「図書館」のニュース (312件)
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1970~80年代の羽田空港を振り返る第3回「羽田航空博物館」展開催
1931年の訪欧プロペラ機「青年日本号」特別展示も!第3回「羽田航空博物館」展が開催される(画像:NPO羽田航空宇宙科学館推進会議)。羽田空港に航空博物館の設立を目指すNPO羽田航空宇宙科学館推進会議...
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バブル期の懐かし映像、なぜ平成生まれの若者に人気?「エモい」とハマる心理とは
人々のノスタルジーを刺激する「レトロ」なカルチャーは、今やブームを超えた定番ジャンルとなっている。レコードやラジカセといったアナロググッズは専門店が続々とオープンしており、「渋谷横丁」など昭和の雰囲気...
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バス改造の「走る喫煙所」登場 イベント会場に出張、喫煙所問題の解決策となるか
バスを改造し、車内を喫煙所とした「走る喫煙所」が登場しました。タバコの煙を分解するシステムを搭載し、煙が外部に漏れ出ることがないというこの車両、「分煙」の様々な課題を解決するかもしれません。タバコの煙...
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お金のない連休は厄介なだけ? 「お金もないし、友達もいない」との嘆きに「休みがあるだけうらやましい」という声も
ゴールデンウイークが始まる頃になると、毎年必ずニュースで流れる「GWを海外で過ごす人々」の映像。筆者を含め、それを羨望と諦めの気持ちで眺める人も多いことだろう。朝日新聞の報道によると、4月28日~5月...
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マツコ「絵本に教育を求めるな!」 に納得 「読み聞かせるってことが子育ての一環なんだね」
出版不況が叫ばれる中、ここ数年の児童書・絵本の売り上げは右肩上がり。しかし、絵本は年間2000冊以上も発売されており、親にとっては種類が多すぎて何が子どもに良いのか迷ってしまうのが現状です。1月22日...
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中国センター試験にドローン投入!? 最新カンニンググッズとのいたちごっこに四苦八苦
日本の「大学入試センター試験」に相当する「高考(中国全国統一考試)」が6月7~8日の日程で行われた。中国教育省によると、今年の受験者数は942万人を超えたという。日本のセンター試験の受験者数は56万人...
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絵空事でなく実在した「原子力飛行機」計画 あまりにも強すぎる強みと案の定のオチ
福島第一原子力発電所事故などからも、その是非が問われている原子力。かつては「夢のエネルギー」と考えられており、それは航空業界でも同じでした。原子力で飛行機を飛ばそうという取り組み、その紆余曲折を見てい...
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ツタヤ図書館建設で談合疑惑、和歌山が入札偽装か…情報開示請求に“黒塗り”回答
「こんなん、話にならへん。適切に開示してほしいと言いました。出ないなら、公正取引委員会に告発すると、担当課長に詰め寄ったんです」そう振り返るのは、和歌山市議会の林隆一議員だ。2月17日付当サイト記事『...
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「水素」で注目!? 実は一筋縄ではない 「旅客機の燃料」の奥深い歴史とは
「水素で飛ぶ旅客機」の話が席捲する昨今の航空業界ですが、現代の旅客機に搭載される燃料に至るまでは、古今東西いろいろな燃料が使われてきた歴史があります。その背景にあるのは、エンジンの発展でした。「水素」...
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ゴリラの着ぐるみで団地を「爆破する」と脅した男、精神鑑定へ 重い刑罰を望む声も
世界には迷惑な行動に出て逮捕される犯罪者が少なくはないが、とある国ではゴリラの着ぐるみを着て、団地の住人を脅した人間がいる。アメリカ・ノースダコタ州で、26歳の男がゴリラの着ぐるみを着て、団地を爆破す...
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図書館で働く男12年間備品を盗み転売、被害総額は1億円超え 市民から怒りの声
知恵を絞り、卑怯な手段で詐欺を働く犯罪者は国内外にいるが、とある国では職場の物品を盗み、盗品を長年に渡り転売し続けた人間がいる。アメリカ・テキサス州の図書館で働く中年の男が、図書館のプリンターのトナー...
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「助けて! 所沢なんて行きたくないよ……」本社の“ド田舎移転計画”にKADOKAWA全社員が悲痛な叫び
「所沢になんて、行きたいワケがないだろ!!」誰もが、そんな悲痛の声を上げているという。それが、現在のKADOKAWAの社内の状況である。1月末に同社が、2020年に完成を目指している新たな拠点施設に、...
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日本初フライトをけん引 日の丸航空界の父「徳川好敏」どんな人物? 実現へのドラマ
日本で初めて飛行機の公式飛行が実施されてから、110周年を迎えます。この中心人物といえば、「ファルマン式二層型」の操縦を担った徳川好敏でしょう。「日の丸航空界生みの親&育ての親」といえる彼はどのような...
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国立・電気通信大「アクリルパネル」が飛沫感染の一因になるとの衝撃的研究結果 重要なのは遮蔽よりも換気
新型コロナウイルス感染拡大防止のために実施されているアクリルパネルやビニールシートが飛沫感染の一因となるという“衝撃的な”研究結果を国立の電気通信大を中心とした研究チームが5月28日に発表した(htt...
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院内区立図書館と#病室WiFi協議会、入院環境改善!
コロナで、そしてコロナ以外でも、多くの方が入院している中、入院患者の環境をさまざまな形で改善する動きが広がっているので注目しました。6月2日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8...
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米国は「空飛ぶ看護師」日本は「エア・ガール」 航空会社「客室乗務員」の起源を辿る
いまや飛行機に乗るときには当たり前の存在となっている「客室乗務員」ですが、その起源はどのようなものなのでしょうか。米国では「看護師」に始まり、日本では「エア・ガール」として始まった、その歴史や経緯を見...
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世帯年収550万円、既婚女性の節約術「家カフェを楽しくする」「本は図書館で」
節約できるところはなるべく節約したい。だが、それで生活がギスギスしてしまうのも辛いだろう。今回はキャリコネニュース読者の女性から寄せられた、生活を楽しみながらの節約術を紹介する。■「カフェでコーヒーを...
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広島人はなぜ、「広島焼」にマジギレするのか?
そんなことで怒らなくてもと思うのだが、広島人はお好み焼きを「広島焼」というと、本気で激怒する。なぜ広島人は、そんな些細なことにマジギレするのか?この大いなる謎を調べてみた。(取材・文:昼間たかし)■か...
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海老名市のツタヤ図書館、館長が司書資格を持っていないと発覚…重大な契約違反の疑いも
「4月1日付で、新館長に高橋哲(あきら)氏が着任して、前館長の高橋聡氏は、副館長(館長補佐だったことがのちに判明)ということになったようです」ある関係者から突然、そんな情報が寄せられたのは、6月上旬の...
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毒グモに噛まれた男性、プライドが邪魔をして病院に行くのが遅れ死亡 母親が悲痛な訴え
男性の中には、やせ我慢をして男らしく振舞おうとした経験があるのではないだろうか。海外にはそれが原因で命を落とした人がいる。海外ニュースサイト『7News』は2019年12月30日、ブラジル・パラナ州に...
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実の娘が受け取り拒否…専門家が語る“遺骨遺棄”事情
今年9月、毎日新聞は全国警察本部を対象に実施した調査結果を発表した。その内容とは、「'14~'16年の3年間で、203件の遺骨が警察に“落としもの”として届けられた」というものだった。弁護士の外岡潤さ...
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大和型戦艦の豪華設備は贅沢だったのか? 「ヤマトホテル」「武蔵屋旅館」にようこそ
「ヤマトホテル」「武蔵屋旅館」と揶揄されるほど、旧日本海軍の戦艦「大和」および「武蔵」は冷房をはじめ艦内設備が充実していました。とはいえ乗員の贅沢のために設けられたものではなく、そこにはもちろん、それ...
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川崎中1殺害事件でも「新潮」が顔写真を! 是か非か、少年犯罪実名報道トラブル史
本日発売の「週刊新潮」(新潮社)3月12日号が、川崎中1殺害事件に関連した殺人容疑で逮捕された少年(18)の実名を顔写真入りで報じている。記事は、事件に至る経緯ほか、少年のかつての問題行動、複数の非行...
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GWに子どもに読んであげたい絵本4選…「親が気持ち良くなる」より大切な絵本選びのポイント
筆者が小学校5年生のとき、担任の先生が読んでくれた『かわいそうなぞう』という童話が、いまだに心に残っている。戦争が激化するなか、空襲で逃げ出す危険性がある動物園の動物を殺処分する話だ。読みながら先生が...
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かえって朝日の差別体質を隠蔽する結果に? 大阪・八尾市の「週刊朝日」閲覧禁止措置の是非
編集長の更迭にまで及んだ、「週刊朝日」(朝日新聞出版)10月26日号掲載の佐野眞一氏の連載「ハシシタ・奴の本性」の問題。大阪府八尾市では市教育委員会が、市立図書館で連載ページの閲覧を禁止する措置が取ら...
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「出エジプト記」が旅行コーナーに! TSUTAYA図書館の斬新すぎる分類問題はなぜ起きたのか? その危うさを考える
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する公共図書館、いわゆるTSUTAYA図書館がその独特の「選書」、「分類」の方法で物議を醸したことは記憶に新しい。一時ほど話題に上らな...
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税金94億円投入、和歌山市ツタヤ図書館誘致メンバーに国交省関係者がずらり…必要性を無視
2014年3月4日に開催された和歌山市議会定例会で、一般質問に立った戸田正人市議は教育長に、「CCC株式会社に、実際にアプローチされてみてはいかがでしょうか?」と言い放った。前年、佐賀県武雄市にオープ...
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フランス生まれの「甲鉄艦」なぜ5か国も渡り歩いた? そもそも何しにニッポンへ
時は19世紀後半、何度も艦名を変えながらフランス、デンマーク、キューバ、アメリカを渡り歩いた軍艦がありました。やがてこの艦は来日し、幕末の動乱では幕府と官軍による争奪戦の的にも。稀に見る数奇な運命をた...
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プロペラがお尻にある「推進式」戦闘機、何がメリット? WW2では開発合戦 名残はいまも
プロペラ機において、プロペラは機首または主翼の前部に付けるもの、という常識を覆し、プロペラを機体の後部に付けた「推進式」の航空機は、第2次世界大戦で異彩を放つ存在でした。その名残は今の戦闘機にも引き継...
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110年間延滞されていた本が図書館に返却される
米アイダホ州ボイシの公立図書館で、110年前に貸し出された本が先週になって返却されていたことがわかった。地元テレビ局KTVB7などが報じている。 1世紀以上の時を経て返却された本は、1907...