「オリンピック」のニュース
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第2期JMSCAパリオリンピック強化選手が発表
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は9日、第2期パリオリンピック強化選手を発表した。ボルダリングジャパンカップ、リードジャパンカップの順位による複合ポイントや、スピードのタイムなどを基に...
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『魅せる』に特化したサーフィンの大会をDX支援!KNOT online contest事務局がクラウドファンディングを開始
株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:芝陽一郎以下アイスリーデザイン)は未来のサーファーを後押しするオンライン大会【KNOTonlinecontest】の事務局(本部:東京...
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日本の遅れたジェンダー不平等はどうすれば解決できる? 社会とスポーツに共通する根深き問題<辻愛沙子×辻秀一と『知る』今さら聞けないジェンダーのこと>
2021年、日本のジェンダー問題がかつてないほど大きく取り沙汰された。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長・森喜朗氏が女性差別発言をきっかけに辞任。一連の騒動は沈静化したようにも見える...
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世界で話題沸騰のパルクール世界女王・泉ひかり、五輪種目の不採用に「正直ホッとした」理由とは?
2024年パリ五輪において、フランス発祥のNEWスポーツして新種目採用が期待されたパルクール。しかし昨年12月に国際オリンピック委員会の発表により、ブレイクダンスが新種目として採用された一方、残念なが...
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ネイサン・チェン、圧巻の世界3連覇の原点。“永久に忘れない失敗”から学ぶ聡明さ
圧巻だった。場の空気を支配するかのように、全てを凌駕した。世界選手権3連覇という結果以上の衝撃を世界に見せつけた。ネイサン・チェンは、なぜこれほどまでに強いのか?その原点は、自身が「永久に忘れることが...
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Surf Voice Vol.9「1960年代のサーフファッション」
1966年、日本サーフィン連盟が結成されて初めて、第一回サーフィン大会が千葉県の鴨川ビーチで開催された。現在のように、競技サーフィンが個人のパフォーマンスを評価する時代ではなく、クラブ単位の優越をつけ...
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「飛び級でフル代表に挑み、自信持ち戦うU20代表の経験も必要」影山監督が描く育成年代の理想像
2年ぶりに2種(高校生)年代の最高峰の戦いが幕を開ける。高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグが4月3日に開幕し、東西に分かれたJユース15チーム&高体連5チームが9カ月間に渡る激戦を繰り広げる...
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羽生結弦の誇りを懸けた挑戦は続く。酷使した体、溜めたダメージ、それでも闘い続ける理由…
そこに、王者の姿はなかった。演技を終えたリンクの上で、ただ悔しそうにうつむいていた。4年ぶりの王座奪還を期して臨んだ世界選手権で、3位。まさかの結果だった。それでも男は力強く口にする。「絶対うまくなっ...
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鍵山優真、想像を遥かに超えた成長角度の理由。初の世界選手権で銀、世界に示した大器の片鱗
落ち着いた雰囲気で、伸び伸びと滑り切った。17歳とは思えぬその堂々たる立ち居振る舞いは、貫禄すら感じさせるものだった。世界に示した大器の片りんは、果たしてどこまで進化を遂げるのか。初めて降り立った世界...
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野村周平と江川芳文に聞いた。スケボーしなくても、スケーターファッションを着ていいですか?
僕はサーファーですが、実はスケートボードにとても憧れています。しかしスケートボードをしないおじさんがスケーターファッションを着てもいいのだろうか?今回は、今のスケータースタイルを象徴するおふたり、若手...
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「ルーツってなんだ?」 父はナイジェリア人、ラグビー大竹風美子が「他人との違い」に感謝する理由
オリンピック正式種目でもある7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」の候補として活躍する大竹風美子は、競技歴わずか1年半で代表入り、高校まで取り組んでいた陸上で培った圧倒的なスピードを武器に活躍す...
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さくらジャパン 湯田葉月「自分自身のために」五輪も女性らしさも最上級を追求する生き方
「さくらジャパン」の愛称で注目を集めているフィールドホッケー女子日本代表。東京五輪メダル候補とされているも、新型コロナウイルスによる練習や試合への影響、新監督を迎えての新体制も未スタートという状況だが...
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華麗なるアスリート一族の血は競技力に影響しているのか? 橋岡優輝が走幅跳のエースになるまで
2019年8月、男子走幅跳の橋岡優輝はAthleteNightGamesinFUKUIで27年間破られていなかった森長正樹の日本記録、8m25を7cm更新した。同大会で城山正太郎が橋岡の記録をさらに上...
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【スポーツクライミング】リード種目の頂点を決める「LJC2021」が開催! 注目選手を紹介
3月26日から28日にかけての3日間、千葉県印西市・松⼭下公園総合体育館においてスポーツクライミング・スピード種目日本一を決める大会「スポーツクライミング第34回リードジャパンカップ」(以下、「LJC...
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ACミラン・長谷川唯「挑戦する人たちに勇気を与えたい」弱点を克服し挑む海外の舞台
現在のなでしこジャパン(サッカー女子日本代表)をけん引する一人、長谷川唯。今冬にACミランへの移籍が実現し、2月13日に行われたカップ戦で初の海外デビューを果たした。中学1年生の頃から12年間に渡りプ...
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「Asia Skater of the Year」は三本木 心(日本)とマージリン・ディダル(フィリピン)
「AsianSkateboardingAwards」は「AsiaSkateroftheYear」を含む8つのカテゴリーでアジア大陸を横断してオリンピック有力候補から才能ある新人スケートボーダーまで受賞...
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SKATEBOARD STREET&PARK CONTEST 「IBARAKI KASAMA OPEN」の開催が決定!
ムラサキスポーツは4月上旬にオープンする「ムラサキパークかさま」にて、笠間アクションスポーツフェス実行委員会が主催する『ActionSportsARTFES2021inKASAMA~スポーツ×アートの...
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日本パルクールシーン、未来への大きな一歩「Parkour Top of Japan 2021 in 淡路島 presented by Xperia」アフターレポート
3月7日、兵庫県淡路市・兵庫県立淡路島公園内ニジゲンノモリにおいて開催された「ParkourTopofJapan2021in淡路島presentedbyXperia」(以下、「ParkourTopof...
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JDSF BREAKING B-Girl SUMMIT初開催 国際女性デーを記念したブレイキン選手参加型のオンラインイベント
2021年3月6日、第一回「JDSFBREAKINGB-GirlSUMMIT」がオンラインで開かれた。主催はJDSF(公益社団法人日本ダンススポーツ連盟)。同イベントは、現役のブレイキン選手が配信する...
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【スポーツクライミング】「SJC2021」開催直前! 注目選手をチェック
3月6日、京都府亀岡市・サンガスタジアムbyKYOCERAにおいて「スポーツクライミング第3回スピードジャパンカップ」(以下、「SJC2021」)が開催される。今回は出場予定選手の中から注目選手を紹介...
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羽根田卓也が「勘違いしない」理由。ブレない信念と「マツコさんが張ってくれた伏線」への感謝
2016年、カヌー競技ではアジア人として初めてのメダリストとなり、一躍脚光を浴びた羽根田卓也。「ハネタク」の愛称、イケメン選手として特集されることも多い羽根田は、リオ以降の“フィーバー”をどう捉えてき...
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野中生萌 史上初の金へ。全てを懸ける
っと終わった…安堵の内定揺さぶられないように頑張っていたまずは、昨年末の第3回コンバインドジャパンカップ(CJC)優勝おめでとうございます。大会の感想から聞かせてもらえますか?「ディフェンディングチャ...
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原田海 不安からの再出発。みんなのために、登る
かった代表内定までの道のり何のためにクライミングしているのか東京五輪代表の正式内定、おめでとうございます。まずは今の心境から教えてください。「ありがとうございます。決まったことよりも、結果が出たことに...
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「たまたま死を選べなかっただけ」中西麻耶が願う「女性アスリート」「パラリンピック」の未来
SNSでの誹謗中傷、性被害、偏見や差別――昨今の社会問題の数々は、スポーツ界においても例外ではない。突然の事故での右足切断から「義足のアスリート」として陸上選手へ転向した中西麻耶は、数々の逆風に立ち向...
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【スペシャルインタビュー】野村周平が愛するストリートカルチャーの「自由」
2月26日(金)22時30分からWOWOWプライムでスタートする番組「HI-FIVE~URBANSPORTSforLIFE~」のナビゲーターに俳優・野村周平が就任決定。番組スタートにあたって、ナビゲー...
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WOWOWオリジナル アーバンスポーツ応援番組「 HI-FIVE 」 初回はアーバンスポーツの代表格 “スケートボード に決定!
世界最高峰のスポーツをお届けしているWOWOWが、新たに届ける「アーバンスポーツ(URBANSPORTS)」。このアーバンスポーツの魅力を伝えるオリジナルレギュラー番組「HI-FIVE~URBANSP...
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品川区「TAKUMI BORDERLESS」で永原レキらがトークショーを開催 伝統工芸で生みだす“自然に還るサーフボード”
2月20・21日、東京・品川区の天王洲キャナルイースト内、BCHALLで「TAKUMIBORDERLESS(匠ボーダレス)」が開催された。日本全国から集った若手の職人が、伝統工芸作品を展示する同イベン...
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森喜朗会長を袋叩きにし辞任させたところで、日本の性差別は何も解決していない。真に目指すべきは…
東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長の森喜朗氏が自身の発言から辞意を表明するまでの1週間、多くの人々がメディア、SNSなどで強く批判し、辞任を求めた。確かに森喜朗氏の発言はジェンダーの...
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「性別の壁を乗り越えた」藤井裕子 柔道・男子ブラジル代表監督が直面するコロナ禍の厳しい現実
新型コロナウイルスの感染者が世界で3番目に多いブラジル。その地で柔道の男子ナショナルチーム監督を務める日本人女性がいることをご存知だろうか?2013年よりブラジル柔道界に身を置く藤井裕子だ。彼女は聡明...
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【スノーボード】松本遥奈が「X Games Aspen 2021」で2大会連続となる銅メダル獲得! オンラインインタビューでのコメントも掲載
1月30日にアメリカ・コロラド州のアスペンで行われた「XGamesAspen2021」スノーボード女子スーパーパイプにおいて、松本遥奈が前大会に引き続き2大会連続となる銅メダルを獲得!2月10日に行わ...