内田篤人が明かす、32歳の本音「サッカー選手として、終わる年齢ではない」

内田篤人が明かす、32歳の本音「サッカー選手として、終わる年齢ではない」

8年間離れた古巣・鹿島アントラーズに復帰して3シーズン目。内田篤人は、無冠に終わった昨シーズンの悔しさを抱えながら、今、どのようにサッカーと向き合っているのか。数々の試練を乗り越えながら、トップレベルで走り続けてきた彼が、胸のうちを明かしてくれた――。

(インタビュー=岩本義弘[REAL SPORTS編集長]、構成=REAL SPORTS編集部、撮影=大竹大也)

「プロ選手になるためというより、サッカーが楽しくてやっていた」

内田選手は、いつからサッカーを始めたのですか?

内田:小学1年生の時に、地元のサッカー少年団で始めました。

少年団での練習以外にも練習はしていたんですか?

内田:学校の昼休みや放課後、みんなでサッカーをやるくらいでした。サッカー選手になるためというよりは、サッカーが楽しくてやっていたし、「サッカー選手になる」という夢はありましたけど、みんなが子どもの頃思っているのと同じような感覚でやっていましたね。

特別なわけでなく、どこにでもいるサッカー少年と同じような感じだったのですね。

内田:そうです、中学までは。それが高校の時にサッカー強豪校の清水東高校に入ってから、大きく変わりました。

それから3年後に、鹿島アントラーズ加入直後2006年の開幕戦で、クラブ史上初となる高卒ルーキーでのいきなりのスタメン出場って、すごいことですよね。

内田:運も、タイミングもあったと思います。

日本代表選手の中でも、高校のタイミングでスイッチが入ったという選手はなかなかいないです。


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2020年4月9日のスポーツ総合記事

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