「令和」のニュース
-
激レアYS-11の機内に40年前の遺構が「TDAって何だよ!?」期間限定で披露します
茨城県にあるテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」には、戦後初の国産旅客機「YS-11」の量産初号機が保存・展示されています。このたび機内見学したら、30年以上前に姿を消した航空会社の“残り香”を見つけ...
-
「年収103万円」の罠
昨年後半の国会は「年収103万円の壁」一色だった。国民の血税から政党助成金を受け、数々の特権を有する国会議員。公にも1人当たり4000万超の歳費(給与)+調査研究広報滞在費(旧文通費)+事務費を手にす...
-
バス会社が米作りを始める!?そのワケとは?
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。今日は、バス会社が米作りに乗り出した、というお話。これは、埼...
-
引退の74式戦車“とっておく”必要ある? 日本も始める「装備品の長期保管」 選択を間違えれば“破滅”の恐れ
防衛省が引退した装備品の長期保管を始めます。そのひとつが、「74式戦車」です。他国のような「モスボール」を日本でも取り入れる格好ですが、旧式の74式戦車、本当に“とっておく”必要があるのでしょうか。長...
-
酒酔い暴行、箱乗り暴走…「荒れる成人式」は令和も健在? 現状を“あの自治体”に聞いた
1月13日の「成人の日」に合わせて、多くの自治体で12日、13日に「二十歳(はたち)の集い」が開催される。かつては「成人式」と呼ばれた、人生の節目を祝う晴れ舞台。華やかな晴れ着姿の若者たちはほほ笑まし...
-
「希少価値のトリプルコンボ!」 伊丹空港に実在の”激レア空港バス”の姿に「信じられない」の声 ロゴも車両もスゴイ!
J-AIRの公式SNSアカウントが「これはすごいですね!」というコメントとともに、伊丹空港内の駐機場を走る「ランプバス」の写真を投稿しています。この投稿に、SNSの航空ファンなどから反響が寄せられまし...
-
会社内で発生する令和の“不適切”「フキハラ」「ハラハラ」「ツメハラ」って? “新型ハラスメント” 法的に問題になるのは…【弁護士解説】
兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦知事が話題だが、斎藤氏が知事を罷免された端緒は、今年3月にパワハラの疑いなど〝7つの疑惑〟を告発する文書が出回ったこと。百条委員会が開催され、文書を作成したとされる...
-
「なんで50-50じゃないの?」平均視聴率7%の「ふてほど」が流行語大賞に疑問続出…平均年齢“61歳”の選考委員のズレ指摘する声も
12月2日、恒例の『現代用語の基礎知識選2024ユーキャン新語・流行語大賞』が発表された。年間大賞に選ばれたのは、今年1~3月に放送されたドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)の略称「ふてほど」...
-
「自然分娩」は素晴らしい? 無痛分娩が主流の先進国も多いなか…日本での普及が進みづらい背景
パワハラ、体罰、過労自殺、サービス残業、組体操事故……。日本社会のあちこちで起きている時代錯誤な現象の“元凶”は、学校教育を通じて養われた「体育会系の精神」にあるのではないか――。この連載では、日本と...
-
写真撮影で「修学旅行」批判受けた自民・新人議員 注目集める衝撃的な“顔写真付き口コミ投稿”
《議場での撮影が禁止されていることを知らず、本日、写真を議場内で撮影をしてしまいました。また、同僚議員の方にもお声がけをしてしまいました。お詫び申し上げます。より一層勉強するとともに、気を引き締めてま...
-
過労死防止法制定から10年、労災件数は“増加傾向” 「夫の死むだにしないで」遺族らシンポジウムで講演
本人や遺族のみならず、社会にとっても大きな損失である過労死等を防止するために過労死等防止対策推進法(過労死防止法)が2014年11月に制定されてから10年となった今月6日、「過労死等防止対策推進シンポ...
-
「男同士が引っ張ってるって気持ち悪い」国民・玉木代表の“時代錯誤”発言が波紋
10月29日、情報番組『ひるおび』(TBS系)に国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が生出演。番組内で登場した自身の“風刺画”に対しての発言が波紋を呼んでいる。 この日の『ひるおび』では第50...
-
小学生カップル“中高生顔負け”の恋愛事情 5人に1人「付き合っている人がいる」令和の親、どう向き合う?
今年(2024年)、ニフティ株式会社が小中学生に向けておこなった調査によると、「今付き合っている人がいる」と答えた小学生は22.9%にのぼった。私自身、小学生のころに抱いた淡い恋心は胸にしまったまま大...
-
首をマフラーで絞めて性的嫌がらせ…被害申告した女性は雇い止めに 背景に「ベンチャー投資業界の問題」と代理人指摘
今年5月、厚生労働省は2023年度の「職場のハラスメントに関する実態調査報告書」を公表した。企業を対象にしたアンケート結果では、過去3年間で、職場内でのセクハラの相談事例や、該当事例について「件数は減...
-
<弁護士の選び方>士業適正広告推進協議会・弁護士特別インタビュー
訴訟大国アメリカでは、なにかにつけ弁護士が登場する。離婚や転職は言うまでもなく、マクドナルドのコーヒーが熱かったせいで火傷した、という訴訟で300万ドル(4億2000万円)の損害賠償金が支払われた、と...
-
高市早苗のヤバさは極右思想だけじゃない! 総務省文書問題、統一教会との関係、政治資金規正法違反をめぐる“大嘘”の数々
「私は日本をもう一度、世界のてっぺんに押し上げたい。できるに決まっています」──本日9日、高市早苗氏が自民党総裁選の出馬会見を開いた。「サナエあれば、憂いなし」「日本列島を、強く豊かに」をキャッチコピ...
-
「昭和の化石」戸塚ヨットスクール校長 YouTubeに投稿も即刻BANされた“過激発言”にも批判続出
《批判コメントで「令和ヨットスクールなのに時代に逆行してる」とたくさん言われました。確かに『令和』が名ばかりになっていたので、今後は時代に合わせたコンテンツも出していければと思います。本日1本公開です...
-
「体罰は善」発言が物議の戸塚ヨットスクール 過去に2日で逃げだしていた「意外な大物タレント」
「国力というのは日本の男の力を全部合わせたやつや。女じゃない。女に頼るのはよせ。自分たちの責任だと思ってちゃんとやらにゃ」 8月15日に投稿されたYouTubeチャンネル『令和ヨットスクール...
-
「まさに昭和の亡霊って感じ」戸塚ヨットスクール設立者「体罰は善」主張に批判続出
戸塚ヨットスクールの設立者である戸塚宏氏(83)がYouTubeチャンネルを開設し、体罰について語り、波紋を呼んでいる。 戸塚氏は76年に「オリンピックで通用するような一流のヨットマンを育て...
-
地雷犠牲者への“整体”で向き合った人間の尊厳…18回の国際救護活動に従事した看護師・髙原美貴さんが明かす「極限状態の救護」
2年に1度、赤十字国際委員会は「敵味方の区別なく救護する」という精神のもと顕著な功績を残した看護師を選出し、ある記章を授けて称える。昨年、そのフローレンス・ナイチンゲールの名を冠した栄誉に輝いた髙原さ...
-
最新!鉄道「混雑率」ランキング【首都圏版ワースト5】5位つくばエクスプレス、1位は?
最新版の「鉄道の混雑率」に関する調査結果(国土交通省)を基に、独自にランキングを作成した。この記事では、混雑率ランキング【首都圏版】を紹介。かつて「痛勤ラッシュ王」の異名を取った東京メトロ東西線がラン...
-
窮地の岸田首相が一番頼りにしているのはあの「Dappi」“仕掛人”説の自民党・元宿仁事務総長!「日本の黒幕」特集本が暴いた新事実
都知事選では自民党がステルス支援した小池百合子氏が当選したものの、国政レベルでの自民党、岸田政権の惨状はあいかわらずのようだ。時事通信が実施した7月の世論調査では、岸田内閣の支持率は15.5%で、20...
-
ソ連が生んだ「純度100%のB-29パクリ機」今も日本を脅かす!? その後世は“本家”とはだいぶ違う
第2次世界大戦直後、旧ソ連は米国のB-29そっくりな爆撃機をコピーでつくり上げました。どのような機体だったのでしょうか。スターリンの恐怖の“命令”によって「完全パクリ機」製造第2次世界大戦において日本...
-
「子どもの少ない人は反省して」自民党元総務会長の“時代錯誤”発言に批判殺到「ご引退いただきたい」
7月7日に「朝日新聞デジタル」が報じた、自民党元総務会長の笹川堯氏(88)の発言が波紋を呼んでいる。同記事によると、笹川氏は群馬県前橋市内で行われた自民党群馬県連大会で、次のように発言したという。...
-
「不公平だと他の社員で噂が」令和の虎出演の実業家 “タバコ休憩”への疑問に意見続々
6月26日、『令和の虎』のスピンオフチャンネルに出演したこともある実業家の野口功司氏がXを更新。”職場あるある”な悩みについて投稿した内容が、注目を集めている。 野口氏は、試験運営委託サービ...
-
海自の練習艦ついに「ネット開通」で世界が変わる! 動画も見放題!! 危険のタネだった“Wi-Fi飢餓”解消の意味
スペースX社の通信サービス「スターリンクMARITIME」。海自の練習艦にも試験導入され、遠洋練習航海でその利用実態などを確認しています。外洋でネット環境を手に入れられることは、乗組員のモチベーション...
-
「5ナンバー車」もはや中途半端? 規格を守る意義 “ちょっと幅出ちゃって3ナンバー”と、実際違いあるか
今やコンパクトカーですら、小型車である「5ナンバー」の枠を越えて大きくなり、「3ナンバー」化するケースが増えてきました。実際、違いはあるのでしょうか。軽以外の小さな車の選択肢が縮まっています。新型「フ...
-
「物言えぬ人の代わりに物を言う」弁護士・鴨志田裕美さん 父が経験していた“ハンセン病差別”【令和の寅子たち(3)】
「三淵嘉子さんが、定年を迎え横浜家裁を笑顔で後にしたときにかぶっていたのが、赤いベレー帽。今日は私もかぶってきました(笑)」 キュートな笑みを浮かべながら、そう話すのは、日本弁護士連合会で、...
-
「母のような境遇の女性の力に」“弱者に寄り添う弁護士”寺原真希子さん 幼少期に経験した父親の壮絶DV【令和の寅子たち(2)】
“法律上の性別が同じカップルが結婚できないのは憲法違反だ!” 現在、全国(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)5都市で、「同性婚訴訟」(『結婚の自由をすべての人に』訴訟)の審理が行われている。&...
-
「20のうち19落ちた」“離婚のエキスパート”中里妃沙子さん 90年代に直面した“女性弁護士が就職する難しさ”【令和の寅子たち(1)】
「離婚相談を受けるときは、まず相談者の話を細かく聞きます。感情的なことを受け止めながらも、要所要所で、法的に大事なことを伝える。とくに離婚の場合、経済的な問題が重要となってくるので、お金の話をすると感...