バスケットボール 女子国際強化試合 日本代表 ―ラトビア代表(16日、神奈川・横浜BUNTAI)

 世界ランク10位の日本は同35位のラトビアと対戦し、前半を50―32と18点リードで折り返した。

 日本は高田真希(デンソー)、渡嘉敷来夢(アイシン)、舘山萌菜(もな、日立ハイテク)、田中こころ(ENEOS)、林咲希(富士通)が先発した。

開始17秒で高田がゴールを奪い先制。WNBAからドラフト指名を受けた田中は、残り8分31秒で鮮やかな3ポイント(P)シュートを決めてこの日初得点をマークした。その後も相手ボールをスチールした館山からゴール下でパスを受け、レイアップシュートで得点を重ねた。残り5分44秒では宮沢夕貴(富士通)がライトウィングから3Pシュートに成功。その後は思うように得点を重ねられず、20―20と同点で第1クオーター(Q)を終えた。

 第2Qは残り9分11秒で渡嘉敷がこの日初得点。白石弥桜(みお、デンソー)、舘山と連続でネットを揺らした。残り5分56秒で星杏璃(ENEOS)がライトから3Pを決めると、直後に田中も3点を奪い37―27とした。その後も星、朝比奈あずさ(トヨタ紡織)が3Pを成功させるなど一気に流れに乗り50―32と18点リードで折り返した。田中は2本の3Pシュートを成功させるなど、両チーム最多10得点をマークしている。

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