「オリンピック」のニュース
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代表落選・柳田将洋が語る、それでも前進する理由「応援してくれる方にとってもターニングポイントだと…」
5月18日、国際バレーボール連盟から発表されたネーションズリーグ2021の日本代表の登録メンバー17名の中に、昨年まで主将を務めた柳田将洋の名前はなかった。日本代表の中垣内祐一監督は、東京五輪に出場す...
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【白井空良×中村輪夢】スケート・BMXのトップアスリートが夢の初共演 「ムラサキパークかさま」で
株式会社ムラサキスポーツ(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:金山元一)は2021年6月21日(月)の午前10時、ムラサキスポーツ所属契約ライダー白井空良と契約BMXライダー中村輪夢、2人の1DAY...
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W杯6位の安川潤、河上史佳が1位【スピードジャパンオープン盛岡大会決勝】
スピードジャパンオープン盛岡大会の男女決勝が18日夕方、岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場で行われ、男子は安川潤、女子は河上史佳が1位に輝いた。午前に開催された予選では、東京五輪代表の野中生萌...
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野中生萌が日本女子初の7秒台【スピードジャパンオープン盛岡大会予選】
18日午前、スピードジャパンオープン盛岡大会(岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場)の男女予選が行われ、野中生萌が日本女子初の7秒台をマークした。野中は試技1本目に公式大会では日本女子初となる7...
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[宮澤克明×植田幹也]CJC2021の見どころを語る
[宮澤克明×植田幹也]CJC2021の見どころを語る※本記事は『第4回コンバインドジャパンカップ盛岡大会公式プログラム』の掲載内容を一部再構成したものです。新フォーマットの影響は?植田「新フォーマット...
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CJC2021 競技フォーマット解説
CJC2021競技フォーマット解説新形式導入の経緯、従来との違い今大会からコンバインド種目の新形式が導入される経緯について羽鎌田さんは、「CJC2021は東京オリンピックの代表内定選手にとって最後の実...
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なぜマウスガードを着用するサッカー選手が増えているのか? 遠藤航・豊田の飛躍に専門家の見解
「日本人選手はフィジカルが弱い」という“常識”を打ち破った。サッカー日本代表の遠藤航は、ブンデスリーガでシーズン最多のデュエル(1対1の攻防)勝利数を記録し、現地メディアからも高く評価された。身長17...
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ROXYが “Welcome to the new CUTE”のフィルムをリリース
ようこそ。“Cute”な世界へ.。ROXYが誕生して30年の間、ROXYは海や山で活躍する女性たちをサポートしてきました。今回リリースされる動画、“WelcometotheNewCute”はROXYな...
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2021年日本のBMXレーシングは彼女なしには語れない。 最注目選手、BMXプロレーサー 畠山紗英とは
ついに東京オリンピック2020を控えた今年、自国でオリンピック種目として開催されるアクションスポーツの1つ「BMXレーシング」。BMXという自転車で複雑な起伏のあるセクションをこなし順位を競うこの競技...
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100mは9秒台時代、マラソンは記録ラッシュなのに…男子1500m日本記録が17年間も更新されなかった理由
5月29日(現地時間)、アメリカ、ポートランドで行われたポートランド・トラックフェスティバルで陸上男子1500mの日本記録が17年ぶりに更新された。記録の更新が頻繁な陸上競技では、2004年の日本記録...
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[アスリート収入ランキング2021]首位はコロナ禍でたった1戦でも200億円超え! 社会的インパクトを残した日本人1位は?
5月25日、米スポーティコが、アスリート収入ランキング100を発表した。コロナ禍による無観客試合、相次ぐ興行中止であらゆる競技が影響を受けている中、アスリートたちの収入はどうなっているのか?日本人選手...
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【日本人初】中井飛馬がW杯2連続優勝 UCI BMXスーパークロスワールドカップ第3戦・第4戦
2021年5月29日(土)・30日(日)、コロンビア・ボゴタで行われた「2021UCIBMXスーパークロスワールドカップ第3戦・第4戦」のUnder23カテゴリーで中井飛馬(日本体育大学)が日本人初と...
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安藤梢と猶本光が語る“日本と海外の違い”「詰められるなと思ったら、誰も来てなくて…」
どちらが正しいという優劣の話ではないが、海外でプレー経験のある選手が自ら身をもって体感した「日本と海外の“違い”」に関する指摘には総じて一考の価値がある。三菱重工浦和レッズレディースの安藤梢と猶本光。...
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「アメリカでのサーフィンはどんな存在?」プロサーファー糟谷修自さんに聞いた
海にまつわる疑問をその世界の第一人者に聞いていく連載企画「theSEAWARDTRIP」。連載リニューアルの記念すべき第一回目はスポーツ大国におけるサーフィンについて、ハワイ在住の日本人プロサーファー...
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「刺激もらいたい」 W杯今季初参戦の楢崎智亜、原田海が会見
スポーツクライミングの東京五輪代表である楢崎智亜と原田海が25日、ともに今季初出場となるW杯ソルトレイクシティ大会(米国・現地時間28日~30日/スピード、ボルダリング)に向けた出発前会見をオンライン...
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シーズン開幕直前!JDSFよりすべてのBGIRL・BBOYへメッセージ「日本ダンススポーツ連盟 ブレイキン ブロック選手権 2021」
2021年5月31日に一次予選からスタートする、日本ダンススポーツ連盟「ブレイキンブロック選手権2021」。昨年から本格的に日本選手権が始動し、2020年12月には2024年パリ五輪の新種目としてブレ...
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平野歩夢が東京五輪スケートボード・パークで代表確実
スノーボードの冬季オリンピック2大会連続銀メダリストの平野歩夢(22・木下グループ)が、スケートボード・パークでの東京五輪出場を確実にした。夏冬オリンピック出場は日本選手として史上5人目の快挙。スケー...
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世界で戦う日本人カメラマンが、FIFAに「公認」を認めさせた“意外な写真”とは?
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティを務め、スポーツにまつわるゲストのリアルな声を掘り...
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「マイナビ Japan Cup 第1戦」フリースタイル・パーク種目。2021シリーズ初戦は男子エリートでは中村輪夢、女子エリートは大池水杜が優勝!
2021年シーズン、シリーズ第1戦「マイナビJapanCup」が境町アーバンスポーツパーク(茨城県)にて、2021年5月14日(金)~16日(日)の3日間に渡り開催された。日本最高峰エリートクラス、2...
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【BS】釣り番組全紹介(5月10日~5月16日)「釣りびと万歳(岩場に潜むタケノコメバルを狙え!)」では、レスリング浜口京子さんが「ズル引き」に挑戦!
もっともっと釣り番組を見たい!!そんなあなたのためにFISHINGJAPAN編集部が総力をあげて釣りに関するあらゆるテレビ番組を探してきました!!「釣りびと万歳(岩場に潜むタケノコメバルを狙え!釣り番...
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混迷のラグビー新リーグ「その時々で言っていることが違う」。クラブと平行線の背景は?
2022年1月に開幕を予定しているラグビー新リーグが混迷している。ディビジョンの振り分けをめぐるリーグとクラブの平行線、開幕まで1年を切ったタイミングでのかじ取り役の交代……。改革の真っただ中にあるラ...
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本場欧州では観客10万人も…日本スキージャンプに必要な改革。史上2人目のプロ転向・竹内択の決意
2年前に日本では異例となるプロのスキージャンパーへと転向した男には、本場欧州で見た忘れられない情景がある。人々が気軽に会場に訪れ、エンターテインメントとして楽しみ、子どもたちがジャンパーに憧れを抱き、...
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「賞金で食べられる世界ではない」。スキージャンプで異例のプロ転向、竹内択が明かす“お金のリアル”
ソチ五輪の団体で銅メダルを獲得したスキージャンプの竹内択は、“120万人に1人”という難病と闘いながら、北京五輪出場を目指している。2年前に実業団から独立し、teamtakuを結成。日本では異例となる...
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「肌色の色鉛筆。親の顔を描くのが一番辛かった」オコエ桃仁花の発言に知る、寄り添う側の無知
2020年6月15日の深夜、プロ野球選手・オコエ瑠偉がTwitterで「炎上覚悟で投稿します」と自身の過去の体験を赤裸々につづったツイートは大きな反響を呼び、5万件近いリツートでさまざまな反応を生んだ...
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第2期JMSCAスピード育成選手が発表
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)がスポーツクライミングの第2期スピード育成選手を発表。男女各10名の有望選手たちが名を連ねた。今回発表されたのは、第2期パリオリンピック強化選手を除き、...
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“120万人に1人の難病” スキージャンプ竹内択は、なぜリスク覚悟でプロ転向を決めたのか?
ソチ五輪直前に判明した、“120万人に1人”という難病の罹患(りかん)。スキージャンプの竹内択は、今も根本的な治療が見つかっていないチャーグ・ストラウス症候群と闘いながら競技を続けている。北京五輪でオ...
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「金棒ばかり集めてもW杯優勝はない」内田篤人が語る“日本と世界のサッカーは違う競技”発言の真意
内田篤人は昨年8月、自身の引退会見の場で「日本と世界のサッカーの差」について発言して現役選手も巻き込み多くの議論に発展した。決してJリーグのレベルを批判しているわけではなくスタイルの差である点を強調し...
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「あきらめない」下半身不随の危機から復活したプロスケートボーダー清水 潤 不屈のストーリー
骨折、靭帯断裂、半月板損傷、頸椎脊髄損傷、右膝軟骨・滑膜損傷ーー。幾度となく選手生命の危機に陥るも、不死鳥のごとく復活してきたプロスケートボーダー清水潤。数々の“受傷歴”を持つ彼にとって、スケートボー...
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起業家・嵜本晋輔が「元ガンバ大阪」の肩書を使う理由 今こそアスリートに求める意識改革
東京五輪の延期、相次ぐスポーツイベントの中止や延期……。本来ならば、“スポーツの祝祭”に日本が沸くはずだった2020年は、一転してスポーツの価値そのものが問われるような試練の年になった。現在も猛威を振...
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SLAM DUNK、アンナチュラル、アラジンに共通…日本の遅れたジェンダー平等を実現するヒントとは?<辻愛沙子×辻秀一と『知る』今さら聞けないジェンダーのこと>
2021年、日本のジェンダー問題がかつてないほど大きく取り沙汰された。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長・森喜朗氏が女性差別発言をきっかけに辞任。一連の騒動は沈静化したようにも見える...