[世界フィギュア選手権 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……

[世界フィギュア選手権 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……

2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いている。
振り返れば、これまでに数多くのドラマを生んできた世界選手権だが、最も成績を残してきたのはいったいどの選手で、どこの国だろうか? 今回は過去30大会の成績をもとに、選手別、国別のランキングを作成した。ぜひ予想しながら読み進めてほしい。

(文=REAL SPORTS編集部、写真=Getty Images)

過去30大会の結果からランキングを作成!

世界フィギュア選手権は、1896年にロシア・サンクトペテルブルクで初めて開催され、前回2019年大会までで109回を数える。過去に2度の世界大戦とサベナ航空548便墜落事故(※)により中止になったことはあったが、格式と伝統ある大会として長く愛されてきた。
(※1961年、チェコスロバキア・プラハで開催予定の大会に参加するために、アメリカ代表のトップスケーター18選手と、その家族、コーチ、役員、審判ら計34人が乗客した飛行機が墜落。全員が亡くなり、世界中が悲しみに包まれた)

今シーズン、日本からは、男子シングルに宇野昌磨、羽生結弦、田中刑事、女子シングルに紀平梨花、樋口新葉、宮原知子、ペアに三浦璃来&木原龍一、アイスダンスに小松原美里&ティム・コレトが出場する予定だった。

今回、1980年から30大会の成績を集計し、選手別、国別のランキングを作成した。
ランキングの作成方法は以下の通り。
・1位=6pt、2位=5pt ~ 6位=1ptを付与する。7位以下は0ptとなる。
  <編集注:本記事におけるランキング作成のための独自ポイントで、国際スケート連盟(ISU)が付与しているポイントとは無関係>
・男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスごとに集計した選手別、国別ランキングを作成
・4種目を合計した国別総合ランキングを作成


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2020年3月26日のスポーツ総合記事

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