「国土交通省」のニュース
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「なんで偉そうなの?」辺野古・転覆船運航の市民団体 何度も腕を組む男性、全員が普段着の会見に厳しい声…海保は捜査、問われる誠実さ
3月16日に起きた沖縄県名護市辺野古沖での転覆事故。各社報道によると、同日午前10時すぎ、平和学習のため訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒ら18人、乗組員3人の計21人が乗船していた2隻の船が転覆...
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「重大事故」で本省に移管 運輸安全委員会が調査開始 辺野古の船転覆で2人死亡
名護市辺野古沖で起きた船2隻の転覆事故で、国土交通省運輸安全委員会事務局那覇事務所は17日現地入りし、引き挙げられた「不屈」と「平和丸」の調査を行った。船長と女子高校生の2人が死亡したことから最も重い...
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【沖縄の公示地価2026】県内の地価、13年連続で上昇 全用途6.6%で東京に次ぎ全国2位
国土交通省が17日に発表した公示地価(1月1日時点)によると、県内は全用途(住宅地、商業地、工業地)の平均が前年比で6・6%上昇した。前年を上回るのは2014年から13年連続。上昇率は前年の7・2%と...
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あんなに「自動運転バス」の実験をしてるのに普及しない「意外な壁」 “話を聞く相手”が違いませんか?
「評価するのはバスに乗る人だけ」でいいのか?運転士不足によるバスの減便・退出が進んでいます。これに対する解決策として自動運転バスの社会実装が期待されており、国土交通省による自動運転社会実装推進事業では...
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「中部や八重山は陥没が多い」 沖縄県、県道1260キロの空洞調査へ 埼玉・八潮市での死亡事故受け2026年度から
昨年1月に埼玉県八潮市で1人が死亡した道路陥没事故を受け、沖縄県が2026年度から県管理道路約1260キロの地下の空洞調査を実施することが分かった。レーダーを搭載した特別な車両を使用する。全県的な調査...
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「インテグラ」19年ぶり日本カムバック! ホンダ「アメリカからの逆輸入車」2車種を正式導入 しかも“高性能モデル”
インテグラとパスポートを導入ホンダは2026年3月5日、アメリカ生産車の2車種を日本市場に導入することを正式に発表しました。【超カッコいいじゃんーーーーー!!!】これが日本導入される「アメリカからの2...
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石油じゃなくて「メタノール」これぞ現実的な次世代燃料? イラン情勢は大丈夫なのか?
日本初の「シップ・ツー・シップ」方式でメタノール供給大手船社の商船三井、三菱ガス化学、出光興産などが連携し、横浜港で外航メタノール燃料船への燃料供給(バンカリング)が2026年2月6日に横浜市金沢沖で...
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“安全装置”のないエレベーターが全国に47万台も…閉じ込め、衝突事故が増加のワケ
「スカイツリーで発生したエレベーター事故は、誰もが知る観光スポットで、20人が5時間半にわたって閉じ込められたという衝撃から、大きな騒動に発展しました」(全国紙社会部記者) 事故発生から3日...
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「環境のための新たな負担」まもなくスタート! シンガポール発の取り組みが他人事ではない理由 飛行機代また上がるの?
航空券に加わる「環境の料金」!世界で始まった新たな負担の仕組み航空券を予約する際、代金以外に「燃油サーチャージ」といった項目が並ぶのは、いまやおなじみの光景となりました。しかし、今後はさらに「環境のた...
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ホンダのバイクぎっしり積んでます! ついに登場「スゴいコンテナ船」商用デビュー 3人分くらいの頭脳で自動運航!?
ホンダのバイクをぎっしり積んだコンテナ船!?日本財団が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」のなかで唯一、“自動運航システムをイチから開発し、新造時から備えた”という次世代コンテナ船の...
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“ファイナルコール搭乗”たった一人の遅れで空のダイヤが大混乱…「間に合ってよかった」の裏で地上に残される“遅延の連鎖”
2月上旬、元ミス東大の女性が「ガンダしてファイナルコールで乗れました。いつも迷惑かけてごめんなさい」と笑みを浮かべている自身の写真を添えてXに投稿。女性の過去の投稿から、“ファイナルコール(最終案内)...
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「なんにも知らないんだ」保守党・北村晴男議員 “外免切替”の厳格化巡り公明党批判も「初歩的ミス」にネットで失笑続出
2月8日投開票の衆院選で、高市旋風のあおりを受けた日本保守党。小選挙区、比例代表に20人を擁立するも、党事務総長の有本香氏(63)、唯一の現職・島田洋一氏(68)など有力候補が当選を果たせず、同党は代...
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実は「月々の賃料」に含まれている? 賃貸トラブルの4割を占める「原状回復」知らないと“払い損”になる修繕費の境界線
賃貸住宅の退去時に最も多いトラブルの一つが「原状回復」だ。自然に消耗するものもあれば、もとから物件が古く、各所がもろかったなど、賃借人/賃貸借人双方に言い分があるケースが多く、意見の食い違いが起こりや...
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「好きな時に、呼べば来る」理想のバスが増加中! でも客は増えないしコスト高 AIが何とかしてくれるワケがない!?
そもそも「オンデマンド交通」とはコロナ禍による利用減少や運転手不足の影響により、路線バスの減便やタクシーの廃業が進み、公共交通機関の利用が困難な「交通空白」地域が拡大しています。これに対し国土交通省に...
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勝手に外すと違反!? クルマの後部ナンバーの「銀キャップ」の正体 なぜ軽自動車には付かない?
クルマ後部ナンバーの「銀色のフタ」厳重管理されるワケ自動車のナンバープレートをよく見ると、後ろ側のものには左上に銀色のキャップのようなものがついています。【絶対ダメ!】これがナンバープレートに「しては...
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「どこに停めれば?」新基準原付ユーザー困惑 従来の50cc原付と“同じ扱い”のはずが…駐輪場で「利用不可」の場合も
「駅前の駐輪場が新基準原付は利用不可になっていた。じゃあ何処に停めれば」「ナンバーは白色やのに」――SNS上で、こうした困惑の声が上がっている。2025年4月に施行された「新基準原付」は、排気量125...
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アメリカ車でも「そのまま車検OK」に!? 国交省が保安&環境規制に“特認”制度を新設へ “専用バッジ”も
米国仕様のままでも「登録OK」の特認制国土交通省は2026年2月16日、日本に輸入される米国製の乗用車を対象とした、保安基準などの認定制度を創設すると発表しました。【西部警察みたい!?】これが「赤色灯...
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「バスタ新宿」ついに10周年! 記念企画で“写真送ってください!” 累計利用者は7000万人
思い出写真を1枚のモザイクアートに2026年4月で、新宿駅直結の高速バスターミナル「バスタ新宿」が開業から10周年を迎えます。これに合わせ、管理者の国土交通省東京国道事務所が記念企画を実施します。【写...
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大阪シティバスが“神戸”へ進出!? ミナミから直行の高速バス“60分” 神姫バスと初共同運行で誕生
1日8往復、2往復は神戸三宮まで大阪シティバスは2026年2月10日、神姫バスと共同で新たな高速バス路線「神戸~あべの橋線(仮称)」の運行に向け、国土交通省近畿運輸局へ申請したと発表しました。【最短1...
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大阪・生野“ハンマー強盗”殺人事件から4年…現場が「子ども食堂」に 誰も買わなかった事故物件で“何が”起きたのか
強盗殺人事件の現場が、子どもたちの居場所として生まれ変わろうとしている。大阪市生野区に1月31日オープンした子ども食堂「カンクリキッズキッチン」は、事故物件をリノベーションして作られた。事件発生からお...
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「政府の力強い後押し」1兆円! アツいぞ「造船」順風は続く? “潮目の変化”も顕在化
官民1兆円投資で「順風」ムードしかし…「米国との関係で造船の重要性が見直され、国土交通省では造船再生・強化に向けた1200億円もの補正予算が決定された。今年は『順風』、帆を上げる風を浴びられるように頑...
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「架空車検」でダマされても「車検期間は有効」ってホント!?…車検の意味って何なんですか!? ただ「できるだけ早く行動を」と国交省
「架空車検」発覚、でも「車検期間は有効」それでいいの?必要な点検や整備を行わずに整備事業者が車検を有効とした場合、依頼した車両の車検有効期間はどうなるのでしょうか。【これが“答え”】「車検」と「点検」...
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「民泊新法」施行7年で初の“違法”摘発 「ゴミ・騒音」問題に住民からの通報相次ぐ中…自治体側に“ルール厳格化”の動き
警視庁保安課は27日、東京都荒川区の条例で禁止されているにもかかわらず平日に民泊を営業したなどとして、新宿区の民泊運営会社の代表を務める中国籍の男ら2人と、法人としての同社を住宅宿泊事業法(民泊新法)...
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「追越車線に出てきて延々通せんぼ」トラックだって焦ってる? トラック側の言い分とは
トラックは追越車線に出てこないでほしい…高速道路の追越車線を80km/h程度で走行をする大型トラック。後続車両がプチ渋滞を起こしていて、「早くどいてくれないかな」とイライラしたことがある方も少なくはず...
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[ワラビーくいず](5302)
国土交通省はマンホールのふたや穴について、あることを下水道管理者に促す方針だよ。どんなことかな?(1)一回り大きくする(2)一回り小さくする(3)四角い形にする答えはこちら
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【速報】JTAに国交省から厳重注意の行政指導 必要な整備記録を発行せず 2年間で170件[発表全文あり]
日本トランスオーシャン航空(JTA)は28日、複数のスタッフで航空機の不具合修復作業をする際などに必要な整備記録の発行をしていなかったとして、国土交通省から厳重注意の行政指導を受けたと発表した。過去2...
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「新大久保駅事故」から25年 泥酔者の“巻き添え”で2人死亡…近年も「ホーム転落の5割は酔客」 “駅と飲酒”の消えない課題
2001年1月26日に発生した新大久保駅転落事故から25年を迎える。泥酔してホームから転落した男性と、この男性を助けようとした日本人カメラマンと韓国人留学生が、山手線の列車にはねられ3人全員が死亡した...
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鉄道バスは「何人乗っていればエコ」なのか? “あなたが乗らなきゃ”CO2垂れ流し「国家目標」達成不可能という現実
運輸部門のCO2排出削減、待ったなしの状況世界的な地球温暖化対策の動きに対し、日本では2013年比で2030年に46%のCO2(二酸化炭素)排出削減、2050年にカーボンニュートラルの達成を目標として...
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生活と経済直撃!? 軽自動車の高速料金「値上げは不合理」業界団体が痛烈に訴え 道路の損傷は「無視できるレベル」
なぜ今?高速料金の「車種区分」見直し高速道路料金の全体的な見直しが国の検討会で進められています。その一つが、「軽自動車等」の料金をどうするかということ。これについて、業界団体が「値上げ反対」を訴えてい...
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実は整備してなかった!「架空車検」で老舗工場が“逮捕” 不正車両は走っていいの? 背景に“事業承継の闇”
ペーパー車検ってなんだ?愛知県警交通捜査課と一宮署は、自動車整備業のいわゆる「ペーパー車検」の疑いで、愛知県一宮市の「にむら自動車株式会社」社長・川崎貴彦容疑者(49)と同所で自動車検査員の資格を持つ...