「宮城県」のニュース
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広がる移動販売 携帯ショップやドラッグストアも
ここ数年、スーパーの「移動型店舗」という話題は、よく聞くようになりましたが、同じような移動販売の取り組みが携帯ショップでも行われています。携帯ショップの移動販売auショップカーKDDI株式会社グロース...
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衝撃!『孤独のグルメ』主人公の意外なクルマ遍歴 年末特番では“不釣り合い”な傑作コンパクトカーが相棒!?
『孤独のグルメ』の主人公である井之頭五郎は、電車やバスでの移動シーンが多いものの、実はちょいちょい自家用車も乗り回しています。しかも最近では長身の五郎に似つかわしくない「ミニ」まで。それら井之頭五郎の...
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自衛隊にしかない! 究極のDIY装備「92式浮橋」とは「え、ブリッジじゃない使い方するの!?」
民間のインフラや技術に依存せずに一定期間活動する能力、いわゆる「自己完結性」を保持する自衛隊には、短時間で橋を架けることが可能な装備があります。そのひとつ、「浮橋」の訓練を取材しました。施設科ならでは...
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陸自の激レア「水陸両用車」搭載した“ナゾ装置”の訓練に密着! 隊員が漏らした本音は
激レアの水陸両用車、陸上自衛隊の「94式水際地雷敷設装置」の訓練を取材したら、写真や動画では知りえない隊員の本音を聞くことができました。全国に数えるほどしかない激レア車両陸上自衛隊は有事の際、敵の水陸...
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地下鉄延伸・BRT整備に続き検討されたのは… 仙台市の北へ基幹交通を 計画案が公表に
泉中央駅までのアクセスを考えます。富谷市地域公共交通活性化協議会にて仙台市地下鉄南北線は泉中央駅が終点(画像:写真AC)。宮城県仙台市の北隣に位置する富谷市は、2024年11月27日(水)に富谷市地域...
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「日本終わってる」元グラドル議員が投稿した“選挙の持論”に絶望「まともなタレント議員ゼロ説」
与党が過半数を下回るなど、大きな注目を集めた衆議院議員総選挙。この選挙で、自民党から出馬した元グラビアアイドルの森下千里(43)も比例代表での当選を果たしている。 そんな中、森下議員は11月...
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過労死防止法制定から10年、労災件数は“増加傾向” 「夫の死むだにしないで」遺族らシンポジウムで講演
本人や遺族のみならず、社会にとっても大きな損失である過労死等を防止するために過労死等防止対策推進法(過労死防止法)が2014年11月に制定されてから10年となった今月6日、「過労死等防止対策推進シンポ...
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「このところ急に痩せた」山本太郎 緊急入院後に“まさかの行為”…続く過労ぶりにネット悲鳴
10月15日未明に緊急入院したと発表のあった「れいわ新選組」の山本太郎代表(49)が同日午後、退院したことを自身のXで報告した。山本代表は衆院選の公示がされる同日午前に第一声を行う予定だったが、この日...
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「レッドサラマンダー」だけじゃない! 消防の“水陸両用車”実はかなり増えていた 実際「使えるんですか?」
2024年9月、記録的な大雨被害を受けた能登半島へ大型水陸両用車「レッドサラマンダー」が出動しました。しかし、総務省消防庁はこれ以外にも多数の水陸両用車を全国に配備しています。大型水陸両用車「レッドサ...
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捨てるはずだった廃棄物をエサにしてカブトムシを育てる
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。お盆が明けて夏休みも後半戦ですが、今日は、子どもたちに人気の昆虫「カブトムシ」の...
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医療的ケア児の次男を撮り続けるママカメラマン「私はここにいる」
日本には約2万人の医療的ケア児がいるとされ、全国の公立特別支援学校には6,674人の「医ケア児」が在籍し、うち338人は保護者が付き添いをしているとされる。 学校では黒子に徹し、存在を消すよ...
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あれは「ミツビシ!」空自のF-2戦闘機がオーストラリアの空舞った! お祭りだった現地の反応は?
世界17か国の空軍が一堂に会して訓練を実施する「ピッチ・ブラック2024」演習。今回、日本のF-2戦闘機が参加し、地元住民や観光客の前でデモフライトを実施しました。現地住民の目には空自の戦闘機はどう映...
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「地上で破壊」されるロシアの超高価ステルス機 空自も“明日は我が身”? 攻撃し放題の現状
ロシア空軍の高性能ステルス戦闘機Su-57がウクライナの攻撃によって地上で破壊されました。ただ、このような攻撃は現代戦では定石と言えるもので、防ぐ手立てはあります。むしろ同様の攻撃でやられる恐れがある...
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いま何番艦? 最新護衛艦「なとり」進水 海上自衛隊では初の名前 由来は東北・宮城県
艦内で振る舞われるおやつは同名企業のかももがみ型9番艦の名は「なとり」に決定防衛省は2024年6月24日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新規建造された護衛艦の命名・進水式を実施しま...
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「塗れたぞ!」…輪島塗老舗が踏み出した、能登半島地震から復興への一歩
【前編】元日の地震で被災は3度目…輪島塗「藤八屋」を何度でも立ち上がらせる思いから続く 「これは去年の大晦日の夜、山本町の工房兼自宅です。いまは海外で暮らしている娘家族が帰省してきて。みんな...
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津波に備える画期的な新技術
最近地震が多いですが、きょうは地震とともに心配な、「津波」に備えるための様々なグッズや知恵を取材しました。津波で流された人の早期発見・救出まずは、特殊なライフジャケットを開発中の、宮城県・南三陸町に住...
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空自F-15戦闘機が陸路で高台へ 台湾の地震がらみで起きた激レア光景 “訓練ではない!”
半年ほど前の避難訓練が役に立ったのかも。東日本大震災での手痛い教訓も航空自衛隊那覇基地は2024年4月5日(金)、公式X(旧Twitter)やFacebookで、基地にあるF-15J戦闘機を高台へと避...
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「どこでもいける空港の管制塔」メリットがすごい! どのようなときに役立つのか
航空機の運航のコントロールに欠かせない空港施設が「管制塔」です。しかし、高い塔の代わりになる、移動式の施設内で管制業務を行う取り組みが世界中で進んでいます。そのメリットはなんなのでしょうか。「司令塔」...
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なぜ「ブルーインパルス」は能登の被災地へ行くのか 実は “ついで” だった!?「曲技飛行は前から決定済み」という事実
航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が能登半島地震の被災地上空を飛ぶことが決まりました。これに対して、SNSなどでは「ほかにやることあるだろう」との声も。しかし、内情は違うようです。...
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やっぱり朝市で働きたい!出張輪島朝市、復活への第一歩
今日は、来週の土曜日に復活への第一歩を踏み出す、輪島の朝市についてです。やっぱり朝市で働きたい!!金沢市の金石で開かれる「出張輪島朝市」。発起人である、輪島市の南谷良枝商店の南谷良枝さんにお話をうかが...
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3位は山口県、2位は富山県…最も危ない県1位は?最新耐震化率で判明!都道府県別「地震で家屋倒壊」危険度ランキング
「石川県が氏名を公表した、能登半島地震で死亡した方のうち、90%近くが『家屋倒壊』で亡くなったとされています。 被害が大きかった穴水町、輪島市、珠洲市などでも、木造家屋の1階部分が押しつぶさ...
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「神戸空港=関西最強」の時代来るか!? “下剋上”のカギ 航空業界を震撼させた「タッグ」の行方
FDAの親会社が、スカイマークの筆頭株主となったことは、業界にとって寝耳に水の情報でした。ただ、今後の提携内容として想定されうるのが、「神戸空港の激変」です。神戸では国際線対応にむけ準備進行中地域航空...
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「無事故50年」の偉業! 東北の自衛隊ヘリコプター部隊 東日本大震災でも不眠不休で活躍
災害や救難で緊急出動すること多々あるなかでの実績です。杜の都、仙台に所在する航空部隊宮城県仙台市にある陸上自衛隊霞目駐屯地はこのたび公式X(旧Twitter)で、所在する東北方面ヘリコプター隊第2飛行...
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発がん汚染物質“PFAS”が川魚から検出、アサリやタラにも…専門家が食の安全に警鐘
「神奈川県相模原市を流れる道保川ではある“発がん性物質”が高濃度で検出されています。今回、そこに生息する川魚を東京新聞と共同で調べたところ、魚からも刺身1切れの量で健康被害の恐れがある高い数値が検出さ...
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「調達価格20億円が一瞬で…!」陸自期待の最新自走砲に起きた20年前の悲劇とは?
自衛隊の装備品は、世代交代するごとに高性能化しているため、すでに自走砲などは最長射程での射撃を国内で行えなくなっています。そこで使われるのが、アメリカの演習場ですが、海路運ぶため、過去には信じられない...
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“使えるぞ”を見せつけた!自衛隊「ホーバークラフト」のメリットとは 能登半島地震で活躍も運用は岐路に
海上自衛隊のエアクッション揚陸艇が能登半島地震で孤立地域への重機や救援物資の輸送で活躍しています。この揚陸艇は一般的な船とは異なる構造ですが、それゆえのメリットがあるとか。ただ運用の岐路に立っている模...
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能登半島地震でも急行! 自衛隊の即応部隊「FAST-Force」奮闘 暗闇の飛行がその後の“道”を拓く
災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らの担う役割とはどのようなもので、今回の能登半島沖地震ではどのように機能したのでしょうか。なぜ北海道と九州か...
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〈11月23日は“たこ八郎”の誕生日〉生誕83年。「東大生の血を輸血して知能指数が上がるかを判定」…テリー伊藤に見いだされ、赤塚不二夫に「現代の妖精」と評された昭和の怪人・たこ八郎とは何者だったのか?
ボクシング日本チャンピオンからコメディアンへと華麗なる転身をとげ、昭和のテレビ界で躍動した怪人・たこ八郎。生きていれば、今年11月23日で83歳になっていた、たこ八郎とはいったい何者だったのか。彼の行...
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自衛隊「大砲ドーン!」はごく一部? 見えない目標に砲弾の雨を―知られざる“裏方”たちの奔走
大砲を撃つ自衛隊員は、実は自衛隊のなかでも“花形”のひとつ。それを運用する部隊は、大砲を効果的に着弾させるために奔走する多数の裏方が存在します。撃てばいいというわけでは決してない、知られざる役割を取材...
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町のパン屋さんを事業継承してお店を開業! ベーカリー兼カフェ「VOTE」の関島美弥さんが登場!
全国の皆さんと電話でおしゃべりするニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。9月17日の放送は「スイーツで地域を元気に!」特集をお送りしました。スイーツで地域を元気に。1人目は、宮城県南西部にある高原...