「バスケットボール」のニュース
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「肌色の色鉛筆。親の顔を描くのが一番辛かった」オコエ桃仁花の発言に知る、寄り添う側の無知
2020年6月15日の深夜、プロ野球選手・オコエ瑠偉がTwitterで「炎上覚悟で投稿します」と自身の過去の体験を赤裸々につづったツイートは大きな反響を呼び、5万件近いリツートでさまざまな反応を生んだ...
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なぜ楽天×ステフィン・カリーの取組みが全米で称賛されるのか? アスリートの価値最大化のために大切なこと
トップアスリートが目指す舞台はいつでも“世界”だし、スポーツビジネスの国内市場の拡張性も限界が見えている。故に、スポーツで何かを成し遂げたいと考えている日本人のアスリートやビジネスパーソンは海外に目を...
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FILA BASKETBALL FREESTYLE BASKETBALLER「BUG⁉」とのコラボコレクションを発売
イタリア発、スポーティーでファッショナブルなトレンドアイテムを展開するブランドFILA(フィラ)より、プロフリースタイルバスケットプレイヤー「BUG⁉(バグ)」とのコラボコレクションを発売いたします。...
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SLAM DUNK、アンナチュラル、アラジンに共通…日本の遅れたジェンダー平等を実現するヒントとは?<辻愛沙子×辻秀一と『知る』今さら聞けないジェンダーのこと>
2021年、日本のジェンダー問題がかつてないほど大きく取り沙汰された。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長・森喜朗氏が女性差別発言をきっかけに辞任。一連の騒動は沈静化したようにも見える...
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なぜバルサ、シティも活用する最新鋭「AIカメラ」を民間フットサル施設MIFA Football Parkが導入したのか?
FCバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティ、チェルシーなど、欧州サッカーを代表するビッグクラブが導入している最新鋭の無人AIカメラがある。そのカメラを日本の民間フットサル場がサービ...
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「ルーツってなんだ?」 父はナイジェリア人、ラグビー大竹風美子が「他人との違い」に感謝する理由
オリンピック正式種目でもある7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」の候補として活躍する大竹風美子は、競技歴わずか1年半で代表入り、高校まで取り組んでいた陸上で培った圧倒的なスピードを武器に活躍す...
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「箱の外に行きたがっているひとたちの集団」テックダンスフュージョン集団 CONDENSE
【インタビュー/FINEPLAY】2020年12月に結成したばかりの、CONDENSEから代表して4名にインタビューを決行。CONDENSE発足の背景、これから何にチャレンジしていくのか・・など、胸に...
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「筋トレをしたら身長が伸びない」は本当? 専門家が語る“育成年代の子供”に必要な保護者像とは
競技に限らず、スポーツに取り組む育成年代の子どもを持つ親の悩みは尽きない。そんな中、先月発売された書籍『子どもがバスケを始めたら読む本7人の賢者に聞いた50の習慣』の中で語られる言葉の数々は、バスケ関...
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池袋で「フリースタイルスポーツの祭典」が開催決定! 日本トップクラスが集結する業界初のバトルイベント
様々なフリースタイルスポーツをミックスさせたバトルイベント「FREESTYLESPACE」が、4月29日(木・祝)に池袋・サンシャインシティ噴水広場にて開催決定。既に国内トップクラスのフリースタイラー...
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日本スポーツ界で顕著な“女性抜擢の遅れ”。米国で「最も適任な人物を採用」、歴史的快挙の背景は?
多様性のある社会を目指し世界中で男女平等の声があがる中、近年、スポーツ大国であるアメリカでは男子プロスポーツ界の第一線で活躍する女性の誕生が増えてきている。ガラスの天井を打ち破った彼女らに祝福の声があ...
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ダルビッシュ有が明かす教育論「息子がメジャーリーガーになるための教育をしている」
ダルビッシュ有は幼少期から、大人が自分たちの価値観だけで話をすることに対して「どこに根拠があるんだろう?」と疑問を抱き続けてきた。その後の人生において、自ら仮説と検証をくり返し、メジャーリーグを代表す...
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Bリーグのアカデミー出身者が高校バスケで活躍? これから求められる育成環境の更なる整備
高校バスケットボールにおける最大のビッグタイトル「ウインターカップ」。2020年末の男子決勝では接戦の末に仙台大学附属明成が東山を退け、3年ぶりの優勝を飾っている。今大会は中学時にBリーグの大会で活躍...
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「大人が子どものことを決めすぎる」セルジオ越後と西大伍が論じる日本スポーツの問題
ヴィッセル神戸に所属するプロサッカー選手・西大伍が、カフェを舞台に「今、会いたい人」に会い、「今、聞きたいこと」を聞くラジオプログラム『西大伍presentsDAIGO'SLOUNGE』(KissFM...
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プロ3×3バスケットボールプレイヤー 落合知也がプロジェクト設立『WORMAiD』記者発表
本日12月27日(日)、新木場F1(エフワン)スタジオにて、プロ3x3(スリー・エックス・スリー)バスケットボールプレイヤー落合知也(おちあいともや)が設立したプロジェクト『WORMAiD(ワームエイ...
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箱根駅伝、史上初“無観客”が選手に与える影響は? 山上り経験者が語ったリアルな心情
箱根駅伝は、日本の正月の風物詩として長く愛され続けてきた。97回目を迎える今大会、史上初めて“無観客”で開催され、出場チームも声掛けや円陣が禁止となった。例年とは異なる環境の中で戦うことを余儀なくされ...
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なぜ福岡から名ポイントガードが育つのか? 福岡に根付くミニバス文化と「ちょっと古風な」指導
いよいよ明日から「真の高校バスケットボール日本一を決める大会」ウインターカップが開幕する。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でインターハイや国体が相次いで中止となったため、各チーム並々ならぬ思い...
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ラ・リーガが日本の育成発展に全面協力? “世界初”日本企業とパートナーシップを結んだ深い理由
スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」がアジア初、育成面でのコラボレーションとしては世界で初めて、日本企業とオフィシャルパートナーシップを凝結した。リーガの哲学、フォーマット化された育成メソッドを...
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BBOY世界チャンピオン植木豪やBBBらが名を連ねる『世界最上級のダンス×テクノロジー集団』新始動
2020年12月「CONDENSE」発足「CONDENSE」は、「パフォーマンス」「先端技術」「音楽」を融合させ「凝縮(CONDENSE)」された世界を創りだすテックダンスフュージョン集団。「いつでも...
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ラグビー部に「レンタル移籍」も…。“最強”明治大サッカー部、史上初5冠の快挙の真相
2019年、明治大学サッカー部は最強の名を欲しいままにした。大学サッカー史上初となる「5冠」の偉業を成し遂げ、今年はすでに最多10人のJリーグ加入内定が決まるなど、近年さらに進化を続けている。だが実は...
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BBOY Taisuke、瀬尻稜、YUI、ストリート界を牽引する3名が探るアクションスポーツのチカラ「アカデミー課外授業 スポーツのチカラについて語ろう!」by SIW2020 レポート
11月12日、スポーツのチカラをテーマに、多様性、公平性、包括性を考えるパネルディスカッション「NextGenerationsxDAZNpresentsアカデミー課外授業スポーツのチカラについて語ろう...
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小出監督との出会いで夢を見なくなった。それでも走り続ける怪物ランナー・新谷仁美の本音
10月10日、東京・新豊洲にナイキジャパンが三井不動産レジデンシャルと共同で開発したスポーツパーク「TOKYOSPORTPLAYGROUNDSPORT×ART」がオープンした。世界的に見ても体を自由に...
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危険、迷惑、騒音問題…日本の「スケボー」を変える20歳・池田大亮の等身大の夢
10月10日、東京・新豊洲にナイキジャパンがデザインを手がけたスポーツパーク「TOKYOSPORTPLAYGROUNDSPORT×ART」がオープンした。「スポーツの日常化」を掲げ、ヨガやダンスなどを...
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なぜ日米で逆の発想? CS削減とPO拡大の特例措置、コロナ禍で露わ「決定的な2つの違い」
熱戦の続くNPB(日本プロ野球)は現在、レギュラーシーズンの8割を消化し、MLB(メジャーリーグベースボール)はプレーオフの真っただ中で、今月末にはワールドチャンピオンが決定する。新型コロナウイルス感...
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フェデラーに学ぶ、アクションスポーツアスリートの収入構造 |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第11回
アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネス視点を交えて提言を行う本連載「FINEPLAYINSIGHT」。前回からかなり時間が経ってしまいましたが、今回は前回の後半で少し触れたスポーツ...
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「育成が目的」新しい学童野球リーグ発足 “子供達を真ん中”に置いた野球指導のあり方とは?
来年4月から横浜で「育成」を主眼に置いた学童野球リーグが立ち上がるという。現状の子どもの野球環境には、週末は朝から夕方まで長時間の練習、真夏の開催を含めた年間50試合以上が当たり前という「始めるには覚...
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ナイキによる新しいデザインコンセプトのパーク「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT x ART」が10月10日オープン
ナイキは三井不動産レジデンシャル株式会社と共同で、すべてのアスリート*が気軽にスポーツを日常化でき、コミュニティと共にスポーツの新たな体験を生みだすスポーツパークの新しいコンセプト「TOKYOSPOR...
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「筒香の提言」で生まれた新リーグ “育成を目的”とした新しい学童野球とは?
2019年1月25日、プロ野球選手の筒香嘉智選手が日本外国特派員協会で記者会見を開き、野球界の「育成」に対して率直な提言を語った。その筒香選手の言葉に共感し、来年4月から横浜で育成を主眼に置いた学童野...
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なぜ矢板中央はマネタイズに成功したのか? 高体連主導の総合型スポーツクラブという未来
人口は約3万2000人。総面積の半分以上が山林と農地で長閑な風景が広がる栃木県北部の矢板市。プロのスポーツクラブを持たない町で、近年高校サッカー界を賑わせているチームがある。全国高校サッカー選手権大会...
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苦しい経営・少ない観客・昇格無しの「独立リーグ」。それでも日本野球界に絶対に必要な理由
野球・独立リーグがかつてないほどの注目を集めている。「田澤ルール」によりNPB入団を許されなかった田澤純一や、昨季台湾で現役復帰した川﨑宗則が独立リーグに参戦。2006年に世界一に輝いた侍ジャパンでの...
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なぜドーピングはいけないのか? スポーツの価値を貶める行為と闘うアンチ・ドーピングとは
禁止されている物質や方法によって競技能力を高めようとするドーピングは、スポーツの公平性、公正性を歪める行為だ。ドーピングによって得られた記録や勝利は誰にも認められないばかりか、アスリートや競技、スポー...