「オリンピック」のニュース
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「もうバレーはできない」荒木絵里香、危機乗り越え、母としての葛藤抱えながら至った境地
今夏での引退を考えていた女子バレーボール日本代表キャプテン・荒木絵里香。今年4度目のオリンピックに挑み、その後は小学1年生になった娘のそばで家族と一緒に過ごすというプランは、東京五輪の延期で崩れ去った...
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福岡堅樹に学ぶ「人生を左右する決断」で大事なこと。東京五輪断念に至った思考回路
人生は決断の連続だ。それはアスリートに限った話ではない。この世に生きる全ての人たちが、日々さまざま訪れる選択肢のなかから、自分で選び取っていかなくてはならない。時には人生の行方を左右するような大きな決...
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バレー柳田将洋が「アウトプット」にこだわる理由 積み重ねた経験を伝え、学び得る日々
6月1日、Vリーグ・サントリーサンバーズに4季ぶりに復帰すると発表した柳田将洋。新型コロナウイルス感染拡大の影響で自宅待機を余儀なくされた期間、オンラインのアカデミーを開催するなど、日本代表の主将も務...
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「寝技無しのルール改正も…」“濃厚接触”柔道と東京五輪への危機感、溝口紀子が明かす
東京五輪は遠い──。1年延期が決定したものの、来年のオリンピック開催のために解決すべき問題は山積している。柔道などのコンタクトスポーツはさらに前途多難な状況であり、いまだ活路を見出せていない。日本女子...
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土肥圭太が初代王者に輝いたユース五輪2018年大会 IFSCがリプレイ配信
明日12日(金)、IFSC(国際スポーツクライミング連盟)はFacebookページで行っている過去大会ライブリプレイ企画の一環で、オリンピックの公式インターネットテレビ局「OlympicChannel...
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「日本の柔道はボコボコ、フランスはユルユル」溝口紀子が語る、日仏の全く異なる育成環境
来年の開催が予定されている東京五輪だが、室内開催かつ“濃厚接触競技”とされる競技における問題は山積みの状態だ。日本にとって多くのメダル獲得が期待される柔道はどのような状況にあるのか?日本と覇権を争う最...
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FINEPLAY RECOMMEND | おすすめ「SKATEBOARD MOVIES」5選
FINEPLAY編集部がピックアップしたおすすめ映画を紹介するFINEPLAYRECOMMEND。今回は「SKATEBOARD」のおすすめ洋画を5本ピックアップ。スケートファンも、これからスケートボー...
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BMX 中村輪夢、畠山紗英らが東京オリンピック日本代表内定
2020年6月9日(火)、日本自転車競技連盟より、BMXフリースタイル、BMXレーシングの東京オリンピック日本代表選手(内定)が発表された。記者会見は岡山と寒川の2会場で実施、会見後は公開練習が行われ...
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FINEPLAY RECOMMEND | おすすめ「CLIMBING MOVIES」5選
FINEPLAY編集部がピックアップしたおすすめ映画を紹介するFINEPLAYRECOMMEND。今回は「クライミング」おすすめ洋画、邦画を合計5本紹介。クライミングファンも、クライミングに興味を持っ...
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『サーフィン上達の唯一の方法は波の上で正しく身体を動かせるかどうか』 「見る、聞く、知る」から卒業。 誰でも簡単に身体で覚える“サーフリズム”
どこからでも受講可能な究極のオンラインレッスンスタート!一連の動きを経験として身体に覚えてもらうことを可能にします!!ボールを蹴る、バットを振る、自転車に乗る……どれも初めてやる方にはなかなか上手くい...
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元CMOが明かすレッドブル流スポーツマーケティング 長田新子著『アスリート×ブランド ―感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方―』が発売
元レッドブル・ジャパンCMO、現渋谷未来デザイン理事・事務局次長である長田新子の著書『アスリート×ブランド―感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方―』が5月21日に宣伝会議から発売された。これ...
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実況のプロが語るスポーツ中継の裏側 コロナ禍での無観客試合をより深く楽しむポイントとは
実況といえばスポーツ中継に欠かせない要素の一つだが、映像があるテレビやインターネット配信とラジオではその形が異なるというのを意識したことはあるだろうか。元文化放送、現在はDAZNなどで実況を務めている...
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FINEPLAY RECOMMEND | おすすめ「SURF MOVIES」10選
STAYHOMEが続く毎日には読書や音楽鑑賞、映画鑑賞がうってつけだ。FINEPLAY編集部がピックアップした「サーフィン」おすすめ洋画、邦画を5本ずつ計10本紹介。お家でゆっくり過ごすことができる今...
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箱根駅伝優勝ランナーがケニアでランニングチームを経営? 日本マラソン界の未来を担う育成プロジェクト
毎年多くのランナーが強くなるためにマラソン大国のケニアに訪れている。ランナーの八木勇樹氏もその一人だった。既存の施設で強化トレーニングを行うランナーが多い中、八木氏はケニアにトレーニング施設とランニン...
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なぜ塩浦慎理は2度の入院後、日本新を更新できたのか? 逆境で気付いた「大事なコト」
新型コロナウイルスの影響により、多くのアスリートが競技ができない状況のもと不安や焦りと闘う中、幾度のケガや病気を乗り越え、さらに進化を遂げながら水泳界で数々の日本新記録をたたき出してきた男がいる。アテ...
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FINEPLAY編集部がアクションスポーツの魅力をDig! 「サーフィン」の歴史や種目を復習、注目選手をPick up
東京オリンピックへ向けて注目度が高まるアーバンスポーツ、アクションスポーツの魅力をFINEPLAY編集部がDig。「サーフィン」の歴史や種目、世界で戦う注目選手を紹介。東京オリンピックの追加種目として...
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「ゴールが決まれば人生設計は練り直せる」33歳・福澤達哉、人生を懸けて挑む東京五輪
東京五輪の延期が決まり、“人生設計”を練り直す必要に迫られたバレーボール日本代表・福澤達哉。同級生の清水邦広とともに22歳で出場した2008年北京五輪以来の五輪出場に向け、「4年、8年、12年、それだ...
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「今こそプロ意識が問われる」 バレー清水邦広、33歳。大ケガ乗り越え手にした“準備期間”
大学4年生時に出場した2008年北京五輪以来の五輪出場を目指す、バレーボール日本代表・清水邦広。2018年2月に負った選手生命をおびやかされる大ケガから見事復活し、所属するパナソニックパンサーズでも好...
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なぜ浅田真央はあれほど愛されたのか? 険しい「2つの目標」に貫き続けた気高き信念
日本のフィギュアスケートの歴史において、最もファンから愛されたスケーターの一人だといえるだろう。その名を知られるようになった小学生の頃から、引退に至るまでの約15年。私たちが見届けたのは、2つの高く険...
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ムラサキスポーツ契約ライダー総勢49名がつなぐメッセージ 「♯今をみんなで乗り切ろう」公開
株式会社ムラサキスポーツは、2020年5月1日、新型コロナウイルス感染症対策として全国に拡大された緊急事態宣言を受け、さまざまな制約を課せられている中、契約ライダーが「♯今をみんなで乗り切ろう」という...
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FINEPLAY編集部がアクションスポーツの魅力をDig! 「スケートボード」の歴史や種目を復習、注目選手をPick up
東京オリンピックへ向けて注目度が高まるアーバンスポーツ、アクションスポーツの魅力をFINEPLAY編集部がDig。今回は「スケートボード」の歴史や種目、世界で戦う注目選手を紹介する。世界で戦うスケータ...
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堀米雄斗、池田大亮、白井空良、西村碧莉の ライディングとオフショットが満載のムービー「RIDE LIFE TOUR 2020 IN LA」が完成
株式会社ムラサキスポーツは、契約スケーターである堀米雄斗、池田大亮、白井空良、西村碧莉が登場するスペシャルムービー「RIDELIFETOUR2020INLA」を制作。2020年4月22日(水)14:0...
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夏の甲子園「延期・中止」を早く決めよ! 球児の心に最も残酷な「決まらない」現状 高校野球改造論
新型コロナウイルス感染拡大、それに伴う緊急事態宣言による影響は高校野球にも深刻な影響を与えている。春季地区大会が全国9地区、47都道府県で中止となり、全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の開催にも...
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#STAY HOME 日本サーフィン連盟が自粛を呼びかけ
#STAYHOME2020年4月22日、一般社団法人日本サーフィン連盟より、全国のサーファーに向け、不要不急の外出自粛を呼びかけるメッセージが配信された。既に、千葉県や神奈川県など、自治体からの発信は...
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Surf Voice vol.1「1966年 第1回全日本サーフィン大会」
東京オリンピックの開催から2年後の1966年、日本サーフィン連盟(NSA)が組織され、最初のサーフィン大会が鴨川で行われた。それはサーフィンに夢中になり始めた鎌倉のキッズにとって、ビックイベントであっ...
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テコンドーの貴公子・鈴木セルヒオらメダル候補に育てた「待つ」指導。根性・経験則に頼らない育成術
テコンドー日本代表としてすでに来年の東京五輪出場が内定している鈴木セルヒオ&鈴木リカルド兄弟と、山田美諭。この3選手を育て上げたのが大東文化大学テコンドー部監督の金井洋だ。「彼らの活躍に日本テコンドー...
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「All In」五十嵐カノアとステファニー・ギルモアに密着したサーフドキュメンタリーが公開!Red Bull
サーフィン、WSLチャンピオンシップツアーの、頂点を目指して世界を転戦するトップサーファーたちの素顔に迫る、RedBullTVドキュメンタリーシリーズ「AllIn」。昨年東京オリンピックの出場権を獲得...
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GK大国ドイツ「セオリーを更新する」新常識 ブンデス下部組織コーチが明かす育成の秘訣とは?
GK大国ドイツでコンスタントに優れたGKが生まれてくるのはなぜだろうか?彼らはどのようにして見出され、育成されてきたのだろうか?日本代表・遠藤航が所属するVfBシュトゥットガルトのU-14、U-15で...
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なぜ今の子供は「卓球」を選ぶのか?「地味」から一転「親子人気」勝ち得た4つの理由
少子化の影響もあり、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどの競技人口減少が危惧されているなか、「スポーツを始める時に卓球を選ぶ」という子どもたちが、急激に増えてきているという。一昔前は「地...
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内田篤人がコロナ禍で提言「ヨーロッパがアジアに合わせれば」「リフティングだけじゃなくて…」
内田篤人がドイツからJリーグの舞台へ帰ってきて、3年目のシーズンとなる2020年。「無冠からのリスタート」を胸に新体制で挑む鹿島アントラーズだが、新型コロナウイルスの影響で公式戦が延期となり、先行きが...