「オリンピック」のニュース
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コンペ30年史に名を刻むレジェンドクライマーたち[序章 – 1990年代]
989年のW杯誕生から…継承、進化を続けたスターの歴史クライミングW杯の歴史の始まりは、30年以上前にさかのぼる。1970年代後半には岩場のルートを用いたコンペである「岩登り競技会」がヨーロッパを中心...
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「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」が無観客試合&全ヒートライブ配信で開催決定!
ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会は、延期となっていたサーフィンの日本一を決める祭典「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」の開催を決定した。日程は2020年10月31日(土)から3日(火・祝)...
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武井壮のルーツは“小学生時代”にあった タレント、スポーツ…どんな世界でも勝てる「スポーツ理論」
タレントの枠を超えた、独自のスポーツ理論で今なおさまざまなことに挑戦し続けている武井壮さんは、どのようにして現在のセオリーを作り上げていったのか。独自のスポーツ理論、トレーニング方法が誕生した秘話をは...
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今年も決勝の舞台は渋谷のど真ん中!「NEXT GENERATIONS GAMES 2020」12月6日開催
渋谷未来デザインが主管を務める、ストリートスポーツ振興およびマナー向上の啓蒙を目的とし、渋谷区⺠含め若年層が積極的に参加できるストリートスポーツプロジェクト「NextGenerations」で、今年も...
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「夢なんて頑張っても叶わない」 一流の“走りのプロ”秋本真吾が伝えたい、努力より大事なこと
スプリントコーチとして、プロ野球選手やサッカー日本代表選手などトップアスリートから年間1万人以上の子どもたちに「走り」を指導する秋本真吾さん。今年4月に始動したオンラインサロン『CHEETAH(チータ...
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世界を目指す 次世代BBOY SHOSEI「Red Bull BC One E-Battle 2020」Special Interview
エナジードリンクのRedBullが仕掛ける、世界最大のオンラインブレイキンイベント『RedBullBCOneE-Battle2020』。今回はRedBullBCOne史上初の試みとして、優勝者は202...
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世界へ挑む 次世代BGIRL HONOKAA「Red Bull BC One E-Battle 2020」Special Interview
エナジードリンクのRedBullが仕掛ける、世界最大のオンラインブレイキンイベント『RedBullBCOneE-Battle2020』。今回の優勝者は、2021年のワールドファイナル出場権を最速で獲得...
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世界を驚かせたトゥルソワ電撃移籍は、必然だった。プルシェンコが人生を捧げた4回転の誇り
フィギュアスケート界の勢力図が大きく変わろうとしている。昨季グランプリファイナル女王のアリョーナ・コストルナヤをはじめとしたロシアのトップスケーターたちが次々と“皇帝”エフゲニー・プルシェンコの門下に...
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「排尿目視が必須」「緊張して尿が…」ドーピング検査員が明かす知られざる検査の実情
スポーツをしたことがある人はたくさんいる。ある程度の競技レベルを経験した人もたくさんいるだろう。しかし、ドーピング検査を受けたことがある人はあまりいないのではないだろうか。一部のトップアスリートにとっ...
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なぜ秋本真吾は一流の「走りのプロ」なのか? 夢と目標の違いに気付いた“地獄の現役時代”
元陸上ハードル選手で、現在はスプリントコーチとして日本を代表するトップアスリートへ走り方の指導を行うとともに、年間1万人以上の全国の子どもたちへ「かけっこ教室」を開くなど、「走り」のスペシャリストとし...
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BMXチームCYCLENTがフリースタイルのトリック映像141種「BMX FLATLAND TRICKS 123+」をYoutubeで一挙公開!
2020年9月13日、BMXチームCYCLENT(サイクレント)がYoutubeチャンネルにて、BMXの様々な技141種とプロライダーによるコンボを収録した映像「BMXFLATLANDTRICKS12...
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世界2位のダンサーにして弁護士、経営者。五輪新種目候補ブレイキンが教えてくれたパラレルキャリアの歩き方
ブレイクダンスの世界大会『BattleoftheYear』で2位になった経験を持つ、“NONman(ノンマン)”こと石垣元庸氏は、ダンサーとしてのキャリアと並行して司法試験にチャレンジし、合格。現在は...
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なぜドーピングはいけないのか? スポーツの価値を貶める行為と闘うアンチ・ドーピングとは
禁止されている物質や方法によって競技能力を高めようとするドーピングは、スポーツの公平性、公正性を歪める行為だ。ドーピングによって得られた記録や勝利は誰にも認められないばかりか、アスリートや競技、スポー...
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コロナウイルスなんかに負けるな!みんな元気に!最高の波でサーフィンだ! サーフィン動画投稿でナンバーワンを決める「ベストウェーブアワード2020 」の開催が決定
新型コロナウィルス感染症の世界的流行の影響によって、様々なイベントや大会が中止となっている昨今。そんな状況の中でも前に進み、明るい話題を届けるためのサーフィンの新しいコンペティション「ベストウェーブア...
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「いつもやめたかったし、いつも逃げ出したかった」登坂絵莉、悩まされ続けた苦難を告白
奇跡的な大逆転劇で2016年リオデジャネイロ五輪のレスリング女子48kg級を制した登坂絵莉。奇跡の金メダル獲得の裏で、登坂はずっとケガに悩まされ続けていた。「2015年から(慢性的に)痛くなった」左足...
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コロナ禍で好タイム続出の怪。セイコー陸上“9秒台連発”期待できる、専門家分析3つの理由
新型コロナウイルス感染拡大に伴いシーズン中断が余儀なくされていた陸上界が本格的に動き出した。8月23日、東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリ陸上2020東京の男子100mには桐生祥...
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松田詩野、田岡なつみをフィーチャーした「Know the Feeling」新作ドキュメンタリーがドロップ
BILLABONGWOMENSのサーファーであるローラ・エネバーがホストを務め、世界中を旅して地元の人、カルチャー、女性サーファーを応援するシリーズ「KnowtheFeeling」の新作ドキュメンタリ...
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「人はいつか負ける時がくる」レスリング登坂絵莉、五輪への道断たれても変わらぬ本質とは
「世界チャンピオンになるより、日本チャンピオンになるほうが難しい」といわれるレスリング女子50kg級。リオデジャネイロ五輪王者・登坂絵莉は、ライバルとの代表枠争いに敗れ、オリンピック2大会連続金メダル...
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山根会長追放でも変われない! 改革推進の立役者が去るボクシング連盟の迷走と内紛
独特のキャラクターでメディアを賑わせた山根明日本ボクシング連盟前会長。連盟の私物化、助成金不正流用、審判不正など複数の疑惑が取り沙汰された山根氏は、2018年8月に会長および理事を辞任、諸悪の根源が事...
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女子森秋彩、男子西田秀聖、期待の10代クライマーが堂々優勝!「スポーツクライミング第33回リードジャパンカップ」
8月9日から11日にかけての3日間、岩手県盛岡市・岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場において「スポーツクライミング第33回リードジャパンカップ」(以下、「LJC2020」)が行われ、男子は西田...
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五輪新設・人工カヌー場は負の遺産? 羽根田卓也が提言する"だけじゃない"活用法
昨年7月、東京江戸川区に東京オリンピック・パラリンピックのカヌー・スラロームの会場となる『カヌー・スラロームセンター』がオープンした。国内で初めて水路に人工的に水を流して競技を行うことのできるこの施設...
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コロナ禍に「公園の池」で100円券買って練習…カヌー羽根田卓也がそれでも平常心でいられた理由とは?
世界中のアスリートが集い、磨き抜いた技を競う。本来ならば歓声に溢れていたはずの東京は、新型コロナウイルスの脅威にさらされ、例年にはない静かな夏を迎えている。オリンピックが延期になった現在、4年に一度の...
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上海のスケートシーンにフォーカスした21分のドキュメンタリー「上海6」
上海のスケートシーンは、数年の間で大きく変わった。以前はみんなで集まってスケートをしていた場所が、今ではセキュリティが厳しくなり出来なくなってしまった。オリンピックにスケートボーディングが採用され、今...
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「3年ぐらいでやめようと思っていた」女子バレーボール新鍋理沙、引退後に語る真実
東京五輪を目指すバレーボール女子日本代表の中心選手の一人と目されながら、突然の引退発表で世間を驚かせた新鍋理沙。久光製薬スプリングス(現:久光スプリングス)と代表で長年共に戦った日本代表の中田久美監督...
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なぜバレー新鍋理沙は「引退」を選んだのか? 今振り返る“決断”に至るまでの胸中
女子バレーボール・新鍋理沙が、6月29日に引退会見を行った。東京五輪を目指す日本代表においても重要な役割を担うと期待されていた彼女の引退は、多くのバレーボール関係者・ファンを驚かせた。東京五輪の1年延...
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少年野球の「口汚いヤジ」は日本特有。行き過ぎた勝利至上主義が誘発する“攻撃性”
無観客試合でスタートした今年のプロ野球は、試合中の選手の声やプレーの“生音”が聞こえる貴重な機会にもなった。スポーツライターの広尾晃氏は、無観客、観客数制限によって聞こえてきた「プロ野球選手の声」を「...
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BリーグMVP 田中大貴「世界とのレベルの差を痛感した」リベンジをかけて世界へ臨む覚悟
新型コロナウイルスの影響により、無念の中止に終わった4シーズン目のBリーグ。3連覇をかけて戦っていたアルバルク東京を最高勝率に牽引する活躍で2019-2020シーズンMVPに選ばれた田中大貴。リーグが...
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羽生結弦の初代MVSは必然だった。「空気を支配し、声援を力に換えた」、歴史に遺る進化と真価
今季から新たに創設されたISUスケーティング・アワードで、羽生結弦が初代最優秀選手賞(MVS)に輝いた。男子シングルで66年ぶりとなるオリンピック連覇に、男子で初めてとなるジュニア&シニアの主要国際大...
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ハンドボール日本代表主将で人気TikToker…? “自分らしさ”で勝負する土井レミイ杏利の「リーダーのかたち」
開催国枠により、1988年のソウル五輪以来の五輪出場を決めたハンドボール男子日本代表。これまで日本において「マイナー競技」とされてきたハンドボールにとって重要なチャンスとなるはずだった大会は新型コロナ...
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仮想空間、ギャンブル…スポーツテックで加速するスポーツビジネスの進化 |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第10回
かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネ...