「国際情勢」のニュース
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[社説][2026 衆院選]基地負担軽減 実感できる政策不可欠
米軍普天間飛行場を含む県内11の米軍施設・区域の返還について日米が合意したSACO最終報告からことしで30年となる。衆院選沖縄選挙区では基地負担軽減の取り組みについても各候補者が公約に掲げている。普天...
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国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さん死去 84歳 老衰のため アサヒスーパードライの初代イメージキャラクター 息子は落合陽一氏
国際ジャーナリストで作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)さんが1日午前8時8分、老衰のため、死去した。84歳だった。小学館が1日、発表した。通夜、葬儀・告別式は故人の遺志および遺族の意向で近親者のみで...
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「薬がなくなる事態」医療ジャーナリストが警鐘 高市政権継続で中国と関係悪化…予想される“思わぬ危機”
これまで頼っていた医薬品が、ある日、突然手に入らなくなってしまう。そんなばかげた話、と思うかもしれないが、2月8日に投開票が行われる衆議院総選挙の結果次第では……。医療経済ジャーナリストの室井一辰さん...
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《「名誉毀損」と討論では怒りも》高市首相 旧統一教会関連団体が「パー券購入」報道…金銭やり取り、教祖の名前も知らない“関わり全否定”スタンスに浮かぶ疑問
「出所不明の文書で決めつけないでください。名誉棄損だと思いますよ」 1月26日放送の『news23』(TBS系)で行われた党首討論で、厳しい口調でこう言い放った高市早苗首相(64)。自身と世...
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衆院選スタート 沖縄4区、立候補4人の「第一声」を紹介
衆院選が27日公示され、沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、届け出順に国民新人の崎枝裕次氏(44)、自民前職の西銘恒三郎氏(71)、中道新人の砥板芳行氏(56)、れいわ前職の...
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「力こそ正義」に抗して 年明けに岐路に立つ世界[安田菜津紀エッセイ]
[心のお陽さま安田菜津紀](49)「ベネズエラのマドゥロ大統領が米国に拘束された」-。そんな速報が入ってきたとき、私はシリア北東部を取材中で、イラクやシリア出身の友人たちと一緒にいた。彼らはこの米国の...
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「立憲民主党は極左」ゆたぼん 野田佳彦代表への”指摘”に「勉強し直して」とツッコミ続出
13日、高市早苗首相(64)が1月23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向であると自民党幹部に伝えたことを大手メディア各社が報じた。 昨年10月の政権発足以降、高い内閣支持率の勢いを...
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「進次郎覚醒しすぎw」ネット驚嘆…小泉防衛大臣 生放送での“日米同盟の疑念”への回答に騒然
8日、小泉進次郎防衛大臣(44)が朝の情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)に沖縄県からリモートで生出演。MCを務める俳優の谷原章介(53)らとともに、日米・日中関係は今後どうなるのかについて議論...
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「ひのえうま」明治期には“産み控え”起きなかった? 影響は“昭和”の5分の1…背景にある「日露戦争」の影響とは
2026年は十干十二支の「丙午(ひのうえま)」にあたる。この干支生まれの女性は「気性が激しく、夫の命を縮める」という女性差別につながる迷信が存在しており、1966年の「昭和のひのえうま」では大幅な出生...
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陸自の戦車も「飛んでくる弾を叩き落す!!」はずが…迷走する「防御の目玉」装備計画 実績あるシステムは“見ないふり?”
33年ぶりの新造戦車にも搭載される“最強の盾”ドイツの防衛大手「クラウス・マッファイ・ヴェクマン」(KMW)とフランスの防衛大手「ネクスター」(Nexter)の合弁企業であるKNDS(KMW+Next...
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【万博閉幕】国旗など167枚 350人のボーイスカウトが一斉に降納 万博が示す国際情勢も
万博の閉幕日を迎え、ゲート前に設けられている国旗が一斉に降ろされました。 (黒木千晶 キャスター) ...
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「教義を初めて聞いた」高市早苗氏 旧統一教会について“知らない”連発…オリラジ中田は「一切調べてなかったのが驚き」と追及
10月4日開票の自民党総裁選。“ポスト石破”に、小泉進次郎農相(44)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、高市早苗前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)、茂木敏充前幹事長(69)の5名が名乗...
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「バカ丸出し」有名学者も酷評…小泉進次郎氏 陣営の元デジタル相が“ステマ指示”の大失態…議員票トップから“大転落”の危険も
「私のことを思って、よかれと思って思いを巡らしていただいた結果でありますが、私がもっと強ければ、しっかりしていれば心配かけることもなく、こうしたことは起こらないだろうという風に申し訳なく思います」...
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「信用ゼロですね」格闘界のレジェンド 国民民主・玉木代表を痛烈批判…対談動画を“党の都合でボツ”にされ不満あらわ
元プロレスラーで、格闘技界の“レジェンド”として呼び声が高い前田日明氏(66)。保守的な政治信条で知られ、過去には国政選挙への出馬が取り沙汰されたこともある前田氏だが、8月5日、自身のYouTubeチ...
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「冷戦最後の世代」トラファルガー級原潜「トライアンフ」退役 40年の任務に幕 250年受け継がれた伝統の艦名
イギリス海軍は2025年7月21日、トラファルガー級原子力潜水艦の最後の1隻である「トライアンフ」が正式に退役したと発表しました。今度は、他の者たちが担う番だイギリス海軍は2025年7月21日、トラフ...
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京都のゲストハウスが“イスラエル人”に「戦争犯罪に関与ない」誓約を求め物議…それでも「差別」にあたらない理由とは【弁護士解説】
京都市東山区にあるゲストハウス「WINDVILLA」が、イスラエルやロシアなど10カ国・地域からの宿泊客に「戦争犯罪に関与したことがない」とする誓約書への署名を求めていることについて、5月、イスラエル...
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異様… イスラエルが「防衛業界大注目の場」で「出展したけどブース見せられません」異例対応 中には何が? ”激変の一夜”の裏側
世界の航空・防衛企業が出展する「パリ航空ショー」で、異例の事態が発生しています。イスラエルの出展企業の屋内展示ブース内が黒壁で覆われたのです。さらに一部は白に。この異様な光景はどういった理由から発生し...
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純粋な“自国保有戦車ゼロ”状態を解消! 十数年ぶりに独自戦車大隊を編成へ 購入する戦車は? オランダ
国際情勢の変化で再び戦車大隊を保有へ。元々はNATOの要請を受けての再編成北大西洋条約機構(NATO)のドイツ代表団は2025年5月15日、オランダが最新鋭のレオパルト2A8主力戦車を46両(オプショ...
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【万博】15日は「イスラエル」ナショナルデーも…公式HPに記載されず「招待客に限定」警察官が警備 軍事衝突続く国際情勢影響か
大阪・関西万博では15日、イスラエルの「ナショナルデー」でしたが、万博協会のホームページでは15日の...
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航空大学校「筆記試験ナシの女子枠」設置に波紋広がる 「あらぬ性差別」につながらないのか?
航空大学校が女子生徒を増やすために、新たな選抜方法を導入した「女性枠」を設置します。この基準について、現役パイロットをはじめ、業界内で疑問の声が多く挙がっています。従来枠を減らして「筆記試験免除」の女...
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石破首相、ガソリン価格“10円引き下げ”の方針も…50年以上続く“暫定税率”廃止なぜ「難しい」のか?
ガソリン税の税率引き下げへ向けた動きが相次いでいる。石破茂首相は4月22日に、5月22日からガソリン価格を段階的に1リットルあたり10円引き下げる考えを表明した。また、4月24日には、自民・公明・日本...
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海自艦艇「米中対立の最前線」に外国艦艇として初寄港! でもナゼ日本が…? 考えられる理由とは
単なる「寄港」とはワケが違う…!海外艦艇としては初寄港海上自衛隊は2025年4月19日、掃海母艦「ぶんご」と掃海艦「えたじま」がカンボジア南西部のリアム海軍基地に寄港したと発表しました。リアム海軍基地...
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米軍が80年越しに返還!「激レア日本戦車」が里帰り ポイントは攻撃力を増した新砲塔
2025年3月下旬、太平洋戦争で日本軍の主力戦車であった九七式中戦車(チハ)が横浜港に到着し、80年ぶりの里帰りを果たしました。ただ、この「チハ車」、これまで国内で保存展示されている同種の車両とは大き...
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英国空軍 今だからできる“激レアショット”を公開!!「かつては敵同士?」各陣営の戦闘機揃い踏み
旧東西陣営&中立国の戦闘機がスリーショットで公開。4月1日公開だがエイプリルフールではないイギリス空軍は2025年4月1日、ポーランドで展開されている北大西洋条約機構(NATO)航空警備「チェスマン作...
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配備開始から70年目となるB-52 同機史上“初めての訓練”を実施! 長い任期の間の情勢変化で実現
国際情勢の変化が大きく影響。50年目にして初めての訓練アメリカ空軍は2025年3月11日、スウェーデン上空で初めてB-52「ストラトフォートレス」による実弾投下訓練を実施したと発表しました。飛行するB...
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世界の武器輸入国ランキング ウクライナが“仰天の増加率”日本も倍増! ランキングは?
ウクライナ侵攻の影響かなり大きい。見たこともない数字で激増したウクライナストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は2025年3月10日、2020~2024年の世界の武器輸出・輸入量に関する調査結果を...
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おい、どう見ても空母だろ!→「いえ、護衛艦ですけど?」海上自衛隊が「コレぜーんぶ護衛艦!」と呼ぶワケって?
海上自衛隊では運用する艦を「護衛艦」と呼称しています。全く大きさも形が全く違っていたとしても、全て護衛艦です。このような呼称になった理由とはどんなものなのでしょうか。なんでもかんでも「護衛艦」なぜなの...
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「シャクレたアゴみたいな船首!」が特徴なフランス海軍最新フリゲート 就役前なのに追加建造決定か? その理由とは
19世紀の軍艦みたいなフォルムが特徴の艦です。5隻の予定が8隻になる可能性?フランスのセバスチャン・ルコルヌ軍事相が、新型フリゲートFDIを追加で3隻建造する可能性があると語ったことを2025年2月2...
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「欧州標準戦車プロジェクト」のリスクヘッジ? 事実上の“レオパルト3”を考え始めたドイツの魂胆とは
ドイツとフランスが共同して次世代戦車の開発を進めるなか、ドイツ軍が自国の3社へ対し、レオパルト2の近代化改修にかかる技術研究を委託しました。次世代戦車までの“つなぎ”としたいようですが、新技術モリモリ...
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なぜロシア生まれの新車、日本で買えるの!? 無骨な4WD車の知られざる理由「案外イイですよ」
ウクライナ戦争で、ロシアとウクライナの両陣営で用いられるUAZ「2206」。同車は設計が古く、快適装備も少ないですが、悪路走破性はかなりのもの。しかも今でも日本で新車購入可能な数少ない「ロシア車」です...