「地震」のニュース
-
陛下が膝つくとは…美智子さまと貫かれた平成流の被災地ご訪問
国民の幸福を祈り、悲しみに寄り添いながら、昭和から平成と伝統と革新の歩みで邁進されてきた上皇陛下の傍らには、いつも皇后として支え続けた美智子さまがいらした。ご成婚後、60年に及ぶお二人の道のりをたどり...
-
関東で地震頻発、首都直下型地震の前触れなのか…気象庁の「関連性ない」は間違い
関東で地震が頻発している。11月28日から12月5日までの1週間、震度1以上の地震は16回発生した。12月3日、4日の2日間では、茨城県や栃木県で震度3以上の地震が5回発生している。首都直下型地震につ...
-
三浦瑠麗がヘイト規制の討論で「保守速報を禁じるんならリテラも禁じるべき」 反論されると「ほとんど読んでないので」
安倍首相主催の「桜を見る会」をめぐる一連の疑惑でも、相変わらず「メタ目線で中立的な知識人」のフリをしつつ政権を擁護している三浦瑠麗氏。最近、何か賢しく論じようとして逆に無教養と御用っぷりを晒すのがパタ...
-
東京五輪マラソン移転の裏に、2030年「札幌五輪」招致シナリオ
国際オリンピック委員会(IOC)のゴリ押しともいえるやり方で、2020年東京五輪のマラソン、競歩の開催地が札幌に変更になった。禍根を残す決着となったことに加え、コース設定や経費負担などさまざまな課題を...
-
ダム、放水路“地下神殿”…全国の巨大インフラ見学がブーム、人気スポット・リスト!
インバウンド景気に陰りが生じている。観光庁によると、8月の訪日外客数は252万人で前年同月比2.2%減だった。北海道胆振東部地震などの影響を受けた2018年9月以来、11カ月ぶりに前年同月を下回った。...
-
西日本で“氾濫”懸念される河川エリア「支川数最大」淀川も
西日本で“氾濫”懸念される河川エリア「支川数最大」淀川も。時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
-
関東、中部にもまだまだ「氾濫危険河川」市街地直撃リスクも
関東、中部にもまだまだ「氾濫危険河川」市街地直撃リスクも。時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
-
専門家が「氾濫危険河川」を分析、大河川の“合流エリア”警戒
時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
-
続く豪雨、なぜ日本は“水害”起きる?専門家が地形リスク指摘
10月12日から13日にかけて、東日本を襲った台風19号。豪雨に見舞われた河川が氾濫したことによる洪水被害や、土砂災害が引き起こされ、死者88人、行方不明者7人を出す未曾有の大災害となった。また、家屋...
-
鳩山元首相、共和党結党へ…「韓国・徴用工問題で日本は解決済みと主張できない」
鳩山由紀夫元首相は10月25日、「第1回共和党結党準備会」を東京都内で開いた。9月に上梓した『次の日本へ共和主義宣言』(詩想社)の共著者である首藤信彦元衆議院議員と新たな政治運動を始め、新党結成も視野...
-
ラグビーW杯、経済波及効果4千億円、雇用創出2万人との予測…絶大な地方活性化
日本代表の快進撃でラグビーワールドカップがものすごい盛り上がりを見せている。大会前までラグビーの試合を観たこともないような人までもが、日本戦の中継にくぎ付けだ。試合が行われた地方の会場も大盛況である。...
-
台風被害の後手後手対応と避難所の劣悪環境が国会で議論も…安倍首相は“自治体任せ”で知らんぷり、「十分機能を果たした」
全国で55河川・79カ所で堤防が決壊し(本日午前5時の情報)、少なくとも1万4000棟以上の住宅が浸水被害を受けた台風19号。朝日新聞デジタル本日付記事によると、13都県で計約4500人が避難生活を強...
-
台東区“避難所ホームレス排除”に賛同する差別的主張が…ウーマン村本は「納税での選別」思想を真っ向批判
台風19号により全国各地で避難指示・避難勧告が出されたが、そんななか東京都台東区が、避難所でホームレスの受け入れを拒否するという信じがたい対応をとり、問題になっている。これは、路上生活者支援などをおこ...
-
ホームレス受け入れ拒否で表面化…避難所、出張者・旅行者・ネカフェ難民は入れない?
12~13日、東日本を縦断した台風19号は日本列島に甚大な被害をもたらした。15日午後1時現在、全国47河川で堤防が決壊し、約8000棟が浸水。死者66人、行方不明15人、負傷212人の大惨事となって...
-
NHKが台風19号接近のさなか台風情報に安倍政権PR紛れ込ませ! 高市早苗総務相の無内容な災害対策会議を強引に報道
観測史上最大級と言われる台風19号。被害の拡大が心配されるが、そんな中、この台風報道で災害情報周知の要として存在感を発揮しているNHK。とくに12日午後からは全国各地の災害状況や避難情報について、民放...
-
緑の多い自衛隊車両のなかで目立ってなんぼのカラフル支援車両とは
自衛隊というと、緑色のトラックに迷彩服の隊員が乗っているイメージが強いかもしれませんが、緑色の車両ばかりというわけではありません。各地の駐屯地や基地には任務に応じて必要な車両を配備しているため、中には...
-
安倍首相、災害対策本部を設置せず…停電64万軒&大量避難者でも、内閣改造優先の暴挙
重軽傷者100人以上におよび、死者も出るなど甚大な被害を生んだ台風15号。9日に首都圏を直撃し、千葉県内の停電はピーク時に約64万軒に上り、停電の規模としては2011年の東日本大震災以降最大の自然災害...
-
台風・千葉停電、3週間近くの長期化&復旧見通し撤回連発の理由…東電と森田知事の責任
首都圏を直撃した台風15号。千葉県内の停電は最長で今月27日まで長引く可能性も示された。17日午後1時現在、同県内ではなおも6万7100軒が停電している。停電の長期化は住民の熱中症の危険性を高め、日本...
-
千葉で停電続くも安倍政権はいまだ冷酷対応!「関係閣僚会議」も開かず菅官房長官は「台風被害」なのに「豪雨被害」と
首都圏を直撃し、甚大な被害をもたらした台風15号。なかでも千葉県の被害は深刻で、昨晩からつづいた大雨によってきょうは館山市や南房総市で避難勧告が発令。また、停電復旧の見通しはどんどん後ろ倒しとなり、1...
-
台風15号:停電・断水・死者…最大級の被害を「把握すらできなかった」国と千葉県の責任
停電の規模だけで言えば、東日本大震災以降最大の自然災害になった。9日に首都圏を直撃した台風15号による被害は死者2人、重軽傷者109人。停電は神奈川、千葉両県を中心に最大93万戸にのぼり、13日午後3...
-
安倍応援団や極右議員も流布『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』の嘘と確信犯的トリックを徹底的に暴く検証本が
1923年の9月1日に発生した関東大震災から、きょうで96年を迎えた。震災のなか、「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」「火をつけて回っている」などのデマが流れ、日本人自警団らによって多くの朝...
-
海底下数千m、巨大地震の発生現場どう探る? 研究の最先端は異形の船「ちきゅう」に!
世界有数の地震多発国である日本は、国としてもその研究に力を入れており、世界初という試みも、いくつもなされています。そのひとつが発生現場の直接観察。海底下数千mというとてつもない深度へ、異形の船「ちきゅ...
-
笹子トンネル事故、7年前から危険認識しつつ放置…検察、会社側を不起訴で刑事責任問わず
県警の捜査には5年かかり、地検は4カ月で不起訴7年前の2012年12月2日に発生した、中央自動車道上り線の笹子トンネル天井板崩落事故。有料の高速道路を走行中、トンネル内でコンクリート製の重い天井板と隔...
-
「貧乏ゆすり」の驚愕の効用が研究報告…死亡率が大幅に低下
働き方改革の効果もあってか、有給休暇を取得して旅行や観光地への行楽、商業施設、テーマパーク、遊園地など、普段より足を延ばして余暇を過ごす人が増えている。今年は夏期休暇を長めに取得して、趣味や趣向を凝ら...
-
車窓に日本海の絶景 トンネル群が物語る難所の歴史 路線バスで旅する新潟・山形県境付近
新潟・山形県境付近、日本海沿いの景勝地「笹川流れ」を走る路線バスは、その景色だけでなく、山側に点在する風変りなトンネル群なども見どころです。並行するJR羽越本線の車窓とはひと味違った旅を楽しめます。国...
-
丸山穂高が入党!渡辺喜美も?「N国」立花孝志代表のヘイトデマ体質! NGT48山口真帆に対する性的中傷デマ動画まで拡散
元NHK職員・立花孝志代表が率いる「NHKから国民を守る党」が予想通り、とんでもない展開になっている。先の参院選で立花代表が当選。1議席獲得と得票率2%以上を達成して、政党要件を満たしただけでも衝撃だ...
-
丸山穂高が入党!渡辺喜美も?「N国」立花孝志代表のヘイトデマ体質! NGT48山口真帆に対する性的中傷デマ動画まで拡散
元NHK職員・立花孝志代表が率いる「NHKから国民を守る党」が予想通り、とんでもない展開になっている。先の参院選で立花代表が当選。1議席獲得と得票率2%以上を達成して、政党要件を満たしただけでも衝撃だ...
-
「チバニアン」めぐり地質学者同士が泥沼論争…「データのねつ造、改ざん、盗掘」が争点
地球では過去何回も北極と南極の地磁気の逆転が起きたことが知られている。そのたびに氷河期などの気象変動が起きたとの説もある。その最後の地磁気逆転現象が起きたのは約78.1万年前とされ、その境界は2人の地...
-
安倍首相が激戦新潟で“安倍麻生道路”忖度発言の塚田一郎候補を大応援! やっぱり安倍首相は忖度議員を贔屓にしていた
「令和を忖度政治の時代するのか」が問われているように見えるのが、参院選新潟選挙区(改選1)。“安倍麻生忖度道路”発言で国交副大臣を辞任した現職の塚田一郎候補と、脱・忖度政治を訴える野党統一候補の打越さ...
-
『モーニングショー』が自民党の改憲案「緊急事態条項」の危険性を検証! 田崎史郎の代弁解説に羽鳥慎一まで鋭いツッコミ
投開票まで一週間を切った参院選。この選挙で安倍首相が争点に掲げているのが、憲法改正だ。演説などでは「憲法のあるべき姿について議論するのかしないのかを問うのが、この参院選」などと吠えている。もし今回の選...