トミー・ジョン手術からの復帰を目指す巨人の育成・木下幹也投手が16日、ジャイアンツ球場で練習を行い、ブルペンで投球を行った。すでにブルペンでの投球は始めており、この日は最速144キロを計測した。
木下は横浜から20年育成4位で入団。4年目だった一昨年は7月下旬から約2か月ウエスタン・リーグの「くふうハヤテ」に派遣され、8登板で2勝2敗、防御率1・29の好成績を残した。しかし、昨年の5月に「右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術、骨棘切除術」を受けた。
手術からちょうど約1年が経ち、現在はブルペンで投球を行うなど順調に段階を踏めている。「よくなっています。左足の付き方とかも変わったので、自分の思っていた以上の球は出ている気がします」と術後からの成長を口にした。
山崎伊織投手をはじめ、チームにはトミー・ジョン手術の経験者も多く、相談しながらリハビリに取り組んでいるが「不安もありますね」と本音もこぼした。「早く復帰したいです。でも焦らないように頑張ります」と一歩ずつ完全復活へ進んでいく。










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