「令和」のニュース
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大正モダンガールたちを襲った「ひのえうま」の悲劇…“迷信”を根付かせる原因となった「新聞の大衆扇動」とは
2026年は十干十二支の「丙午(ひのうえま)」にあたるが、「干支生まれの女性は気性が激しい」「夫の寿命を縮める」などの差別的な迷信が存在していることが原因で、1966年の「昭和のひのえうま」では大幅な...
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
秋田・山口の「代役」は超巨大な船だった陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦(ASEV)」。Xなどでは、1番艦の建造が三菱重工長崎造船所で始まった模様が見られます。【形になってた!】日本...
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「ひのえうま」明治期には“産み控え”起きなかった? 影響は“昭和”の5分の1…背景にある「日露戦争」の影響とは
2026年は十干十二支の「丙午(ひのうえま)」にあたる。この干支生まれの女性は「気性が激しく、夫の命を縮める」という女性差別につながる迷信が存在しており、1966年の「昭和のひのえうま」では大幅な出生...
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“八百屋お七”から始まった「ひのえうま」の迷信…江戸の川柳で“バズった”デマが女性差別につながった理由
2026年は十干十二支の「丙午(ひのうえま)」にあたる。そして、この干支生まれの女性は「気性が激しく、夫の命を縮める」という迷信が存在し、長らく女性差別につながってきた。前回の丙午にあたる1966年に...
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「松下幸之助を読まないなんて」何気ない雑談のつもりが“昭和ハラスメント”になっているかも…セーフ・アウトの境界線とは
2025年は令和では7年だが、「昭和100年」とも呼ばれ、昭和レトロブームも一部で盛り上がりを見せた。63年続いた昭和の時代に青春時代や社会人生活を送った「おじさん世代」はまだ現役でオフィスに多数在籍...
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“農水省の圧力否定”に「パワハラと一緒」疑問続出…鈴木大臣の弁解にも不満《おこめ券炎上の余波》
鈴木憲和農水大臣(43)が物価高騰対策として推し進めた“おこめ券”を配布する政策に批判が集まっている。“経費率12%”との一部報道もあるコスパの悪さに加え、JAへの利益誘導に繋がる可能性があるとの指摘...
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『米』や『高』を抑えて、選ばれたのは? 2025年の『今年の漢字』に「意外」「妥当」
1年の世相を表す『今年の漢字』が、2025年12月12日に京都府京都市の清水寺で発表され、18万9122票の投票の結果、2025年は『熊』に決定。ネット上では「意外」「妥当」などと、さまざまな声が寄せ...
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元女優が明かす「AV新法」の“深刻な欠落” 出演者が「海外出稼ぎ売春」「違法ライブ配信」も…立法府が招いた“業界の歪み”とは
「同人の子たちからの相談がすごく増えました」こう明かすのはかさいあみ氏。元AV女優で、フリーAV女優連盟共同発起人であり、現在は一般社団法人映像実演者協議会の理事も務めている彼女のもとには、人づても含...
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ブームで全国的に売り切れの『シール』 品切れにキレた年配女性が?
第72回『シール・大ブーム!』2025年現在、主に小学生の間でシールブームが巻き起こっています。人気のキャラものや、キラキラとしたホログラム入りのものなどを持ち寄り、友達同士で見せ合ったり交換をしたり...
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【続編を見たい平成ドラマランキング】 2位は『やまとなでしこ』 1位は社会現象にもなった…
放送から何年も経っても続編が期待される「平成の恋愛ドラマ」を30~60代の男女100人へのアンケートで調査!木村拓哉さんと山口智子さんの『ロンバケ』、松嶋菜々子さんと堤真一さんの『やまとなでしこ』など...
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娘と『ごっこ遊び』をする父親 思わずツッコミを入れたワケが…「令和ならでは」
多くの人は子供の頃に『ごっこ遊び』を楽しんだ経験があるのではないでしょうか。いつも行く店の店員になりきったり、好きなアニメに出てくるヒーローになって、家族と戦ったりしたことがある人もいるかもしれません...
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いま振り返る在任1年と現政権の動き
昨年10月からおよそ1年間、内閣総理大臣を務めた石破茂氏の退任から1ヶ月。物価高対策、選択的夫婦別姓、戦後80年談話など在任中の取り組みと残された課題、そして退任後に急浮上した「議員定数削減」の議論や...
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「米価と洋服は同じ」鈴木農水大臣の発言を食料安全保障の専門家が痛烈批判…「米の備蓄は国防費と同じ」
82%という驚異的な支持率を叩きだしている高市内閣。しかし、アキレス腱となりかねないのが“米価格”。10月31日に農林水産省が公表したデータによると、全国のスーパー約1千店で販売された米5キロの平均価...
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篠原涼子主演『アンフェア』を抑え、続編熱望1位に輝いた刑事ドラマとは
平成の刑事ドラマで、今なお「続編が見たい」と熱望される名作は?30〜60代の男女にアンケートを実施しました。斬新な設定の『SPEC』や、スリリングな裏切りが魅力の『アンフェア』といった人気作を抑え、1...
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【感動大洪水】3代の物語『カムカム』を上回った! 直近15作の中で、感動した朝ドラ1位は…
30〜60代の男女100人に聞いた「最終回が一番感動的だった朝ドラ」ランキングを発表します。空飛ぶクルマが舞い上がった『舞いあがれ!』、親子3代の物語を締めくくった『カムカムエヴリバディ』を抑え、見事...
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「媚び、おだて、懐に入るしかなかった」立川流一門の74歳大物落語家 高市首相への“皮肉たっぷり”投稿が物議
10月28日にドナルド・トランプ米大統領(79)との首脳会談をおこなった高市早苗首相(64)の言動が議論を巻き起こしている。 論争の発端となったのは、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に停泊...
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【続編を見たい平成の学園ドラマ】『花より男子』『のだめカンタービレ』を抑えて1位に輝いたのは…?
平成の学園ドラマで、「続編が見たい」作品は?30〜60代にアンケートを実施し、ランキングを発表します。天海祐希さんの熱演が話題を呼んだ『女王の教室』、クラシックブームを巻き起こした『のだめカンタービレ...
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東京の“ど真ん中”「不法占拠の横丁」なぜ令和まで生き残った? 高田馬場駅前“徒歩1分”の好立地…線路沿い10軒をめぐる「戦後日本」の特殊事情
東京都新宿区にある高田馬場駅は、西武新宿線・東京メトロ東西線・JR山手線の3路線が乗り入れる、規模の大きな駅だ。早稲田大学をはじめ、多くの専門学校や予備校がある学生街で、駅周辺は若者たちで賑(にぎ)わ...
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【調査結果】松田聖子・小泉今日子をおさえて…? 50~60代女性が選ぶ80年代アイドル1位は誰
当時青春を過ごした50〜60代の女性100人に聞いた「一番好きな80年代女性アイドル」ランキングを発表します。永遠のアイドルと呼ばれる松田聖子さん、「自分らしさ」を貫く小泉今日さんといった大スターを抑...
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会社の「二次会禁止令」法的にOK? 「破ると人事評価に影響」のウワサも…“社員の私生活への介入”どこまで許されるか【弁護士解説】
師走が近づき、忘年会の幹事は予約に向けて動き始める必要が生じてきた近頃。忘年会といえば二次会も付き物だが、先日、銀行マンたちがSNSに「会社で問題が起きると会社から『二次会禁止令』が発信され、破ると人...
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「高市さんは読みを誤った」報ステ大越キャスター 波紋呼んだ高市新総裁へのインタビュー後に明かしていた“辛口な評価”
10月9日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で行われた自民党・高市早苗総裁(64)への生中継インタビュー。 新総裁に就任した高市氏に対して、大越健介キャスター(64)が公明党との連立...
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「銭湯ブーム」の裏側で“年間100軒減”…「新規参入」には“法律の壁” 「営業の自由の侵害」かつて2度争われたが、最高裁が認めなかったワケ
きょう10月10日は「銭湯の日」。近年では若年層を中心に「銭湯ブーム」が起きており、連日、行列ができる銭湯も見受けられる。特に都市部では古い銭湯をリニューアルしてオープンする事業者を含め、新規参入の動...
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昭和の日本を忘れかけているあなたへ… 『思い出漫画家』が描く、ノスタルジックな風景
ノスタルジーあふれる、昭和後期~平成初期の日本。当時を生きてきた人も、そうでない人も、『あの頃』に思いを馳せる瞬間があるのではないでしょうか。そんな時代を過ごした自身の記憶を手繰り寄せ、情緒のある出来...
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「まったくの無策」荻原博子が自民党のコメ高騰対策を痛烈批判…「新米にも低価格は期待できない」のワケ
米が高騰しています。9月21日までの1週間に販売された米の平均価格はkg4千246円(税込み、以下同)。前週より29円下がったものの3週連続の4千円台で、もっとも高かった5月中旬の4千285円まであと...
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「孫が何言ってるか分からないの」 その後、LINEで送ったメッセージに思わずクスッ
いつの時代も年配の人を困惑させる、若者言葉。令和の時代においては、『メロい』や『キャパい』などがその代表例でしょう。そんな若者言葉を題材に漫画を描き、Xで公開したのは、オリジナルキャラクターの黒子雪を...
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『平成ギャル』が使っていた懐かしの言葉3選「別の惑星の言葉かな?」「よく思いつくよな」
若い世代が日常的に使う独特ないい回しやスラングを指す、『若者言葉』。時代に合わせて変化し、流行や文化の影響を受けながら新しい表現が次々と生まれています。『平成ギャル』が使っていた、懐かしの言葉3選平成...
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7人を殺し死刑になった“反社”夫婦は昭和天皇崩御で「恩赦」を狙ったが… 「夕張保険金殺人事件」の呆れたてん末
「恩赦」とは、国家が確定した有罪判決や刑罰の効力を例外的に軽減・免除・消滅させる制度で、内閣が決定し天皇が国事行為として認証する行政措置である。内容は「大赦」「特赦」「減刑」「刑の執行免除」「復権」に...
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今秋、コメの価格は“下落”していく?「政府備蓄米の放出」が市場にもたらした影響とは
7月から9月は、前年に生産されたコメと新米が切り替わる「端境期」。昨年のこの時期のコメ不足がきっかけで起こった、米価が高騰する「令和のコメ騒動」は現在に至るまで続いている。全国のスーパーで9月7日まで...
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50代の『鼻』の悩みを解決! 細く見えるメイクテクニックを今日からマネしたい
テレビや雑誌などで美しい姿を披露している女性芸能人。中には、InstagramやYouTubeで自身のメイクテクニックを披露している芸能人もいます。そこで本記事では、芸能人がメイク技を明かした投稿や動...
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小1娘、国語のドリルに書いた『珍回答』に爆笑… 親は思わず「これが令和か…!」
小学1年生で初めての夏休みを迎えた、凪(@Uhr3S7H3BHk75Tg)さんの娘さん。毎日、山のような宿題と向き合っていました。母親である凪さんも、そんな我が子の努力を見守り、計画的に進められるよう...