「地震」のニュース
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『鬼滅の刃』に登場の巨大「一刀石」、なぜ真っ二つに裂けた?「柳生の里」神秘の秘密
「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載の超人気漫画『鬼滅の刃』(原作吾峠呼世晴)がついに完結した。直後にアニメ版の製作会社が1億4000万円もの脱税で東京国税局から東京地検に告発されるというオチがついてし...
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「コロナ第二波」が来る前にヒト・モノ・金を現場へ
今筆者は、この「コロナ禍」に大地震があったら・・・と真剣に心配している。「(コロナ終息まで)数年はかかる」が海外専門家の大方の見方だ。となれば「コロナ」での最終死亡者数は推計2,000〜5,000万人...
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「コロナ後の絆」の美名で東京五輪・パラリンピック強行?
2021年夏に予定されている東京五輪・パラリンピックの中止を、東京、日本、IOCは早々に決定し、発表すべきである。2021年夏頃の日本が、資金・技術・人的資源を投入すべきは自国の新型コロナへの対処であ...
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「マスク探しに」口実が18%…コロナ不倫見分ける4つの特徴
「外出自粛が要請されていた4~5月の間でも、わが社には850件ほどの不倫相談がありました」 そう語るのは、総合探偵社株式会社MRの岡田真弓社長。株式会社MRは5月にコロナ禍中の不倫、いわゆる...
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在宅&被災時にも使える?ヤフオク!で見つけた“トラベル&レジャー”商品5選
本来なら行楽シーズンといえる時期だが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、日本は自粛ムードに包まれている。一方で、在宅勤務や巣ごもり生活によって増えているのが、家で過ごす時間だ。一斉休校の影響で...
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日本列島、コロナ禍と地震頻発のダブル危機…房総半島直下に要注意か
ゴールデンウィーク終盤の5月4日22時7分と、6日未明の1時57分、スマホから緊急地震警報が発出された。4日の地震は千葉県北東部で震源の深さは48km、マグニチュード(M)5.6で、最大震度4。6日の...
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病院船は新型コロナ対処の切り札たりえたか 米海軍マーシー級病院船 派遣1か月の結果
新型コロナの影響でロックダウン下のニューヨークへ派遣されたアメリカ海軍の病院船「コンフォート」は、どのような活動実績を残せたのでしょうか。日本の病院船保有議論にも大きな一石を投じるかもしれません。ロッ...
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緑のレスキュー車を知っているか 青の車体も存在 色だけじゃない課せられた役割と歴史
地震や火山噴火、台風災害に加えて最近では豪雨や豪雪災害、竜巻などへの備えが必要になりつつあります。その備えの一環として警察もレスキュー車を運用しており、それらは消防と区別するために赤以外の色で塗られて...
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「災害派遣」の範囲どこまで? 新型コロナ対応追われる自衛隊 そもそものルールは…?
自衛隊の災害派遣にも種類がありますが、新型コロナウイルス対策での災害派遣はその要件を満たすのか否か、という声が聞かれます。「災害派遣」の基礎をふまえつつ、議論の争点などを見ていきます。新型コロナウイル...
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雅子さま 陛下の即位1年を前に“ビデオメッセージ”計画
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に歯止めがかからない。全世界での感染者数は4月13日時点で180万人を超え、増加の一途をたどっている。 そんな中、イギリスではエリザベス女王が5日、国民に...
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米シカゴ市長が警鐘、米政府の対応の悪さ「国は一切助けてくれない」
米シカゴのローリ・ライトフット市長は、トランプ大統領の新型コロナウイルス対策タスクフォースは「何もわかっていない。人々の安全を守っていないという事実を隠すことこそが妨害であり、偏りなんです」語った。こ...
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感染爆発避けるには接触2%に データサイエンス専門家が分析
「爆発的感染拡大が始まれば止める方法はほとんどありません。だから私たちが今すぐに行動を変えなければ、社会が崩壊してしまうかもしれない」 そう警鐘を鳴らすのは、横浜市立大学教授の佐藤彰洋氏。エ...
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世界の巨大航空機3選 自衛隊も使うチャーター機やスペースシャトル運ぶための巨人機も
「大は小を兼ねる」が正しいかどうかは時と場合によりますが、飛行機においてはどうでしょうか。多数の物資、大質量の貨物を運べるという特徴を突き詰めた結果、実に巨大な飛行機が誕生しました。大型旅客機A380...
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山陽新聞会長、地元・加計学園の理事だった…記事見出しで「加計」使用避けるルール
ファッション誌でもおなじみの女性向けファッションブランド「アースミュージック&エコロジー」などを展開するストライプインターナショナル(岡山市)の石川康晴社長(49)が、社内の女性従業員にセクハラ行為を...
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日本も病院船を持つべきか? そのメリット・デメリットとは
日本国内における新型コロナウイルスの流行を受け、「病院船」の保有についての議論が再燃しています。単純に考えてあったほうがよいであろう病院船ですが、もちろんデメリットもあり、これまで自衛隊は保有するに至...
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くまモン10年でフォロワー80万 チャレンジ精神で年商1500億円
くまモンが3月12日、デビュー10周年を迎えた。Twitterで《今日はボクのお誕生日だモーン!いつもおうえんしてくまさり、ありがとうだモン!これからも応援よろしくまー!》と感謝の気持ちをつづったくま...
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メルトダウン隠ぺい枝野氏の安倍独裁法への協力 -植草一秀
2011年3月11日14時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートルの海底を震源として、東北地方太平洋沖地震が発生した。地震の規模は、日本における観測史上最大のマグニチュード9.0であると発表...
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大川小の津波被害から生還「人を助けるため警察官になりたい」
「2階のあの部屋が、自分も学んでいた5年生の教室でした。下校の『さよなら』の寸前に揺れが来た。『津波が来るよね』とみんなで言い合っていたんですが……」 校舎を見上げてこう振り返るのは、’11...
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大川小で妹を失い…震災と向き合うため映像の世界に飛び込んだ
’11年3月11日の東日本大震災による津波の被害。宮城県石巻市・大川小では児童74人が死亡・行方不明となった。地震から約50分もたった後に、教職員の指示で避難し、津波にのまれたのだ。 大川小...
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今年も言う、福島原発事故の最大の戦犯は安倍首相だ! 第一次政権時代“津波で冷却機能喪失”を指摘されながら対策を拒否
東日本大震災から9年目の3月11日。今年は新型コロナの影響で、政府追悼式典も中止になり、メディアの震災特集企画も極端に少なくなっている。しかし、東日本大震災はけっして「過去の災害」ではない。とくに原発...
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米軍「戦う航空管制員」CCTの奮闘 東日本大震災 津波受けた仙台空港を救援拠点にせよ
「戦闘管制員」とはアメリカ軍における役職のひとつで、戦闘地域での航空管制などを担当する隊員のことです。東日本大震災の際には仙台空港で、わずか6時間で空港機能を回復、輸送機を着陸させていました。その職務...
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東日本大震災 全国から駆け付けた「支援バス」その後 関西のバス いまも東北を走る
「東日本大震災」の際、地域の路線バスは、大きな被害を受けながらも人やモノを輸送し続けました。それを支えるべく、全国のバスが被災地へ譲渡されましたが、なかにはいまも、元のカラーリングのまま東北を走ってい...
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自衛隊 新型肺炎が日本で広がった場合 どこまでできるのか? 中国では事実上の街封鎖
映画などフィクションにおいては、危険な病原菌が蔓延した街を軍が封鎖し、出ていこうとする住民に対して発砲する、といった描写が見られます。実際、そうした病原菌が蔓延したとして、自衛隊は何をどこまでできるの...
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新型コロナウイルスに乗じ“中国人ヘイト”が跋扈! 百田尚樹も「中国人観光客ストップ」「中国にモラルない」、高須克弥は「徳川幕府なら撃ち払い令」
中国湖北省・武漢市で発生したと見られる新型のコロナウイルス。厚労省の発表によると、25日までに日本国内でも3例の感染者が確認されているという。アジアだけでなくアメリカやヨーロッパ、オセアニアでも感染者...
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新大阪駅の名物「近距離タクシー乗り場」廃止へ 混雑しても車両来ず 乗客から不満
新大阪駅のタクシー乗り場で特徴的だった、おおむね3kmまでの利用を対象とした「近距離」乗り場が廃止されます。そもそもなぜ乗車距離で乗り場が分けられていたのでしょうか。あわせて「小型」と「中型」の乗り場...
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阪神淡路大震災25年…残された被災時の性犯罪対策という課題
「まいどなニュース」が1月16日、95年1月に発生した阪神・淡路大震災当時の性被害について取り上げた。この特集が、注目を集めている。これまで指摘されることの少なかった問題であり、25年という時が経過し...
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車上生活を2年間……震災に負けなかった生花店主の波乱万丈
1995年1月17日。淡路島北部を震源としたマグニチュード7.3の直下型地震は、神戸市を中心とした地域の人々の暮らしを一瞬で破壊した。 地震で倒壊した家屋を大火災が襲った神戸市長田区。震災か...
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震災倒壊した生花店を14年後再開 勇気与えた美智子さまの花束
「“ドン!”と下からすごい力で築き上げられて、体が宙に浮いて飛び起きました。何が起きたのかわからなくて、近くで爆発でも起きたんかと思ってね。最初の揺れで家の1階が潰れて、私ら夫婦が寝ていた2階が“1階...
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地震予測第一人者が警告「3.11から9年の20年は大地震に注意」
昨年12月3日から4日かけて、茨城県南部・北部、栃木県北部など北関東で頻発した地震。もしかしたら、大地震の前触れなのかも……。地震予測研究の第一人者が解説。“地下天気図”が警告する2020年の最新“地...
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“地震予報”の未来を拓く「地下天気図」令和2年要注意箇所は
昨年12月3日から4日かけて、茨城県南部・北部、栃木県北部などを震源とする関東地方で、マグニチュード4クラスの地震が立て続けに起きた。「首都直下型地震の前触れではないか……」と、メディアでも話題になっ...