「博物館」のニュース (975件)
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子孫が寄贈 県立博物館で「守住勇魚」作品展【徳島】
徳島ゆかりの画家、守住勇魚の作品などを集めた展覧会が、県立博物館で開かれています。 守住勇魚は、幕末...
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「ジープの生みの親」≠クライスラーだから! “世界的名車の開発元”を襲った悲劇とは?
第2次世界大戦で活躍し、戦後は民間向けに販売されて人気となった「ジープ」。その誕生には、アメリカ軍と複数のメーカーによる紆余曲折がありました。歴史に残る傑作車を発明しながら悲劇に見舞われた元祖「ジープ...
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80年前には「日本最後の空戦」も “初モノ尽くし”だった横須賀の日産工場 経営不振の影響で歴史終わるか?
2025年5月13日、経営悪化により日産は、子会社での日産車体の湘南工場とともに追浜工場も閉鎖対象として検討しているそうです。神奈川県は日産の創業の地。追浜工場も前身は歴史ある飛行場でした。日産が追浜...
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WW2に実在した“クマの兵士” 動物なのにガチで人間扱いの「一般兵」となった理由とは?
人間が戦場で使役する動物とは一線を画し、一兵士として人間と同等に階級を持ち、戦場で働いた“人間以外の兵士”がいます。それが「ポーランド軍の英雄」と呼ばれたヒグマのヴォイテクです。イランで保護されポーラ...
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ドイツで誕生「第2次大戦の最優秀プロペラ戦闘機」なぜ原型と全然違う名称に? じつは “ご褒美” 的な意味合いか
第二次世界大戦末期にドイツ軍が開発・運用したTa152戦闘機は「レシプロ戦闘機の最高峰」と称される機体だったとか。どういった点が優れていたのか、その出自からひも解きます。原型はBf109の補完用戦闘機...
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「国の宝」になった伝説の超音速旅客機「コンコルド」どんなもの? 他機とは異なる異色の経歴…現在はどこに?
長年運用されてきた唯一の超音速旅客機「コンコルド」の1号機「F-WTSB」が、フランス文化省より「歴史建造物」に認定されました。この機は、どのようなものだったのでしょうか。現在は「エアバスのお膝元」に...
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“アメリカ海軍最後の艦上対潜哨戒機”次の仕事場が決まる 保管されていたNASAの研究施設から輸送
NASAに保管され大きく貢献した機体。NASAが飛ばしていた機体とは姉妹機にあたる機体アメリカ航空宇宙局(NASA)は2025年4月16日、保存していたS-3B「バイキング」を博物館展示すると発表しま...
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「誰もが知るあの事件も・・・」 蜂須賀家の書状が伝える歴史世界【徳島】
徳島藩歴代藩主のさまざまな書状を展示した企画展が、徳島城博物館で開かれています。 この企画展は、日常...
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角ばった「ゼロ戦」ついに空へ! シリーズの希少モデル 飛ぶ様子を動画で公開
復元ではなく新造。だから飛べます。アメリカ軍が別機種と勘違いしたモデルアメリカにある「MILITARYAVIATIONMUSEUM(ミミリタリー・アビエーション・ミュージアム)」は2025年5月6日、...
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海岸に打ち上げられていたのは… 衝撃の光景に「初めて見ました!」
ゴールデンウィーク最終日、「なんじゃこりゃあっ!」という言葉を添えてXに1枚の写真を公開したのは、理科教師とらふずく(@raptorial_owlet)さん。同日、投稿者さんは、晴れていたら娘さんを連...
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変わった伝統 潜水艦が「海賊旗」を掲げるワケ きっかけは心無い言葉への“返答”だった? 英海軍
イギリス海軍では、戦争や紛争で戦果を挙げ帰港した際に、海賊旗を掲揚する習慣があります。一体どのような理由で掲げるようになったのでしょうか。「潜水艦は卑怯だ」と海軍の幹部が発言マンガ『ONEPIECE(...
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アメリカより先行っていた!?「日本初の四駆」富士山の麓で快音を奏でた!「唯一無二のエンジン音、ぜひ聞いて」
太平洋戦争において旧日本軍が使用した九五式小型乗用車、通称「くろがね四起」は、日本初の実用4輪です。日本では希少な実走可能な車体が、このたび陸上自衛隊の駒門駐屯地で展示されたので見てきました。自衛隊イ...
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ヘリ+飛行機=そのまんま!? 半世紀前に作られた「オスプレイ的な何か」の顛末
自衛隊も運用を始めた「オスプレイ」は、ヘリコプターのように垂直離着陸が可能で飛行機のように高速で移動できます。しかし、いまから半世紀以上前、イギリスで同様の乗りものが開発されていました。ローターの先端...
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命懸けの大作戦!「米軍初の日本空襲」参加パイロットが語った心情とは 今じゃ見られない“軍人ならでは”の顔も
太平洋戦争中の1942年4月18日に実施されたアメリカ軍爆撃機による日本本土の初空襲。それから75年後の2017年に行われたアメリカ空軍の記念式典を取材してみると、作戦に参加した当時の乗員の心情を垣間...
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「あ、アゴがあるぞこの機体!」F-47の先輩 ボーイング試作戦闘機 X-32 F-35より優秀な部分もあったのになぜ負けた?
国立アメリカ空軍博物館は2024年7月4日、試作機のX-32の館内展示を開始したと公式YouTubeチャンネルで発表しました。同機はアメリカでは「最も醜い戦闘機」のひとつとして定期的にネタにされていま...
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世界に2台だけ!「トヨタ2000GT」オープンカー 映画使用の“定説”覆る可能性も… 実見したら「違うんじゃない?」
ジェームズ・ボンドの活躍を描いた大ヒット映画『007』シリーズの中で、日本車として唯一ボンドカーに選ばれたのがトヨタ「2000GT」です。映画で用いたオープンカー仕様ですが、このクルマの出自や経歴には...
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80年前にポルシェが作った「世界一重い戦車」とは? 最新技術詰め込むも実戦投入されなかったワケ
2023年現在、世界で最も重い戦車は、第二次大戦中に作られた「マウス」とされています。しかし同車は試作のみで実戦に投入されたことはありません。なにが原因だったのでしょうか。ヒトラーが提案した超重戦車2...
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スターリンも悩んだ! ソ連に飛来したアメリカの爆撃隊どう扱う? 秘密警察が考えた「稀代の大芝居」とは
1942年の今日は、日本本土が初めて爆撃された日です。アメリカ軍の爆撃隊は太平洋上の空母を発つと日本に爆弾を落としたのち、日本海を横断して大陸を目指しましたが、1機が侵入禁止だったソ連領内に着陸。その...
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「なんと!閉店だと?!」 成田空港内の「貴重なお店」が3月末で営業終了へ… 同空港内では”無二の存在”
中の人もよく行ってました…!成田空港内の数少ない「飛行機グッズ店」成田空港にほど近い場所にある航空科学博物館の公式アカウントは、2025年3月31日をもって、成田空港第1ターミナル内にある同館運営のミ...
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米軍が80年越しに返還!「激レア日本戦車」が里帰り ポイントは攻撃力を増した新砲塔
2025年3月下旬、太平洋戦争で日本軍の主力戦車であった九七式中戦車(チハ)が横浜港に到着し、80年ぶりの里帰りを果たしました。ただ、この「チハ車」、これまで国内で保存展示されている同種の車両とは大き...
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芸人でタクシー運転手のぎぼっくすさん 「あっという間だった」1カ月間の育休
[男性育休のススメ](上)男性の育児休業について学び語り合う「~パパと一緒に育てる未来へ~育休から始まる家族の時間」が16日(日)、県立博物館・美術館で開かれる。イベントに先立ち、トークショーに登壇予...
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「え…伝説の超音速旅客機『コンコルド』さん、退役したのになぜ飛んでるんですか?」 ロンドン→NYを爆速フライト…その経緯とは
世界中の航空機を追跡できるサイト「フライトレーダー24」に、驚きの光景が広がりました。2003年に全機退役した伝説の超音速旅客機「コンコルド」の機影が、再度出現したのです。エールフランスについでBA機...
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なんだと!? 「伝説の超音速旅客機『コンコルド』」まさかの”22年越しのフライト”なぜ? 驚愕の光景にSNSも騒然
2025年4月1日、世界中の航空機を追跡できるサイト「フライトレーダー24」に、驚きの光景が広がりました。2003年に全機退役した伝説の超音速旅客機「コンコルド」の機影が出現したのです。2003年に全...
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80年ぶりの帰国! 国内現存ゼロの「激レア日の丸戦車」里帰り成功 ボロボロだけど「3年後には動かします」
旧日本軍が第二次世界大戦で使用した国産戦車「九七式中戦車改」がアメリカから日本へ返還され、横浜港に到着しました。この車体は、日本国内には現存していない希少なもの。関係者に今後の展望を聞きました。東京の...
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「デカい! 高い!!」現存唯一「日本戦艦の砲塔」を実見 このたび現存が確認された部品も
広島県江田島市の海上自衛隊第1術科学校には、戦前に戦艦「陸奥」から降ろされた砲塔と主砲が今も教育用として残されています。2年前の取材では砲塔上部から内側へ入りましたが、今回は基部に入って底から上がる形...
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終戦80年 原爆投下した「B-29」展示に垣間見た“根強い米世論”とは? 近々変更の計画も
アメリカ軍の爆撃機「エノラ・ゲイ」が広島市に原子爆弾を投下してから、間もなく80年を迎えます。同機は2025年現在、ワシントンDC近郊の博物館で保存・展示されていますが、そこに至るまでには紆余曲折があ...
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シカゴ県人会へ「三線を贈ろう」 県民に提供を呼びかけ 来年60周年で実行委
【中部】世界各国の県人会などへ三線を贈る活動に取り組む「世界の兄弟へ三線を贈るプロジェクト実行委員会」(勝連盛豊代表)は、来年結成60周年を迎えるシカゴ沖縄県人会(リンダ・アサト会長)に三線10丁を寄...
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巨大な豪華客船「MSCベリッシマ」、11月から那覇発着のクルーズ運行 沖縄県民向けの宿泊プランは「リーズナブル」
MSCクルーズ(スイス)が、17万トン級の巨大豪華客船「MSCベリッシマ」の那覇発着クルーズを今年11月~来年1月に運行する。那覇、宮古、石垣、台湾の基隆(キールン)を4~5泊で結ぶ17クルーズを計画...
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砲塔たくさん積めば強い!?「多砲塔戦車」使えなかったワケ 作って分かった当たり前すぎる欠点
昔の漫画などには、大小多くの砲塔を載せた「多砲塔戦車」が登場することがあります。ただ、多砲塔戦車は実際に使ってみると、すぐに廃れてしまいました。なぜだったのでしょうか。言われてみれば納得の理由でした。...
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男性の育休、周囲の「理解」が一番重要 給付金新設で後押しを期待 社会保険労務士の玉城巖さんに聞く
[男性育休のススメ](下)男性の育児休業について学び、考える16日のイベントで、登壇する社会保険労務士法人TIS所長の玉城巖さん(44)に男性育休や国の制度について聞いた。(聞き手=社会部・勝浦大輔)...