「オリンピック」のニュース
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内田篤人が明かす、32歳の本音「サッカー選手として、終わる年齢ではない」
8年間離れた古巣・鹿島アントラーズに復帰して3シーズン目。内田篤人は、無冠に終わった昨シーズンの悔しさを抱えながら、今、どのようにサッカーと向き合っているのか。数々の試練を乗り越えながら、トップレベル...
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知られざる「1993年、Jリーグ開幕」の真実。カズがあの日から伝え続けるメッセージ
27年前のあの日から、すべてが始まった。1993年5月15日、国立競技場で華々しく開幕したJリーグは、いまや56クラブにまでその数を増やし、日本全国に裾野を広げている。昨シーズンには総入場者数が初めて...
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なぜ喜友名諒、清水希容は圧倒的に強いのか? 元世界女王に訊く、金メダルへの道筋と課題
東京五輪の新種目となった空手。形と組手の個人戦(男女)計8種目が追加種目として採用された。なかでも喜友名諒と清水希容が選出された形は金メダル獲得が大いに期待されている。喜友名や清水は美しく奥深い日本の...
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なぜ平野美宇はジュニア出澤杏佳にあっさり敗れたのか? 異彩放つ「異質ラバー」の秘密
1月に行われた全日本卓球選手権大会。高校生の出澤杏佳選手が格上・平野美宇選手を破る波乱があった。この大金星の要因の一つが「ラバー」である。出澤選手をはじめ「異質ラバー」を使いこなす選手たちに注目し、「...
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東京五輪は「中止」が妥当! 政治主導の「延期」判断はアスリートとスポーツを無視した政治家、IOCの暴挙
1年程度の延期がすでに決定していた東京オリンピックの開幕が、来年7月23日に決まった。勢いを増す新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中を混乱させているいま、「1年後の延期」は正しい判断だ...
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FINEPLAY編集部がアクションスポーツの魅力をDig! 「スポーツクライミング」のルールを復習、注目選手をPick up
FINEPLAY編集部がアクションスポーツの魅力をDig! 「スポーツクライミング」のルールを復習、注目選手をPick up。東京オリンピックへ向けて注目度が高まるアーバンスポーツ、アクションスポーツの魅力をFINEPLAY編集部がDig。今回は「スポーツクライミング」の歴史や種目、世界で戦う注目選手を紹介。世界でも強豪国で...
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欧州での日本人選手の評価とは? 「海外で活躍する監督を」藤田俊哉が見据える日本サッカーの進化
JFA(日本サッカー協会)が今後ヨーロッパでも積極的に活動する拠点としてヨーロッパオフィスを構えることをご存知だろうか?その活動の中心的な役割を担うのが藤田俊哉だ。現役引退後、2014年よりオランダ・...
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「世界一美しい空手の形」宇佐美里香 万人を魅了する“究極の美”の原動力となった負けじ魂
2012年の世界空手道選手権大会で優勝を果たした空手家・宇佐美里香。その時の形の演武の動画がこれまで1000万回以上再生され、現在も「世界一美しい空手の形」として世界中の人々を魅了している。現在は引退...
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「スポーツクライミング」オリンピック代表権維持の方針をIFSCが発表
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は3月30日、新型コロナウィルスの流行による東京オリンピックの延期に関して、オリンピック出場権は維持される方針であると表明した。日本では男子楢崎智亜、女子野口啓...
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五輪出場権維持 野口「感謝している」楢崎「また戦える日を楽しみに」
新型コロナウイルスの影響で延期となった東京五輪の日程決定(来年7月23日開幕)、国際スポーツクライミング連盟による五輪出場権維持の方針を受けて、五輪代表に内定している野口啓代、楢崎智亜がマネジメント事...
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「他でもない“自分の人生”だから」 野中生萌の「ネガティブも受け入れる」自分らしさ
東京五輪で初採用されたスポーツクライミングで初代女王の座を期待される、野中生萌。世界トップクラスのクライマーとして競技で魅せるだけでなく、そのスタイル、信念でも世界中のファンを魅了している。「自分らし...
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森秋彩 努力の天才
めてのW杯と世界選手権決勝で何ができるかが勝負と思うように長いシーズン、お疲れ様でした。IFSC複合予選会が行われたフランスから1週間前に帰国されましたが、休みは取れていますか?「帰ってきて4日ほどは...
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ニューイヤー駅伝初参戦で5位躍進も「No.1でないと意味が無い」 GMOが目指す壮大な野望
今年のニューイヤー駅伝、初出場でいきなり5位入賞を果たした、GMOインターネットグループ。客観的に見れば初出場で5位は好成績、大躍進を果たしたように思えるが、当の本人たちはこの結果にまったく満足してい...
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「マイナスさえもはや成功なのかな」 野中生萌が世界トップへ駆け上がった“一流の哲学”
東京五輪で初採用されたスポーツクライミング。その参加資格を懸けて2019年8月、日本・八王子で開催されたIFSCクライミング世界選手権で5位、東京五輪の参加資格を得る日本勢上位2人に入った、野中生萌。...
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女子マラソンの新星・一山麻緒は「まだまだ速くなる」。進化の秘密を走りの専門家が解説
東京オリンピック女子マラソン最後の代表の座を掴んだのは、22歳のシンデレラ、一山麻緒だった。雨が降りしきる悪コンディションの中、日本歴代4位の2時間20分29秒を記録。陸上長距離界を席巻するナイキ社の...
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世界中で「スポーツの灯火」が封じられた3月。希望の光はJリーグの果断にあり
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界中で「スポーツの灯火」が、次々と消えていった2020年3月。9年前の東日本大震災の時には、われわれに勇気と希望をもたらしてくれたスポーツが、行えない。危機的状...
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[世界フィギュア選手権 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いている。振り返れば、これまでに数多くのドラマを生んできた世界選手権だ...
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なぜGMOは陸上に参入したのか? ニューイヤーで5位躍進、青学・原晋監督と共鳴したスピリット
令和最初のニューイヤー駅伝は、旭化成が4連覇を達成して幕を閉じた。区間新記録の続出するハイレベルなレース展開で見どころの多かった今大会、特に注目を集めたのが、初出場にして5位入賞を果たしたGMOインタ...
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野口啓代、楢崎智亜が五輪延期でコメント「今の自分にできることを」
新型コロナウイルスの世界的流行により決定した東京五輪延期を受け、五輪代表に内定している野口啓代、楢崎智亜がマネジメント事務所を通じコメントを発表した。東京五輪での競技引退を表明していた野口は「簡単には...
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東京五輪の延期がついに発表。IFSC会長「決定を支持する」
ついに決断が下された。IOC(国際オリンピック委員会)は24日、新型コロナウイルスの世界的な大流行を受け、今夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックを遅くとも来年の夏まで延期すると発表した。...
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「カルチャー」は、どこまでマーケティングに貢献できるか |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第8回
かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。前回までの3回はわりと数字っぽいお話でしたので、今回は企...
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泣き崩れる球児を美化する愚。センバツ中止で顕在化した高校野球「最大の間違い」高校野球改造論
当初は無観客での実施を目指していた第92回選抜高校野球大会だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、史上初の中止という苦渋の決断を強いられることになった。大会中止がニュー...
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宇野昌磨、2度の涙で辿り着いた「原点回帰」 珠玉の物語の続きは、世界選手権で…
宇野昌磨、2度の涙で辿り着いた「原点回帰」 珠玉の物語の続きは、世界選手権で…。2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いており、ファンもまた同じ気持ちだろう。世界選手権の名場面を振り返り、...
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岐路に立つ「オリンピック帝国主義」。開催困難があぶり出すIOCの支配体制は終焉へと向かうか?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をめぐる混乱が東京2020オリンピック開催の是非にまで影響を及ぼしている。当初「予定どおりの開催」以外の選択肢を頑として認めなかった国際オリンピック連盟(I...
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クリス・リードは、日本の誇りだった。日本の美を世界に魅せた、忘れ難き思い出の日々
日本時間3月15日、クリス・リードさんが亡くなった。10年以上の長きにわたり、日本のアイスダンスを背負ってきたスケーターの急逝に、世界中が悲しみに包まれた。日本のアイスダンスの未来をつくるために、日本...
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浅田真央の美しき記憶『ノクターン』 16歳と23歳、2つの世界選手権で魅せた永遠の物語
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら新型コロナウイルスの影響で中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いており、ファンもまた同じ気持ちだろう。そこ...
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「アスリートである前に一人の女性」水上のマーメイドの知られざる素顔と第二の人生
いよいよ今年開催される東京五輪で注目競技の一つ、「アーティスティックスイミング」。2018年に「シンクロナイズドスイミング」から名称が変更となってから初のオリンピックを迎える。「マーメイドジャパン」(...
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アダム・オンドラ、五輪へ燃やす闘志「クライミング以前に『挑戦』が大好きなんだ」
ずは五輪出場内定、おめでとうございます!(2019年11~12月にフランス・トゥールーズで行われたIFSC複合予選会で出場枠獲得)今のお気持ちは?ホッとしていますか?「どうもありがとう!そうですね、ま...
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パラリンピック開催は“目的”でなく“手段”。超高齢社会の課題に直面する日本はどう変わるべき?
いよいよ2020年を迎え、東京パラリンピックの開幕が近づいてきた。アスリートたちがこの自国開催の祭典に向けて日々、自らの限界と戦っている中、別の戦いに挑んでいる男がいる。パラリンピックで日本を変える―...
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修学旅行でパラリンピックの運動会? 子供の意識と行動が変わる「あすチャレ!」の挑戦
東京の修学旅行の定番といえば、お台場、東京タワー、浅草、東京ディズニーランド……。これらの名所の中に、近年ある新たな候補が生まれていることをご存じだろうか?パラスポーツで運動会をする、その名も「あすチ...