「防衛省」のニュース
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海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海自次世代イージス艦どうなる搭載レーダー北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射や、中国の軍事力増強および海洋進出など、日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。そうした状況に対応すべく、日...
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元自衛官・五ノ井里奈さん、性暴力被害から5年で国・元隊員との和解成立「自衛隊好きだからこそ…」裁判を振り返る
陸上自衛隊の演習中に行われた宴会で性暴力を受けたとして、損害賠償を求めていた元自衛官(1等陸士)、五ノ井里奈さん(26)と国・防衛省、元隊員との和解が1月26日、横浜地裁で成立した。防衛省は、計160...
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ロシア軍の「怪しいプロペラ機」飛来で空自がスクランブル→“鮮明な画像を公開” 何しにきた?
京都沖で変針防衛省・統合幕僚監部は2026年1月26日、ロシア軍のIL-20情報収集機を確認したと発表しました。【画像】機体番号まで鮮明に!これが上空で撮影したロシアの怪しいプロペラ機ですIL-20は...
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自衛隊の「次世代艇」スペック判明! 2026年度に鹿児島県へ配備開始「重車両を複数積めます」
1番艇の引き渡しは2026年度の予定防衛省は2026年1月18日、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町にて、古仁屋港(須手地区)に計画している自衛隊港湾施設の住民説明会を開催。そのなかで、2026年度に取得予定...
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「ミサイルが足りない」 世界が欲しがる“主力装備”日本も国内製造へ 輸入に頼れない“背に腹代えられぬ”事情
「撃ちっぱなしOK」自由主義陣営の“標準ミサイル”なぜ日本は国産化?防衛省は令和8(2026)年度予算案に、AIM-120「アムラーム」中射程空対空ミサイルを日本国内で生産するための基盤整備費として3...
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ロシア軍の「巨大な怪鳥」が日本に接近! 空自の戦闘機がスクランブル 日本海を3度も飛行
戦闘機と共に出現防衛省・統合幕僚監部は2026年1月22日、ロシア軍の爆撃機と戦闘機が日本海上空を飛行したと発表しました。【画像】デカい!これが日本に接近したロシア軍の「巨大な怪鳥」です防衛省によると...
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九州~沖縄の超重要ポイントに「自衛隊専用ふ頭」開設へ 護衛艦も寄港OK、輸送艇部隊も配備
大型輸送艦の寄港、人員の休養・物資の集積も可能防衛省は2026年1月18日、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町にて、古仁屋港(須手地区)に計画している自衛隊港湾施設の住民説明会を開催しました。九州本土と沖縄本...
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まるで巨大な魚雷!? 海自が「未来の装備」の外観を公開! 国内で開発され新たに納入
新装備「水中防衛用小型UUV」が納入海上自衛隊は2026年1月20日、国内で開発された無人潜水機「水中防衛用小型UUV」が新たに納入されたと発表しました。【画像】魚雷にそっくり!これが海自の新装備「水...
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防衛省「豪州次期フリゲート計画」に約250億円拠出 三菱・NECなど追加認定 “日の丸軍艦”最終契約に向け加速
最終契約に向け「官民」でタッグ防衛省は2026年1月16日、オーストラリア海軍の次期汎用フリゲート導入計画に関連し、三菱重工業および日本電気(NEC)の事業計画を「装備移転仕様等調整計画」として認定・...
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民間機のような見た目だけど実は自衛隊所属? 政府要人や皇族が乗る「日本の政府専用機」どんな特徴が
政府専用機の役割とは?各国には、安全保障の観点から、政府要人の移動のために政府が管理している航空機があります。これを政府専用機といいます。日本国政府の場合、皇族や政府要人の輸送、在外自国民の保護などに...
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ロシア軍艦が沖縄の「宮古島」に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 与那国島の接続水域も航行
防衛省がロシア軍艦の画像を公開防衛省・統合幕僚監部は2025年1月15日、沖縄県の宮古島の接続水域をロシア海軍の艦艇が航行したと発表し、自衛隊機が撮影した画像を公開しました。【画像】見るからに怪しい....
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自衛隊車両131台のウクライナ供与が完了! 最終分が現地到着 米軍「ハンヴィー」に匹敵と評価された車両も
在ウクライナ日本大使館は2026年1月14日、このたび日本政府が決めたウクライナ向けの中古自衛隊車両への提供について、このたび全数の引き渡しを終えたと発表しました。【写真】これが現地メディアから高評価...
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PFAS対策の更新 宮崎防衛副大臣「補助は困難」 沖縄県議団の意見書に 45万人に水道供給する北谷浄水場の費用巡り
【東京】沖縄県議会の議員団は15、16の両日、有機フッ素化合物(PFAS)対策支援を国に要請する意見書を関係省庁に提出した。防衛省で要請に応じた宮崎政久副大臣は、PFAS除去のため北谷浄水場に導入され...
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「新たな役割」を担う海自のイージス艦が太平洋を横断! キラキラに装飾された姿が公開される
米国派遣中の「ちょうかい」にイルミネーション海上自衛隊・第4護衛隊群は2026年1月4日、アメリカ西海岸カリフォルニア州のサンディエゴに派遣中の護衛艦「ちょうかい」にイルミネーションが施されたと発表し...
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「空母改造いずも型」の“次”はどうなる? くすぶる「本格的空母」導入論 改修の知見どう活かす
いずも型改修の知見を何に活かすのか?防衛省は令和8(2026)年度予算案に、海上自衛隊の運用するいずも型護衛艦の改修費として285億円を計上しました。【え…!】7年前に発表されていた「空母になり得る輸...
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ロシア軍の重要な防空兵器が「撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 “頭脳”を無力化か
「S-300V」地対空ミサイルシステムが攻撃を受けるウクライナ国防省は2026年1月6日、同国東部ドネツク州で、ロシア軍のS-300V長距離地対空ミサイルシステムを構成するレーダーを破壊したと発表し、...
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ロシア軍の「メッチャ怪しい軍艦」が日本に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 接続水域を航行も
上空から捉えた画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年1月5日、先月末にロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦が久米島(沖縄県)の接続水域内を航行したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開しました。【画像...
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北朝鮮が日本の方向に「爆速ミサイル」発射 “打ち上げの瞬間”を捉えた画像が公開される 変則軌道で飛翔か
日本海に落下北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は2026年1月5日、北朝鮮軍がマッハ5以上で飛翔する「極超音速ミサイル」の発射訓練を行ったと報じ、その際の画像も公開しました。ミサイルが発射されたの...
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空自機が中国軍の「怪鳥」を激写! 沖縄本島と宮古島の間を往復も 防衛省が画像を公開
空自機が後方から撮影防衛省・統合幕僚監部は2025年1月5日、先月末に中国軍の爆撃機などが東シナ海から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を往復したと発表しました。【画像】空自機が激写!これが沖縄周辺に飛来し...
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陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化”の裏にある日本の国防戦略の大転換
戦車は「オワコン」なのか?激減する日本の戦車陸上自衛隊の広報イベントなどで、姿を見せると必ずと言っていいほど注目を集める装備なのが戦車でしょう。なかでも、最新の国産戦車が10式戦車になります。【意外と...
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海自の上陸艇「そろそろ替えません?」 英老舗メーカーが新型を“積極提案” 独占インタビューで幹部が語った「日本が受ける恩恵」
能登でも活躍した海自LCAC後継はどうする?2024年1月1日、石川県能登地方を震源とする最大震度7の地震、いわゆる能登半島地震が発生しました。自衛隊にも災害派遣が命じられ、同年9月1日までの8か月間...
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「進水式=完成じゃないです」→じゃあどれくらいの状態? 艦船の就役までのプロセスとは
進水式ってそもそもなに?世界有数の大きさを誇る大型客船や、自衛隊艦艇の進水式は全国ニュースでも取り上げられ、話題になります。しかし、この進水式を終えてから実際に就役するまでには、かなりの時間を要します...
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
秋田・山口の「代役」は超巨大な船だった陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦(ASEV)」。Xなどでは、1番艦の建造が三菱重工長崎造船所で始まった模様が見られます。【形になってた!】日本...
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国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに
国内メーカーに競り勝った北欧企業の装甲車陸上自衛隊が採用した最新の装甲戦闘車両である「AMV」の部隊配備が2025年11月から始まりました。【写真】陸自仕様の「AMV」前後左右&ディテールまでイッキ見...
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掃海艦、増やします!「けらま」進水で見えた海自の新方針 もがみ型護衛艦の“弱点”めぐる見直し
もがみ型護衛艦を掃海に用いる際のウィークポイントとはJMU(ジャパンマリンユナイテッド)の横浜事業所鶴見工場で2025年12月18日、海上自衛隊向けとなる掃海艦「けらま」の命名・進水式が実施されました...
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表示回数125万回超! 小泉進次郎大臣が挑んだ“40kgの壁”とは 自衛隊大宮駐屯地で見た“最強部隊のリアル”に反響多数
大臣自ら体験し、その様子を動画で発信小泉進次郎防衛大臣は2025年12月23日、埼玉県さいたま市の陸上自衛隊大宮駐屯地を視察し、その様子を自身の公式Xなどで公開しました。大臣は大宮駐屯地に所在する陸上...
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小泉防衛相、予算案で「沖縄の守り増強」を強調 陸自第15旅団の師団格上げに言及
【東京】小泉進次郎防衛相は26日午前の記者会見で、防衛省の2026年度予算案に陸上自衛隊第15旅団を「第15師団(仮称)」に格上げするための経費が盛り込まれたことなどに触れ、「沖縄の守りを増強する」と...
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沖縄の自衛隊施設整備691億円 2026年度予算案で防衛省 離島から本島へ部隊強化進む
【東京】防衛省は2026年度予算案で、沖縄県内の自衛隊施設の整備費として約691億円を計上した。那覇市の陸上自衛隊那覇駐屯地に拠点を置く第15旅団を師団に改編し、27年度には陸上から航空機のレーダーを...
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「相手の艦隊止めるため自軍の船沈めます」型破り作戦が実在! 実は有効?実際の成功例は
艦隊決戦以外で海の戦いを制すには?産業革命を境に軍艦は飛躍的な進化を遂げ、第二次世界大戦で核兵器が登場する以前には、戦艦が「戦略兵器」として扱われることもありました。こうした戦艦を中心とした艦隊に対し...
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小泉防衛相「海上自衛隊の潜水艦内部」を動画で公開! 魚雷の隣に寝て“ならでは”の感想も
小泉大臣の地元でもある横須賀で日米の潜水艦を視察防衛省は2025年12月23日、海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」を視察する小泉進次郎防衛大臣の様子を収めた動画を、公式Xで公開しました。【潜水艦の中を公...