「オリンピック」のニュース
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「東京五輪が最後。パリはない」野口啓代が挑むキャリア最後の舞台 “渦中”でも充実の理由とは
世界中に猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大において、スポーツクライミング界も甚大な影響を受けている。IFCSクライミングワールドカップをはじめ、多くの大会が延期・中止に追い込まれ、クライミングジ...
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日本スポーツ界で顕著な“女性抜擢の遅れ”。米国で「最も適任な人物を採用」、歴史的快挙の背景は?
多様性のある社会を目指し世界中で男女平等の声があがる中、近年、スポーツ大国であるアメリカでは男子プロスポーツ界の第一線で活躍する女性の誕生が増えてきている。ガラスの天井を打ち破った彼女らに祝福の声があ...
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「自信がないからこそ追い込める」“練習の虫”登坂絵莉が語った努力し続ける才能の育て方
リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得したのは22歳のとき。9歳から始めたレスリングは、遊びから部活、やがて自分のすべてになっていった。世界一を目指し切磋琢磨する同僚からも畏敬の念を込めて“練習...
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スノーボーダー・大塚健がGoPro Snowチームに加入決定!
「XGames」アスペン(2019)とノルウェー(2018)での2大会連続優勝、2018年「イタリアワールドカップBA」と2018年「シークレットガーデンワールドカップ」スロープスタイルで表彰台の頂点...
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【スポーツクライミング】藤井快・森秋彩が優勝を飾り2021年シーズン好発進「ボルダリングジャパンカップ」
1月30、31日の2日間にわたり、東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場において「スポーツクライミング第16回ボルダリングジャパンカップ」(以下、「BJC2021」)が行われた。31...
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世界最強のプロボクサー・井上尚弥が明かした驚異の戦闘能力と挫折、そして引退
1月24日の「サワコの朝」のゲストは、プロボクサーの井上尚弥さん。怪物(モンスター)の異名を持ち、国内最短で3階級制覇を達成した井上さんは、アマチュア時代には425勝もしてきた挑戦者をわずか70秒でノ...
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BJC2021の見どころ、ルートセッターの役割
回大会は決勝でドラマ「準備段階で想像できていた」チーフセッターとして携わった前回大会から1年が経ちましたが、あらためて振り返ると?「僕の中では『やり切れた』と感じています。自分がいいセットをしたという...
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クライミング2021年シーズンがスタート! 「ボルダリングジャパンカップ」の注目選手をPick up
1月30、31日にわたる2日間、東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場において「スポーツクライミング第16回ボルダリングジャパンカップ」(以下、「BJC2021」)が開催予定。スポー...
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「格闘技はサウナに近い」。青木真也が“怖くても戦い続ける”理由と、独特の引退哲学
1年3カ月ぶりに、ONEChampionship本戦に帰ってくる。1月22日、シンガポールで開催されるONE:UNBREAKABLE大会でジェームズ・ナカシマとのライト級ワンマッチを控えた今、青木真也...
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パリ五輪に向けたスポーツクライミング第1期強化選手、第1期スピード育成選手が発表
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は19日、第1期パリオリンピック強化選手、第1期JMSCAスピード育成選手を発表した。いずれも2024年のパリ五輪で金メダルを含む複数メダルを獲得するこ...
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WOWOWにスタイリッシュな『アーバンスポーツ』のオリジナル番組が誕生!
2021年、WOWOWが放送するスポーツ・コンテンツに新たなジャンルが加わる。これまでテニス、サッカー、ラグビー、ゴルフ、ボクシング、総合格闘技といった、世界最高峰のスポーツを放送してきたWOWOWが...
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新年初戦は1月のBJC。スポーツクライミングの2021年ジャパンカップ各大会スケジュール
コロナ禍におけるスポーツクライミングの国内大会は、2020年8月に「第33回リードジャパンカップ」、同10月から11月にかけて「TopoftheTop2020」、同12月に「第3回コンバインドジャパン...
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「割り勘なら遠慮は無くなる」セルジオ越後と西大伍が「祭」から着想した地方創生のヒント
ヴィッセル神戸に所属するプロサッカー選手・西大伍が、カフェを舞台に「今、会いたい人」に会い、「今、聞きたいこと」を聞くラジオプログラム『西大伍presentsDAIGO'SLOUNGE』(KissFM...
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「大人が子どものことを決めすぎる」セルジオ越後と西大伍が論じる日本スポーツの問題
ヴィッセル神戸に所属するプロサッカー選手・西大伍が、カフェを舞台に「今、会いたい人」に会い、「今、聞きたいこと」を聞くラジオプログラム『西大伍presentsDAIGO'SLOUNGE』(KissFM...
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羽生結弦は「気高き敗者」だった。艱苦の渦中に見せた、宇野優勝への想いと勝気さ
その姿は、明らかにいつもと違っていた。全日本選手権の本命と目されながら、宇野昌磨の後塵を拝する2位に終わった。スケート人生で最も苦しい1カ月を過ごしていた。男子シングルで66年ぶりとなる五輪連覇を果た...
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野中生萌が大会2連覇! 2020年ラストマッチを優勝で締めくくる コンバインドジャパンカップ2020【女子決勝】
第3回コンバインドジャパンカップの女子決勝が27日、石鎚クライミングパークSAIJO(愛媛・西条)で行われ、ボルダリング、リードで1位となった野中生萌が総合成績でも1位に輝き、大会2連覇を達成した。野...
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藤井快が初優勝! コンバインドジャパンカップ2020【男子決勝】
27日午前、第3回コンバインドジャパンカップ(石鎚クライミングパークSAIJO=愛媛・西条)の男子決勝が行われ、藤井快が大会初優勝を飾った。第1種目のスピードは、18歳の百合草碧皇が躍動する。今年のユ...
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藤井快が初優勝! 野中生萌は2連覇達成「スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ」
12月27日、愛媛県西条市・石鎚クライミングパークSAIJOにおいて「スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ」(以下、「CJC2020」)決勝が行われ、男子では藤井快(TEAMau)が優...
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「フェイクは嫌い 本物でいたい」プロサーファー仲村拓久未が斬新なサーフクリップをリリース
既存の枠に囚われず、独自のスタイルを貫くプロサーファー仲村拓久未。オリンピック出場レベルの選手が肩を並べる、“ゴールドエイジ”と呼ばれる世代の一人だ。その中において、パーティー好きな彼の奔放さは、やや...
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「やりたい事のために周りに迷惑を掛けていいのか」車いすラグビー池透暢が葛藤した夢の道程
「信じ抜けば、夢は叶う」というメッセージをテーマに大きな注目を集めている12月25日公開の『映画えんとつ町のプペル』。さまざまな時代背景から、夢を持つこと、そしてその夢を叶えることが簡単ではなくなって...
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BMXフリースタイル・フラットランド日本一を決める「マイナビJapanCup」を制したのは伊藤真人 & 石﨑光紗季!
12⽉19⽇、20⽇の2日間、岡⼭県岡山市・イオンモール岡⼭5階おかやま未来ホールにおいてBMXフリースタイル・フラットランド日本一を決める大会「マイナビJapanCup」が開催された。20日に行われ...
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「本気で国籍を変えようと」パラ・中西麻耶が理不尽な批判に晒されても跳び続ける理由
「信じ抜けば、夢は叶う」というメッセージをテーマに大きな注目を集めている12月25日公開の『映画えんとつ町のプペル』。さまざまな時代背景から、夢を持つこと、そしてその夢を叶えることが簡単ではなくなって...
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今年、きっとその名を何度も耳にする。BMXライダー中村輪夢の2020
いよいよ、TOKYO2020の幕が開ける。メモリアルな自国開催のオリンピック、その大きな見所のひとつが、今回から加わった幾つかの正式種目。なかでもBMXフリースタイル・パークは、男心をくすぐるクールさ...
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2024年パリ五輪で初採用!ブレイキン国内トップ選手が会見 「世界で戦う日本人BBOYの先駆者TAISUKEが語る」
2020年12月14日、ブレイキンの聖地である神奈川県川崎市にて、2024年パリオリンピック競技大会の新競技として決定したブレイキン(ブレイクダンス)の、国内トップ選手と日本ダンススポーツ連盟ブレイク...
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五輪選考の仲裁判断を受け4選手がコメント 原田海「ほっとしている」野中生萌「感動と勇気を届けられるように頑張りたい」
東京五輪におけるスポーツクライミングの代表選考基準の解釈をめぐる問題で、CAS(スポーツ仲裁裁判所)はJMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)の訴えを棄却。原田海、野中生萌が男女各2人目の日本...
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子供にナメられたくない父親へ。BMXでマスターしたい4つのトリック
東京オリンピックを目前に、さらに注目度が高まっているBMX。その面白さと格好良さは、全世代共通だ。どうせなら、最愛の我が子と一緒にその魅力を体感してみない?年がウンと離れていても、同じものに夢中になれ...
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BMX フリースタイル・フラットランドの頂点を決める「マイナビJapanCup」が12⽉19⽇、20⽇に開催︕
全⽇本フリースタイルBMX連盟(以下JFBF)は、12⽉19⽇(⼟)、20⽇(⽇)に、岡⼭にて、BMXフリースタイル・フラットランドの「マイナビJapanCup」を開催する。新型コロナウイルス感染拡⼤...
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新谷仁美が“日本新記録V”後に語った秘話 圧巻優勝の裏に隠された大切な「約束」
大会後、新谷仁美と積水化学女子陸上競技部のSNSは、「感動しました!」「衝撃のレースでした」「勇気をもらえた」など称賛の声で埋め尽くされた。12月4日に行われた日本陸上競技選手権大会・長距離種目・女子...
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「トップアクションを決める!」サーフィンライフ1月号発売
今年みなさんのサーフィンライフはいかがでしたでしょうか??今年始めたビギナーの皆さんも、ベテランの皆様も2020年最後の1本、そして乗り始めの1本が楽しいサーフィンでありますように。さて、12月10日...
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日本のアイスダンスは飛躍すると確信した。髙橋大輔の覚悟、小松原/コレトの誇り、そして…
2020年のNHK杯は、日本のアイスダンス史上で最も注目を集めた大会だといっても過言ではないだろう。長きにわたり日本のフィギュアスケート界をけん引してきた髙橋大輔がアイスダンス挑戦を表明して以降、その...