「オリンピック」のニュース
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修学旅行でパラリンピックの運動会? 子供の意識と行動が変わる「あすチャレ!」の挑戦
東京の修学旅行の定番といえば、お台場、東京タワー、浅草、東京ディズニーランド……。これらの名所の中に、近年ある新たな候補が生まれていることをご存じだろうか?パラスポーツで運動会をする、その名も「あすチ...
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「出産後で一番良い状態」女子バレー荒木絵里香、代表最年長35歳が限界を感じない理由とは
北京、ロンドン、リオデジャネイロと3度オリンピックを経験。今年、自身4度目の五輪に挑むバレーボール女子日本代表の荒木絵里香選手。「自分が、年齢も、経験も、一番上の中でのキャプテンなので」と主将の大役を...
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「6歳の娘に寂しい思いをさせている」 それでも女子バレー荒木絵里香が東京五輪に挑戦する理由
バレーボール女子日本代表のキャプテンを務める荒木絵里香選手。今年4度目の五輪出場を目指す彼女は、2013年に結婚し、2014年に女児を出産。バレーボールを続けながら子育てをする「母」という顔も持つ。こ...
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3.11の「醜態」を教訓に! 新型コロナ対策でプロ野球界に求められる球団の利害を超えた対応
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がスポーツ界にも大きな影響を与えている。Jリーグ、Bリーグなどに続き、NPB(日本野球機構)も26日以降のオープン戦を無観客試合とすることを発表した。スポー...
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永里優季「日本だけでなく世界を見ないと」 女子プロ化の成功に必要な要件とは?
東京オリンピックの翌年、2021年に日本女子サッカーのプロリーグが新設されることが日本サッカー協会より発表された。さまざまな意見が問われる中、かつて2011年のFIFA女子ワールドカップで初優勝を果た...
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にわかだけじゃない、古参ファンには「感謝しかない」廣瀬俊朗が語る、W杯成功の要因
2019年はラグビーの年だった。当初は大会の成功が不安視されていたラグビーワールドカップ2019だったが蓋を開けてみれば日本代表の快進撃もあり、そこかしこでラグビーの話題に花が咲く“ブーム”に。大成功...
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スピードキングの称号は誰の手に?日本記録更新なるか「スポーツクライミング 第2回スピードジャパンカップ」
大盛況のうちに幕を閉じた「スポーツクライミング第15回ボルダリングジャパンカップ」(以下、「BJC」)に引き続き、2020年2月22日、東京都昭島市・モリパークアウトドアヴィレッジにおいて「スポーツク...
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ボルダリングW杯出場の日本代表選手が決定!「BJC」で活躍した松藤藍夢らが選出
2020年2月15日、公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)は先日東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園で開催された「スポーツクライミング第15回ボルダリングジャパンカップ」(以下...
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五輪アスリートたちが投げかけた望まない競争とは #NOCOMPETITIONに込められた意味
半年後に迫った東京五輪。準備が着々と進められ、期待も高まる中、いま、出場予定の女性アスリートたちが「#NOCOMPETITION美は#競争ではない」というSK-IIのキャンペーンに参加しているのをご存...
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パリ五輪に向けたスポーツクライミングの強化選手、スピード育成選手制度が新設
2大会連続でのスポーツクライミング競技実施が確実視されている2024年のパリ五輪に向けて、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)が新たな強化・育成選手制度を発表した。JMSCAはもともと、東...
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世界中から実力者たちが広島に集結するeスポーツのエキシビション『FISE HIROSHIMA 2020 Exhibition eSPORTS Battle』が開催決定!
一般社団法人日本アーバンスポーツ支援協議会は、先に発表した広島市で行われる世界最大規模のアーバンスポーツフェスティバルである『FISEWORLDSERIESHIROSHIMA2020』において、昨年に...
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【スポーツクライミング】日本クライミング界、新世代台頭で新たなステージへ突入
2020年2月8日、9日の2日間、東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園において、スポーツクライミング2020年シーズンの開幕戦にあたる大会「スポーツクライミング第15回ボルダリングジャパンカップ」(以...
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伊藤ふたば「実力で優勝できた」 ボルダリングジャパンカップ2020
9日に閉幕した第15回ボルダリングジャパンカップ(BJC)。女子はこれが最後のBJCとなる野口啓代らを抑え、17歳の伊藤ふたばが史上最年少優勝を果たした2017年以来、3年ぶり2度目の戴冠となった。以...
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プロスケーター・堀米雄斗も参加 アスリート・チームへの新しい応援のカタチ スポーツギフティングサービス「Unlim」が2月19日よりサービス開始
株式会社ミクシィと一般財団法人アスリートフラッグ財団は、アスリート・チームへの新しい応援のカタチをコンセプトとした、スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」を2月19日(木)よりサービス...
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新世代ボルダリング女王誕生!伊藤ふたばが野口啓代に勝利「スポーツクライミング第15回ボルダリングジャパンカップ」
2020年2月8、9日の2日間、東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園で行われたスポーツクライミング・ボルダリングの大会「スポーツクライミング第15回ボルダリングジャパンカップ」女子において、伊藤ふたば...
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【スポーツクライミング】伊藤ふたばが全課題完登で決勝進出!「ボルダリングジャパンカップ 準決勝」
2020年2月9日、東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園においてスポーツクライミング・ボルダリングの大会「スポーツクライミング第15回ボルダリングジャパンカップ」2日目・準決勝が行われ、女子の部では伊...
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野口啓代「明日はまた気合を入れていく」。女子予選後の選手コメント ボルダリングジャパンカップ2020
8日に開幕した第15回ボルダリングジャパンカップ(BJC)。女子予選では16歳の松藤藍夢が首位に立つ番狂わせが起こったが、野口啓代、野中生萌、伊藤ふたば、森秋彩ら有力選手は順当に準決勝へ進出した。以下...
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「育つ環境は同じでも結果は変わる」 NYタイムズ・次世代リーダーが切り拓くスポーツ心理学の未来
2019年7月にニューヨーク・タイムズが選ぶ「次世代を牽引する世界のリーダー」に選出された株式会社Only1代表取締役CEO森裕亮さん。経営者のみならず、世界で活躍するアスリートたちが学ぶ『スポーツ心...
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日本代表最後の1枠をかけて!!「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」開催概要決定!
ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会(事務局:東京都新宿区、一般社団法人日本サーフィン連盟)は、サーフィンの日本一を決定する祭典「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」を、2020年4月19日(日...
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【スポーツクライミング2020シーズン】主な公式戦スケジュール
東京五輪イヤーの2020シーズンが2月8、9日に行われる第15回ボルダリング・ジャパンカップ(駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場=東京都・世田谷区)で幕を開ける。今シーズンの最注目は、なんといっ...
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浦和・橋岡大樹「なりたいのは上手い選手じゃない…」 ACL決勝の屈辱を胸に、世界への飛躍を誓う
Jリーグ屈指の人気を誇る、浦和レッズの生え抜き選手として、プロ2年目の壁を乗り越えてレギュラーポジションに定着し、さらなる活躍を見せた橋岡大樹。長年愛され続けてきた浦和サポーターのみならず、“五輪世代...
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【スポーツクライミング】2020年東京五輪へ向けたシーズンがついに開幕「ボルダリングジャパンカップ」の注目選手をピックアップ
今年開催される東京オリンピックの新種目として注目されているスポーツクライミング。その2020年シーズンがついに開幕する。国内開幕第1戦は2月8、9日に東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園で行われる「ス...
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スポーツクライミングの東京五輪担当ルートセッターらが発表。日本から岡野寛氏が選出。
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)はこのたび東京2020オリンピックで審判員やルートセッターらを務める役員を発表し、日本から岡野寛氏がセッターとして選出された。今回発表されたのは、大会の競技運営...
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「一流と二流の差を分けるのは…」井上康生が語る「勝ち続ける組織とリーダー」の哲学
リオオリンピックで52年ぶりの全階級メダル獲得という偉業を成し遂げ、日本柔道を再建に導いた、全日本男子監督の井上康生氏。「出場する全選手の金メダル獲得」を目標に掲げる東京オリンピックを目前に控え、今の...
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「皆の憧れる選手になりたい」BMXレーサー畠山 紗英
【インタビュー/FINEPLAY】4歳からBMXレースを始め、10歳,11歳,13歳の時に世界選手権大会優勝。2019年度ワールドカップランキングにて日本女子史上最高位の12位と活躍しているBMXレー...
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「金メダルだけが目的ではない」井上康生が日本代表に説く『いだてん』嘉納治五郎の教え
ロンドンオリンピックでまさかの金メダル0個という屈辱を受けた日本柔道は、リオオリンピックで52年ぶりに全階級メダル獲得という偉業を成し遂げ、“復権”を果たした。その立役者となった全日本男子監督の井上康...
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「ポジションにはこだわりはない」冨安健洋が切り開くサイドバックとしての新たな可能性
いよいよ今年開催となる東京五輪はもちろん、長く険しいFIFAワールドカップ・アジア予選でも主軸としての活躍が期待される、若きディフェンダー、冨安健洋。ベルギー1部のシント=トロイデンからセリエA・ボロ...
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野口啓代、新年の一問一答。「最初で最後、最高のパフォーマンスを」
11日、日本山岳・スポーツクライミング協会が行った2019シーズンの表彰式で優秀選手賞を受賞した野口啓代が、表彰式後に報道陣の囲み取材に応じ、オフの過ごし方や五輪に向けての意気込みを語った。野口の主な...
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ロボット審判導入は必然? MLBは1年で3万超の誤審撲滅、欧州サッカーも2030年までに
近年スポーツ界ではテクノロジーを活用して審判の判定を支援する動きが活発だ。記憶に新しいラグビーワールドカップではテレビジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)が活用され、サッカーJ1リーグでは2020シ...
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楢崎智亜、新年の一問一答。2020年のテーマは「止まらないこと」
11日、日本山岳・スポーツクライミング協会が行った2019シーズン表彰式でスポーツクライミング部門の優秀選手賞を受賞した楢崎智亜が、表彰式後に報道陣の囲み取材に応じ、今オフのトレーニングや五輪に向けて...