「お金」のニュース
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東京の“ど真ん中”「不法占拠の横丁」なぜ令和まで生き残った? 高田馬場駅前“徒歩1分”の好立地…線路沿い10軒をめぐる「戦後日本」の特殊事情
東京都新宿区にある高田馬場駅は、西武新宿線・東京メトロ東西線・JR山手線の3路線が乗り入れる、規模の大きな駅だ。早稲田大学をはじめ、多くの専門学校や予備校がある学生街で、駅周辺は若者たちで賑(にぎ)わ...
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警察官は上司から“通帳チェック”される? 「お前、金欠か」昇進のため“不祥事”は絶対に起こしたくない…部下を過敏に“縛る”理不尽
警察官の不祥事を報道などで見かけることは少なくないだろう。市民の安全を守る正義の存在にとって真逆の行動となり、警察のイメージ失墜に多大な影響を与える背信行為だ。だからこそ、警察組織内では特に幹部たちが...
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『やぶ医者』は名医のことだった!? 3つの言葉の由来に答えられますか?
会社の同僚や、家族とのやり取りで、毎日何かしらの会話をしていますよね。しかし、その何気ない日常会話に登場する言葉が、「なぜその意味になったのか」を考えたことはありますか。本記事では、誰もが聞いたことが...
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【随時更新】サンエーマチナトが閉店 「最後の1日」をタイムライン形式で伝えます 40年の歩みにありがとう
浦添市のサンエーマチナトシティ(旧マチナトショッピングセンター)が10月31日、40年間の営業を終えた。閉店時間の午後8時前には600人以上の人が訪れ、それぞれの思い出に浸りながら、愛着のある店舗の最...
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告白もプロポーズもなし? 『コスプレ婚』を果たした夫婦のなれそめが…【独自取材】
アニメやゲームなどに登場するキャラクターになりきる『コスプレ』。2025年10月現在、遠くの人とのやり取りや、写真の発信ができるSNSの普及とともに愛好家が増えています。近年では、コスプレをきっかけに...
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「天才だ…」沖縄56歳の人気歌手が絶句 中高生DTMコンテストに見た“作曲家立県”の夢
グランプリを受賞した米須悠真さん(昭和薬科大学附属高校1年)の楽曲制作画面=10月5日、那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂今、沖縄の中高生の間で、主にコンピューターを使って音楽制作をする「DTM」の底...
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元英語教師が教える、使えたらかっこいい英語 買い物中に使えるワンフレーズとは?
字面からは意味があまり想像できない表現が数多くある、英語の慣用句。オシャレな表現もありますが、初めて聞くと少し怖い印象があるフレーズも存在します。例えば、『Costanarmandaleg』と聞いたら...
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「国籍だけ持ってても…」参政党・神谷代表 『TVタックル』で「日本人の定義」を激論…一部から“曖昧”と疑問の声
「一部の外国人による犯罪や迷惑行為、各種制度の不適切な利用などにより、国民の皆さまが不安や不公平を感じる状況も現在生じています」 10月22日、会見でこう述べたのは、高市内閣発足に伴い新設さ...
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久しぶりに海外旅行する人、要注意 チェックインカウンターで指摘されたことが?「知らなかった」
近年、コロナ禍が明けてから海外旅行に出かける人が再び増えています。観光庁の統計によると、日本人の海外出国者数はここ数年で急速に回復しているとのこと。年末年始に向けて『久しぶりの海外旅行』を計画している...
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“警察”装い「裸の画像」「入浴中のビデオ通話」強要…3か月間で“わいせつ手口”急増 「ニセモノ」見破るポイントは?
今年1月から8月に千葉県内で起きた「ニセ電話詐欺」の被害額は約49億2300万円に達し、過去最多だった2014年の年間被害額をすでに上回った。また、このうち約32億円は、警察官を装ってお金をだまし取る...
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ふるさと納税に「節税効果なし」 返礼品競争の先には「国による増税」の可能性も…泉佐野市“勝訴”で改めて問われる「制度の歪み」とは
大阪府泉佐野市が、「ふるさと納税」で多額の寄付収入を得たことを理由に国が特別交付税(※)の減額を決定したのは違法だとして、国を相手に同決定の取り消しを求めた訴訟の差し戻し控訴審で、大阪高裁は9日、減額...
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「偏狭なナショナリズム」参政党・神谷代表の“国立大生は外資を選びがち”発言に米山隆一氏が苦言
10月19日、参政党の神谷宗幣代表(48)が宮城・仙台市で街頭演説を行った。その際、神谷氏は国立大学の卒業生が外資系企業を就職先に選ぶ傾向があると指摘。そして、「(職業選択の)自由はありますから、こん...
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「PTA」の問題は“半強制的加入”だけではない…「年160億円」集まる任意団体が“使途不明金”の温床になる理由
学齢期の子どもがいなくても、たいていの人は「PTA」という単語にはなじみがあるだろう。小さいころに母親がPTAをやっていた記憶がある、という人も多いだろう。通学路で黄色い旗を振ってもらったことがあるか...
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「飛行機乗る人よりカネ使う人優遇」に怒りの声も 新千歳空港の駐車料金“最大5倍”の衝撃 一体なぜ?
「ふざけるな」最大5倍の値上げ、怒りの矛先は北海道・札幌市の空の玄関である「新千歳空港」が2025年10月10日(金)、駐車料金を改定しました。クルマ社会の北海道では空港にクルマで向かう利用客が多く、...
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予期せぬ妊娠 支援の地域格差
困難を抱えた妊婦たちに支援の手を差し伸べる「妊娠SOS」。子ども家庭庁の発表によれば、虐待で死亡した子どもの約7割が0歳児であり、その背景には予期せぬ妊娠による孤立があります。予期せぬ妊娠、経済的困窮...
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「簡易的すぎるコインパーキング」なぜ増加? 未舗装 前払い式 ロープで区切っただけ…でも安い! 背景にある“事情”とは
まるで“野菜の無人販売所”?簡易型コインパーキング増加のワケクルマでのお出かけに便利な街中のコインパーキング。その構造は、舗装された敷地に区画が切られ、クルマの入庫および料金の精算で上下する「フラップ...
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有給休暇の買い取り、法的にアリ? 専門家の回答に「そうだったのか」
年度末が近づくと、「今年も有給休暇を使いきれなかった…」と嘆きながらカレンダーを見ている人もいるでしょう。SNSでも「使い切れなかった有給休暇を会社に買い取ってほしい」といった投稿が多く見られます。多...
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相次ぐモバイルバッテリートラブル。そもそもモバイルバッテリーって必要なの?
モバイルバッテリーによる火災が増えています。昨日も、飛行機の機内で乗客のモバイルバッテリーから煙があがりました。最近、本当に多いですよね。私もモバイルバッテリーを持っていますが、自分のは大丈夫か??と...
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国民年金・厚生年金“じゃない”年金は要注意…申請しないと「もらえなくなる年金」11選
「年金受給は65歳から」を当たり前と捉える人は多い。だが、かつて厚生年金の支給は60歳からだった。高齢化に対応するために65歳に引き上げられた経緯がある。 「その際、いきなり65歳からとはせ...
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ノーベル賞の華やかさの裏で――「研究費カツカツ」現場の声
今週はノーベル賞ウィーク。日本人の受賞も発表されましたが、華やかなニュースの一方、研究の現場では「資金が足りない」という声も上がっています。実際、国からの研究費は年々減少していて、限られた資金が光熱費...
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オヤツでもオモチャでもなく… 飼い主が『愛猫に贈った最高のプレゼント』が心温まる
猫が喜ぶことといえば、好きなオヤツをもらったり、楽しいオモチャで遊んだりすることではないでしょうか。愛猫の嬉しそうな姿を見るためなら、時間もお金も惜しまない飼い主も多いことでしょう。『愛猫に贈った最高...
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「さなえスープラ詣で」が流行!? 高市氏が自民新総裁就任で奈良トヨタの博物館が話題に“有名奈良市議”も来場
高市さんのかつての愛車が展示されている2025年10月4日、自民党の新総裁として高市早苗・前経済安全保障担当大臣が選出されました。自民党総裁に女性が就任するのは初めてで、近く開かれる国会の首相指名選挙...
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生活保護、障害者に加算される「約1万5000円」が自治体の“裁量”で支給拒否…背景にある「不合理な運用」の問題とは
生活保護受給者の中には、障害を抱え、働くことが困難な人が大勢います。それらの人々にとって、月額1万5000円前後の「障害者加算」は命綱です。障害ゆえに生じる追加の出費(たとえば、体調管理に不可欠な冷暖...
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「教義を初めて聞いた」高市早苗氏 旧統一教会について“知らない”連発…オリラジ中田は「一切調べてなかったのが驚き」と追及
10月4日開票の自民党総裁選。“ポスト石破”に、小泉進次郎農相(44)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、高市早苗前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)、茂木敏充前幹事長(69)の5名が名乗...
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阿部亮平「僕にとっての『神コンテンツ』」 『QuizKnock』10周年イベントに電撃出演!【イベントレポート】
2025年10月2日、知的エンタメ集団『QuizKnock』が、東京都港区のスパイラルホールで『QuizKnock10周年プロジェクト』のPRイベントに登壇しました。2026年10月に活動10周年を迎...
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もし高額の宝くじが当たったら黙っていられる?それとも、喋っちゃいますか?
現在、日本では5億円が当たるハロウィンジャンボ宝くじが販売中ですが、遠くドイツではおよそ27億円を手に入れた男性がいます。しかも、その男性はコートのポケットに入れっぱなしになっていた宝くじが当たってい...
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「“女性初”が注目されないようになってほしい」異色経歴から地銀“頭取”になった河合祐子さんが語った“願い”
「高知は食と自然が魅力です。高知で食べるカツオは、身の厚さ、鮮度、薬味の使い方とぶっちぎりにおいしいです!蛍の季節に、四万十川の川下り遊覧船から見える蛍は、きっと感動できます」 そう親しみや...
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自民党総裁選、かつては「札束攻勢」が“当たり前”の噂も…5人の候補者「カネで当選」不可能な理由【元政策秘書の弁護士に聞く】
10月4日に投開票されるわが国の政権与党・自民党の総裁選で、5人の候補者が多数派獲得をめざし、選挙戦を繰り広げている。自民党総裁選といえば、「札束が飛び交う」といった表現に象徴されるように、かつては「...
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高卒就活に追い風 揺れる「1人1社制」
今日は、高校生の就職活動のお話。大学生の就活はいま「売り手市場」。人手不足で、人材の取り合いが続いています。そしてそれ以上にすごいのが高校生。求人倍率は4倍を超えていて、生徒ひとりに対して4社以上が「...
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警察官の“不祥事”なぜ止まらない? 「痴漢・盗撮・交通違反…」勤続約20年のOBが明かす“知られざる”内情
警察官の不祥事が後を絶たない。痴漢、盗撮、交通ルール違反など、その職務内容からはおおよそ信じ難い犯罪に手を染め、メディアに晒(さら)される。正義の象徴ともいえる存在がなぜ、越えてはならない一線を越えて...