「海上自衛隊」のニュース
-
日本も原潜「持つべき? まだ早い?」 実は“洗浄便座”が重要なカギかも? 「ミクロな視点」で見る原潜保有論
意外と馬鹿にならない潜水艦の「温水洗浄便座」日本を訪れる外国人観光客が驚くものの一つに、温水洗浄便座があります。「魔法みたいだ」「未来的で快適だ」という声が聞かれる一方で、「ボタンが多すぎて怖い」など...
-
観測船「しらせ」南極到着直前に“南極のカワイイ皇帝”に歓迎を受ける! 日向ぼっこする姿にホッコリ
日向ぼっこしていた「コウテイ」海上保安庁の公式Instagramは2025年12月25日、南極観測船「しらせ」で航行中、ペンギンに遭遇した際の画像を投稿しました。【か、カワイイ】これが、氷の上で日向ぼ...
-
「なぜ凍った海を船が動ける?」立ち往生しない「砕氷船」の機能とは“ドリル”で進む派手なヤツもいる!?
氷が浮く海を航行するために必要な機能とは?2025年12月19日、海上保安庁の新たな巡視船「そうや」の引き渡し式が実施されました。同船は、先代の「そうや」と同様に砕氷性能を備えているのが特徴です。【イ...
-
女性従業員の首絞めた容疑 海自1等海士を現行犯逮捕 「納得いかない」と否認
飲食店従業員の首を絞めたとして、豊見城署は27日、海上自衛隊第31整備補給隊所属(山口県岩国市)の1等海士の容疑者(22)を暴行容疑で現行犯逮捕した。調べに対し「納得いかない」と否認しているという。(...
-
掃海艦、増やします!「けらま」進水で見えた海自の新方針 もがみ型護衛艦の“弱点”めぐる見直し
もがみ型護衛艦を掃海に用いる際のウィークポイントとはJMU(ジャパンマリンユナイテッド)の横浜事業所鶴見工場で2025年12月18日、海上自衛隊向けとなる掃海艦「けらま」の命名・進水式が実施されました...
-
マッハ19の「爆速サンタ」イカれたスピード! 人類は迎撃不可能!? 実は「日本なら可能」かもしれないワケ
ICBM並みの速度で飛翔!?フライトレーダーに出現したハイスペックサンタ世界で飛んでいる多くの航空機をほぼリアルタイムで追えるサイト「フライトレーダー24」上に日本時間2025年12月23日夕刻ごろ、...
-
小泉防衛相「海上自衛隊の潜水艦内部」を動画で公開! 魚雷の隣に寝て“ならでは”の感想も
小泉大臣の地元でもある横須賀で日米の潜水艦を視察防衛省は2025年12月23日、海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」を視察する小泉進次郎防衛大臣の様子を収めた動画を、公式Xで公開しました。【潜水艦の中を公...
-
「世界最強の潜水艦」が神奈川県に来航! 小泉防衛大臣が視察し記念撮影も コスト度外視で高性能を実現
小泉防衛大臣が「世界最強の潜水艦」と記念撮影防衛省は2025年12月19日、小泉進次郎防衛大臣が横須賀基地で、海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」とアメリカ海軍の潜水艦「シーウルフ」を視察したと発表。その...
-
「武装貧弱、だからイイ!」世界が新ジャンル軍艦「OPV」を求めるワケ 海自も「さくら型」取得でようやく追いついた?
さくら型哨戒艦、何が画期的?2025年11月13日、海上自衛隊の「さくら」と「たちばな」の2隻が同時に進水しました。両艦は海上自衛隊で初となる「哨戒艦」で、その就役は2027年の見込みです。なお今回進...
-
小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
もがみ型の12番艦は岡山県の河川名防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。【小泉防衛大臣いた!】これが...
-
実績乏しい日本の「武器」も輸出へ? フィリピンが熱視線を送るのは「日本の誠実さ」
殺傷兵器も輸出OK?「5類型」撤廃がカギ2025年11月30日、共同通信など複数のメディアが、日本政府がフィリピン政府との間で、陸上自衛隊が運用している防空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾」(中SA...
-
間もなく退役!「現役最古の原子力空母」が最後の作戦行動を終了 かつて“ゼロ戦と戦った”ことも
就役から5年後に銀幕デビューも達成!アメリカ海軍における現役最古の空母「ニミッツ」が2025年12月16日(火)、最後の前方展開を終え、ワシントン州ブレマートンにあるキトサップ海軍基地へ戻りました。【...
-
史上初の艦名! 最新自衛艦「けらま」進水 日本最大級のプラスチック船その理由は?
FRP船体なので維持しやすく長寿命防衛省は2025年12月18日(木)、JMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所の鶴見工場(横浜市鶴見区)において、掃海艦「けらま」の命名・進水式を実施しました。...
-
関東由来の名前いまだ無し!「海自の最新ステルス艦」が年の瀬に進水へ 艦名どうなる?
関東および中国地方の河川名はまだ海上自衛隊は2025年12月15日、建造中の令和5年度計画護衛艦の命名・進水式を近日中に執り行うと発表しました。【写真】あまりにも違う……これが「最新」と「最古」の護衛...
-
中国空母が沖縄の「絶海の孤島」を1周! 海自艦艇と睨み合い 約260回も艦載機が発着
海自が撮影した巨大な中国空母の画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年12月12日、空母「遼寧」を含む複数の中国海軍の艦艇が太平洋上を航行したと発表し、海上自衛隊が撮影した当該艦艇の画像を公開しまし...
-
日本生まれの次世代戦闘艦「新型FFM」をオーストラリアが選んだワケ “高性能”以外の決め手ありました
「高性能」だけじゃない!豪州が「新型FFM」を選んだ理由2025年12月6日、オーストラリアのマールズ副首相兼国防大臣は、日本の造船技術などを直接視察するため三菱重工長崎造船所を訪問、建造中のもがみ型...
-
護衛艦の船内生活は過酷!? スマホ封印・超絶収納・世代ギャップ… 乗員が語るリアル
ゲーム機は機種によっては許可が必要海上自衛隊の艦艇乗組員は年間の半分以上を海の上で過ごします。艦も生活の場なので、プライベートスペースには私物を持ち込むことが許可されています。ただ隊舎と比べ格段に狭い...
-
空自の“最新鋭ステルス戦闘機”がドレスアップ「あれ? 表面とかにいろいろ塗っちゃダメなんじゃないの?」驚きの理由が明らかに
空自初のSTOVL機が初一般公開12月7日に宮崎県の航空自衛隊新田原基地において最新鋭戦闘機F-35B「ライトニングII」が展示され、その内の1機は機体の記念塗装機として、一部に軍用機らしからぬハデな...
-
海自の新艦艇に搭載する「異形の機体」初号機が納入! お尻から垂直に離着陸 まるで空飛ぶ十字架!?
「VBAT」初号機が横須賀造修補給所に納品海上自衛隊は2025年12月9日、無人航空機「VBAT」の初号機が横須賀造修補給所に納品されたと発表しました。【画像】かなり異形!これが納品された「VBAT」...
-
また!? アメリカ肝いりの新型艦計画「やめます」「代わりは急いで造れるものを」 鍵は日本にあるのでは?
「またかよ!」なフリゲート計画中止2025年11月25日、アメリカ海軍のジョン・フィーラン長官が、建造を進めていた新たな水上戦闘艦「コンステレーション級フリゲート」の計画を中止すると発表しました。【こ...
-
護衛艦は“24時間制”じゃない!? 乗員の体内時計が狂う理由とは?「3段ベッドの一番上が快適とは限りません」
(当直3時間+非番6時間)×3=27時間!?ひとたび出港すれば、数日から数か月は海の上で過ごさなければならない自衛艦乗り。その洋上生活は、快適に過ごすための工夫が鍵になってきます。【あわせてマンガも読...
-
自衛隊基地にロシア製軍艦が出現! 越軍フリゲート7年ぶり2度目の来日 その目的は?
ロシアで2018年2月に就役したフリゲート広島県にある海上自衛隊呉基地に2025年12月7日(日)、ベトナム海軍艦艇「チャン・フン・ダオ」が寄港しました。【激レア画像かも】日本最大の護衛艦と並んだ“ロ...
-
[社説]中国軍機レーダー照射 「不測の事態」招く恐れ
台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に端を発した日中対立が、軍事面にまで広がった格好だ。偶発的な衝突を招きかねず、両国は事態の沈静化を急がなければならない。沖縄近くの公海上空で、中国軍の戦闘機が航空自...
-
初の確認!「特異な動きする中国空母」自衛隊が海と空から睨み「え、そっち行くの!?」
史上初の行動を確認防衛省・統合幕僚監部は2025年12月7日、鹿児島県喜界島の東約190kmの海域を東進している中国海軍の空母「遼寧」を中心とする艦隊を確認したと発表しました。【すっごい急変針…】統合...
-
中国軍機が自衛隊機にレーダー照射!“2回”であることが持つ意味とは 今後は「頻繁に照射」される可能性も?
1回だった間違いかもしれない…しかし2回は防衛省は2025年12月7日、自衛隊機に対し中国軍機がレーダーを照射する事案が6日に発生したと発表しました。【画像】え、映画の『トップガン』ソックリ!?これが...
-
ドイツ潜水艦に「神棚」があった!? 日独をつないだ「過酷な作戦」 100年にわたる“水面下の交流”とは
ドイツ潜水艦に「日本の神棚」?1945(昭和20)年5月9日、ノルウェーのベルゲンで降伏したドイツ潜水艦U-875に乗り込んだイギリス軍の軍医が、艦内の士官室で不思議な物を見つけます。それは、木片で組...
-
陸自の「金曜カレー」はどんな味? 海自と陸自が輸送艦に同乗 文化も合流したらどうなった?
海自式の慣例は他にも海上自衛隊では、金曜にカレーを出す習慣が長く続いています。「曜日感覚を忘れないため」とよくいわれますが、由来は必ずしも明らかではないようで、海自の公式サイトでは「いつの頃からか規則...
-
就役を控えた「海自の最新潜水艦」ついにロゴマークが決定! SNSでは「素晴らしい」「センス良すぎ」の声
潜水艦「ちょうげい」のロゴが決定海上自衛隊は2025年12月2日、潜水艦「ちょうげい」のロゴを決定したと発表し、デザインを公開しました。【画像】ついに決定!これが最新潜水艦「ちょうげい」のロゴマークで...
-
「日本は原子力潜水艦を持てるの?」→「激ムズです!」 国際法×自衛隊の専門家が語る“決定的な理由”とは?
機運高まる原潜保有論本当に実現できるの?昨今、日本の次世代潜水艦をめぐる議論が注目を集めています。これまで、海上自衛隊ではディーゼルエンジンと蓄電池の組み合わせにより航行する通常動力型潜水艦を連綿と導...
-
ミサイルも魚雷も無し!? 初の新ジャンル自衛艦「OPV」とは? “武装貧弱”でも日本に必須なワケ
海自初の新艦種「OPV」って何の略?JMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場で2025年11月13日、防衛省が発注した哨戒艦2隻の命名・進水式が行われました。「さくら」「たちばな」と名付...