公園や旧海軍司令部壕を訪問へ
海上自衛隊の練習艦「かしま」=写真、「しまかぜ」、訓練支援艦「てんりゅう」が23日、那覇港第2クルーズバースに寄港した。沖縄県内への入港は2025年3月以来で、実習幹部の研修や補給、乗組員の休養が目的...
-
「護衛艦隊」が消えた! 海自“創設以来の大改編”の狙いは? 「水上艦隊」新編で何が変わるのか
創設以来の大規模改編新た「水上艦隊」が誕生海上自衛隊は2026年3月23日、従来の部隊編成を一新する、創設以来最大級の組織改編を行いました。【これぞ水上戦力の中心!】海上自衛隊の護衛艦を写真で見る(画...
-
こ、これが自衛隊のヘリ!? 小泉進次郎大臣が「陸自の超特別ヘリ」内部を公開! 要人輸送に特化、めっちゃ豪華!!
独国防相と「空飛ぶ貴賓室」へ小泉進次郎防衛大臣は2026年3月22日、陸上自衛隊に配備されている特別輸送ヘリコプターに、ドイツのボリス・ピストリウス国防大臣と共に搭乗した際の写真を自身の公式Xで公開し...
-
日米の「空母のような大型艦」3隻が集結! 壮観な編隊航行を上空から捉えたショットが公開される
全通甲板を持つ3隻が集結海上自衛隊の掃海隊群は3月17日、日米共同訓練「アイアン・フィスト26」の様子を公式Xで公開しました。【画像】壮観!これが日米の「空母のような軍艦」3隻が並んだ様子です2月11...
-
一貫して横須賀に約40年 海上自衛隊の最古参艦「わかさ」役目終え総員退艦 バトンタッチの後継艦は?
40年前に日立造船舞鶴工場で竣工海上自衛隊横須賀基地において2026年3月19日(木)、老朽化した海洋観測艦「わかさ」の自衛艦旗返納式が実施されました。【お疲れさま!】活動終えた「わかさ」から総員退艦...
-
「え、たった2か月で!?」 三菱重工の無人機AI開発が“爆速”だったワケ 自衛隊も関係大アリな米企業とタッグ
開発開始からわずか8週間で空へ三菱重工業は、無人機に搭載するAI「ミッション・オートノミー」の開発で、飛行実証に成功したと発表しました。注目すべきは、AIの開発から実機への搭載、そして飛行までの一連の...
-
「日本海軍が到達できなかった港湾都市」に海自艦が出現!5000km以上離れた南国で歓迎を受ける
幻想的なショットが公開される在パプアニューギニア日本国大使館は2026年3月12日、海上自衛隊の護衛艦「しらぬい」と練習艦「やまぎり」がポートモレスビー港に寄港した様子を公式Xに投稿しました。【画像】...
-
なぜ潜水艦は真っ黒? 海=青じゃない! 深海で姿を消す科学的な理由と「極秘素材」の謎
海=青じゃない!?水中を進む潜水艦が黒い理由2026年3月10日、海上自衛隊向けとなる最新の国産潜水艦「ちょうげい」が就役しました。潜水艦というと真っ黒な船体を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、そ...
-
自衛隊の「省人化」ついにここまで! 海自の「健気な新兵器」が基地の雑草を制圧 なぜか公式SNSは“大喜利会場”に!?
全国の自衛隊部隊で急速に運用拡大中海上自衛隊下関基地隊は2026年3月16日、部隊に自動芝刈り機が新たに配置されたと公式Xに投稿しました。【マジでブルーインパルス塗装だ…】自衛隊で導入が進むロボット芝...
-
沖縄にロシア海軍の「無骨な駆逐艦」出現!海自の補給艦が警戒監視に奔走 防衛省が鮮明な画像を公開
補給艦「はまな」が警戒監視に防衛省・統合幕僚監部は2026年3月16日、沖縄県の与那国島沖で、ロシア海軍の駆逐艦を確認したと発表し、海上自衛隊が撮影した当該艦艇の写真を公開しました。【画像】無骨な外観...
-
海自最強の「潜水艦ハンター」が厚木基地を離陸! “王座奪還”目指す発進の瞬間を公式Xで公開
2年ぶりの王座奪還なるか!海上自衛隊第4航空群は2026年3月16日、公式Xにて令和7年度米海軍主催固定翼哨戒機多国間共同訓練(シードラゴン2026)に参加するため、同部隊所属のP-1哨戒機が神奈川県...
-
おおすみ型輸送艦じゃダメ!? 海自の大改編で新編の「水陸両用部隊」旗艦はどの艦?
水陸両用戦機雷戦群「旗艦」は、ひゅうが型DDH日本政府は2026年3月6日の閣議において、2025(令和7)年度の主要な部隊の新編などに係る「自衛隊法施行令等の一部を改正する政令」などを決定しました。...
-
ホルムズ海峡周辺に自衛隊を派遣「できます」 トランプ要望への法的根拠は魔法のワード「調査研究」 武器も使える!?
自衛隊派遣の根拠となるかもしれない「調査研究」とは?2026年2月28日に発生した、イランに対するアメリカとイスラエルによる攻撃を契機として、中東情勢はその緊迫度を大きく増しています。なかでも、イラン...
-
27年ぶりの復活だ! 海自の新型艦「あかし」武装ゼロの丸腰でも“潜水艦戦の要”になる理由
レーダーが通じない海中戦!潜水艦をあぶり出す「音とデータ」海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)で2026年3月12日、就役したばかりの海洋観測艦「あかし」の初入港を歓迎する式典が開かれました。【写...
-
なぜ海自の掃海艇は“木造”? 危険な「機雷」相手になぜ鋼鉄じゃないのか 中東緊迫で注目
海自の掃海艇、なぜ木造?2026年2月28日に発生した、イランに対するアメリカとイスラエルによる攻撃を契機として、中東情勢はその緊迫度を大きく増しています。なかでも、イランの軍事組織であるイスラム革命...
-
「イラン初の空母」そんなに厄介だった? アメリカ軍が真っ先に攻撃したワケ 世界で続々「戦闘機いらない空母」
イラン攻撃、真っ先に「コンテナ船改造の“無人機空母”」を狙ったワケアメリカ中央軍は2026年3月6日、イラン革命防衛隊所属のUAS(無人航空機システム)空母「シャヒド・バゲリ」を攻撃する映像を公開しま...
-
ベテラン護衛艦の主砲が火を噴いた! 対水上射撃の瞬間を捉えたショットが公開 “毎分85発”を発射可能な速射砲
対水上訓練射撃で62口径76mm単装速射砲が火を噴く海上自衛隊・護衛艦隊は2026年3月9日、昨年11月に修理を終えた護衛艦「おおよど」が、対水上訓練射撃を行ったと発表し、公式Xでその様子を公開しまし...
-
巡視船が自衛隊の“統制下”に入るかも? 海上保安庁が自衛隊と「有事を想定した訓練」実施 その意義とは
海自と海保が「有事」を想定した机上訓練を実施防衛省は2026年3月11日、東京都市ヶ谷にある防衛省庁舎において、海上保安庁との連携強化を図るための共同机上訓練を実施したと発表しました。【これが“命守る...
-
ロシア潜水艦が「沖縄の島々の間」に出現! 海自機が浮上航行中の姿を激写 ステルス艦も確認
「与那国島と西表島の間」にロシア潜水艦が出現防衛省・統合幕僚監部は2026年3月10日、ロシア海軍の潜水艦など3隻が与那国島と西表島の間を航行したと発表。海上自衛隊の航空機が上空から捉えた当該艦艇の画...
-
乗員たった30名!? 海自の新型艦「ひのき」「すぎ」進水 ミサイルもヘリもないけど“国防の核”になる訳
戦闘力よりも汎用性に秀でた新艦種神奈川県横浜市にあるJMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場において2026年3月13日(金)、海上自衛隊向けに新規建造された哨戒艦2隻の命名・進水式が実...