「防衛省」のニュース
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無人戦闘機に「ヒトのこころ」は必要か? 世界が直面「AIにどこまで任せるか問題」 決めなければ“とんでもないリスク”に!?
「ラジコン」ではない無人機のリスクとは防衛装備庁は2025年12月3日、「次期戦闘機と連携する無人機の導入におけるリスク・課題に関する調査・検討」業務の、一般競争入札を公告しました。この業務は将来の戦...
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「世界最強の潜水艦」が神奈川県に来航! 小泉防衛大臣が視察し記念撮影も コスト度外視で高性能を実現
小泉防衛大臣が「世界最強の潜水艦」と記念撮影防衛省は2025年12月19日、小泉進次郎防衛大臣が横須賀基地で、海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」とアメリカ海軍の潜水艦「シーウルフ」を視察したと発表。その...
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「武装貧弱、だからイイ!」世界が新ジャンル軍艦「OPV」を求めるワケ 海自も「さくら型」取得でようやく追いついた?
さくら型哨戒艦、何が画期的?2025年11月13日、海上自衛隊の「さくら」と「たちばな」の2隻が同時に進水しました。両艦は海上自衛隊で初となる「哨戒艦」で、その就役は2027年の見込みです。なお今回進...
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自衛隊の「クマ対策」支援、秋田12市町村で延べ924人が出動 “防衛でも災害派遣でもない”「民生支援」がもたらした効用
今秋、東北地方を中心に、住民に不安をもたらしたクマの大量出没。秋田県では、県知事の要請を受けて自衛隊も出動し、秋田市に駐屯する陸上自衛隊第21普通科連隊が11月5日から同30日までの約1か月間、活動に...
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小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
もがみ型の12番艦は岡山県の河川名防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。【小泉防衛大臣いた!】これが...
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気球が最新の自衛隊装備に!? 人工衛星でも飛行機・ドローンでもない「成層圏の新たな主役」が注目される理由
防衛省・自衛隊も注目する宇宙開発関連のスタートアップ企業東京都文京区にある「東京ドームシティ・プリズムホール」において2025年12月17日と18日の二日間にわたって、陸上自衛隊が主催する「Landp...
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実績乏しい日本の「武器」も輸出へ? フィリピンが熱視線を送るのは「日本の誠実さ」
殺傷兵器も輸出OK?「5類型」撤廃がカギ2025年11月30日、共同通信など複数のメディアが、日本政府がフィリピン政府との間で、陸上自衛隊が運用している防空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾」(中SA...
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敵の射程外から狙い撃て! 国産スタンド・オフ・ミサイル「12式能力向上型」が開発完了へ 米国で発射試験7回成功!
2か月弱のあいだに7回も発射テストを実施防衛省は2025年12月19日(金)、現在開発を進めている国産のスタンド・オフ・ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)」について、米本土で複数回の発射...
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[社説]米軍立ち入り拒否 その言い分はおかしい
住民の健康と生命に関わる問題だからこそデータを集める必要があるのに論理的にむちゃくちゃだ。不誠実極まりない。米軍基地由来とみられる有機フッ素化合物(PFAS)の汚染源特定のため、沖縄県が要請してきた基...
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史上初の艦名! 最新自衛艦「けらま」進水 日本最大級のプラスチック船その理由は?
FRP船体なので維持しやすく長寿命防衛省は2025年12月18日(木)、JMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所の鶴見工場(横浜市鶴見区)において、掃海艦「けらま」の命名・進水式を実施しました。...
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中国空母が沖縄の「絶海の孤島」を1周! 海自艦艇と睨み合い 約260回も艦載機が発着
海自が撮影した巨大な中国空母の画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年12月12日、空母「遼寧」を含む複数の中国海軍の艦艇が太平洋上を航行したと発表し、海上自衛隊が撮影した当該艦艇の画像を公開しまし...
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“田久保前市長派”市議「パイロット」経歴詐称疑惑 本人は“業務経験”と弁明も…「説明・反論になっていない」その理由を弁護士が解説
14日、静岡県伊東市長選挙の投開票が行われ、無所属新人で国民民主党県連が推薦する元市議の杉本憲也氏が当選した。今回の選挙は、前市長だった田久保眞紀氏が、自身の学歴詐称疑惑に起因して議会から再度の不信任...
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警戒監視の空白なくせ! 絶海の孤島に配備される“巨大な筒”とは?「ミサイルじゃないからね」
日本の警戒監視の課題と離れ小島への「自走式レーダーサイト」展開2025年12月現在、中国と日本の間で問題となっている戦闘機のレーダー照射問題ですが、該当する中国側の戦闘機が飛び立ったのは、空母「遼寧」...
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小泉大臣「中国から演習の事前通告なかった」←ナゼ問題? 紐解くカギは“海のルール”にアリ
小泉防衛大臣が臨時会見で明かした「新事実」小泉防衛大臣は2025年12月10日、防衛省において臨時会見を行いました。主題はもちろん、12月6日に発生した、中国海軍の空母「遼寧」所属の艦載戦闘機J-15...
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対ロシアの要「日本最北の戦闘機基地」にF-35飛行隊ができる! 導入機数はどれだけ?
青森県三沢、石川県小松に次いでF-35Aを配備へ防衛省は2025年12月10日、航空自衛隊千歳基地(北海道)の周辺自治体に対し、同基地にF-35A戦闘機を配備する計画の詳細を示しました。【一目瞭然!】...
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空自機が米軍の「黒い巨人機」を護衛!? 最新ステルス機も参加して共同飛行 ロシアの前で「訓練です」
日本海の上空で日米の合同編隊が実現防衛省・統合幕僚監部は2025年12月11日(木)、自衛隊がアメリカ軍と日本海上の空域で共同訓練を実施したと発表し、その様子を捉えた画像を公開しました。共同訓練では、...
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防衛省、公式Xで1分動画投稿!“中国とピリピリしている時期”に新たな防衛能力を解説 SNS反応は?
スタンド・オフ防衛能力を簡潔に解説防衛省の公式Xは2025年12月10日、「1分でわかるスタンド・オフ防衛能力」と題した動画を投稿しました。【動画】確かにわかりやすい…これが、スタンド・オフ防衛能力の...
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空自機がロシア軍の「超貴重な機体」を激写! 胴体上部に巨大な円盤 「お供」の姿も
日本海に出現防衛省・統合幕僚監部は2025年12月9日、日本海でロシア軍のA-50早期警戒管制機1機とSu-30戦闘機2機を確認したと発表し、航空自衛隊が撮影した当該機の画像を公開しました。【画像】空...
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自衛隊の”次期練習機”を最新技術で支援! 世界屈指の「航空機メンテ企業」トップを独占取材!(前編)
アメリカ最大手の航空機整備企業が日本に熱視線日本を取り巻く安全保障環境が大きく変化するなか、新たに日本における事業拡大を模索する海外企業が増えています。【日の丸付きはいつ見れる?】これが「空自の次期初...
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中露の「巨大な怪鳥」と空自機が睨み合い!? 沖縄を通り越して“四国沖まで”共同飛行 防衛省が画像を公開
空自機が撮影した画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年12月9日、ロシア軍のTu-95爆撃機2機が日本海から東シナ海に進出し、東シナ海で中国軍のH-6爆撃機2機と合流した後、四国沖にかけて長距離の...
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「ランクルを“装甲化”するらしいんですが」民生車の軍事転用、成功には何が必要? 軍採用メーカーの答えは
「謎の装甲車メーカー」実はトヨタ・いすゞ車ベースの軍用車を開発2025年11月10日から14日までタイのバンコク近郊で開催された防衛・セキュリティ展示会「ディフェンス&セキュリティ2025」が開催され...
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[社説]中国軍機レーダー照射 「不測の事態」招く恐れ
台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に端を発した日中対立が、軍事面にまで広がった格好だ。偶発的な衝突を招きかねず、両国は事態の沈静化を急がなければならない。沖縄近くの公海上空で、中国軍の戦闘機が航空自...
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初の確認!「特異な動きする中国空母」自衛隊が海と空から睨み「え、そっち行くの!?」
史上初の行動を確認防衛省・統合幕僚監部は2025年12月7日、鹿児島県喜界島の東約190kmの海域を東進している中国海軍の空母「遼寧」を中心とする艦隊を確認したと発表しました。【すっごい急変針…】統合...
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中国軍機が自衛隊機にレーダー照射!“2回”であることが持つ意味とは 今後は「頻繁に照射」される可能性も?
1回だった間違いかもしれない…しかし2回は防衛省は2025年12月7日、自衛隊機に対し中国軍機がレーダーを照射する事案が6日に発生したと発表しました。【画像】え、映画の『トップガン』ソックリ!?これが...
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[社説]進む軍事化 増す負担 戦争回避へ努力尽くせ
私たちは今、歴史の大きな曲がり角に立っているのかもしれない。高市政権の下で、安保関連3文書の改定議論が自民党内で始まった。現行の3文書では、防衛費を2027年度に国内総生産(GDP)比2%に引き上げる...
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ミサイルも魚雷も無し!? 初の新ジャンル自衛艦「OPV」とは? “武装貧弱”でも日本に必須なワケ
海自初の新艦種「OPV」って何の略?JMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場で2025年11月13日、防衛省が発注した哨戒艦2隻の命名・進水式が行われました。「さくら」「たちばな」と名付...
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「ハーキュリーズの後継はハーキュリーズで」とはならない? 空自C-130H輸送機の後継選び “アレコレ叶える”欲張り機体はどれ!?
「輸送力強化」と「空中給油」がカギ防衛装備庁は2025年11月19日、「固定翼輸送機に関する代替案分析」業務の一般競争入札を行いました。【え…日本大使が…!】これがC-130Hの後継になるかもしれない...
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「自衛官の給与引き上げます!」小泉防衛相のSNSに大反響 “オンボロ隊舎”写真にも衝撃広がる
防衛省の令和7年度補正予算案は約8500億円小泉進次郎防衛大臣が公式X(@shinjirokoiz)へポスト(投稿)した、令和7年度補正予算案に関する内容が、自衛官の処遇改善への強い期待とともに大きな...
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[社説]大浦湾側に土砂投入 無理筋の事業は見直せ
この埋め立ては、一体、誰のための事業なのか。「もう止められない」という空気を生み出すため、工事を進めるようなことがあってはならない。名護市辺野古の新基地建設を巡り沖縄防衛局は、大浦湾側で埋め立て土砂の...
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【速報】辺野古新基地、大浦湾側で初の本格的埋め立て作業 防衛局が新区域に土砂投入
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は28日午後3時すぎ、大浦湾側の新たな区域へ埋め立て土砂の投入を始めた。大浦湾側での本格的な埋め立て作業は初めて。1月に着手した軟弱地盤改良に伴う砂くい...