「ワールド・ベースボール・クラシック」のニュース
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エ軍・サンドバル左腕「からかい上手の大谷さん、彼はいつもふざけているよ」抜群のコミュ力の翔平にトラウトがかけた電話の内容とは
WBC決勝戦でアメリカチーム最後のバッターとして登場し、大谷翔平と対戦したマイク・トラウトやルーキーイヤーからレギュラーとしてともに戦ってきた同期のデビッド・フレッチャーなど、チームメイトが明かす大谷...
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「実は最悪だったマイナー環境」投打で活躍する大谷翔平がいてもエンゼルスの勝率が5割越さない理由
2023年3月のWBCで日本を世界一に導き、大会MVPを獲得した大谷翔平。大谷自身の活躍は連日スポーツニュースで取り上げられているが、所属するエンゼルスはここ数年勝率5割以上でシーズンを終えたことがな...
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スマホでピッチングが向上する時代が到来。スポーツ×IT×科学でスター選手は生まれるのか?
スマートフォンやタブレットで自分の投球を撮影すると、アプリが自動的にデータ解析を行い、投球フォームや技術を向上させられる――。最先端のスポーツ分析システムを安く、手軽に使える時代が来ている。「Spo+...
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大谷翔平や恩師から受けた様々な刺激。リオ五輪金メダリスト・萩野公介が振り返る現役時代と第二の人生
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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なぜ大谷翔平は休まないのか? 今季も二刀流でフル稼働。MLB起用法に見る“長期的ピーキング”の重要性
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での活躍が記憶に新しい大谷翔平だが、ゆっくり休む暇もなく3月30日に開幕したアメリカ・MLBでもフル稼働を続けている。これまで50試合中48試合に出場し、投...
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ラグビー・リーグワン4強に共通する“強さの理由”。堀江翔太らが敬意抱く「メディアに出ない人達」の存在
埼玉ワイルドナイツ、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、東京サンゴリアス、横浜キヤノンイーグルス。2022-23シーズンのラグビー・リーグワン、プレーオフトーナメントに進出する上位4チームが出そろった。で...
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メンタルのスペシャリストが見た「勝つチーム」が備える共通項。イチロー、大谷翔平は“陰”にも入れる選手
延べ1万人のアスリートと向き合ってきたプロスポーツメンタルコーチ・鈴木颯人氏は、個々のアスリートと向き合いながら、団体競技のチームもサポート。全国大会の連覇など、実績も残してきた。「試合で結果を出せる...
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「メンタル=弱い」という言葉のジレンマ。メダリスト支えたスポーツメンタルコーチに聞く、結果を出すための「心」の整え方
大事な試合で力を出すために必要なことは、不安を打ち消す練習量なのか、それとも「心」の不安を取り除くことなのか――。世界大会やオリンピックで戦うアスリートたちの中には、本格的なメンタルトレーニングを取り...
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高校球児らしさとは何か? WBCとセンバツの事象に見る「野球を楽しむ」重要性と難しさ
日本中がWBCの侍ジャパンの活躍に沸いていた3月18日。高校野球のセンバツ大会1回戦、山梨学院高校と東北高校の試合において、東北高校の選手が「ペッパーミル・パフォーマンス」を行い、賛否を呼んだ。本来ス...
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的確な補強に戸惑うドラ党…今年こそ強竜復活? 中日ドラゴンズ躍進に期待したいこれだけの理由
昨年セ・リーグ最下位の中日ドラゴンズが、WBC開幕を控えた侍ジャパンを相手にした壮行試合で1勝1敗の堂々たる戦いを見せた。高橋宏斗のWBCでの活躍も記憶に新しい。今年はストーブリーグでも主役級の補強を...
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ヌートバーが切り拓いた“新たな可能性”。侍ジャパンで「日本にルーツを持つ外国籍選手」の持つ意味
14年ぶりの世界一に輝いた侍ジャパンの中で、一際大きな存在感を示した男、ラーズ・ヌートバー。侍ジャパン初の日系人メジャーリーガーとしてチームに貢献する姿は、多くの日本人を魅了した。そこで本稿では、今月...
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WBC理想の決勝カードは? 「アメリカを本気にさせること」が持つ意味と、真の国際化へクリアすべき課題とは
侍ジャパンが初戦で中国に快勝し、好スタートを切ったワールド・ベースボール・クラシック。2006年に第1回大会が開催されてから、今回で5回目。コロナ禍による開催延期などのアクシデントもありながら、着実に...
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WBC理想の決勝カードは? 「アメリカを本気にさせること」が持つ意味と、真の国際化へクリアすべき課題とは
侍ジャパンが初戦で中国に快勝し、好スタートを切ったワールド・ベースボール・クラシック。2006年に第1回大会が開催されてから、今回で5回目。コロナ禍による開催延期などのアクシデントもありながら、着実に...
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楽観視は危険!? WBC世界一奪還へ、侍ジャパンが「一つも負けられない」理由 MLB精鋭軍団2カ国に勝つ道筋とは
ついに開幕を迎えたワールド・ベースボール・クラシック。ダルビッシュ有、大谷翔平、村上宗隆らを擁し、“史上最強”とも謳われる侍ジャパンがどのような戦いを繰り広げてくれるのか期待が高まっている。ただし、東...
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山本由伸の知られざる少年時代。背番号4の小柄な「どこにでもいる、普通の野球少年」が、球界のエースになるまで
いよいよ開幕が直前に迫ったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。ダルビッシュ有、大谷翔平、佐々木朗希ら豪華な投手陣がそろう中、その主軸と期待されるのが山本由伸だ。24歳にして誰もが認める“日本...
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吉田正尚の打撃は「小6の時点でほぼ完成」。中学時代の恩師が語る、市政まで動かした打撃センスとそのルーツ
3月9日に初戦を迎えるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。14年ぶりの世界一を目指す侍ジャパンは“史上最強”といわれるメンバーが顔をそろえる。なかでもアメリカ・メジャーリーグで活躍中のダルビ...
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打たれたときは「悔しい!」よりも「ああ、やっぱり…」。千葉ロッテのエース・石川歩のリアルな思考回路
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメディア「REALSPORTS」の岩本義弘編集長の3人がパ...
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井上尚弥、264秒圧巻KO劇もまだ“正体の全貌”を見せていない。識者が占う未来予測は…
6月7日、さいたまスーパーアリーナで行われたバンタム級の3団体王座統一戦でノニト・ドネア(フィリピン/アメリカ)に衝撃の2回TKO勝ちを収め、これまでのWBAスーパー王座、IBF王座に加えWBCのベル...
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寺地拳四郎「ボートレーサーになるつもりが、世界王者に」
寺地拳四郎「ボートレーサーになるつもりが、世界王者に」。寺地拳四郎さん(Part2)1992年生まれ。2017年5月にWBC世界ライトフライ級チャンピオンに輝き、8防衛を達成。去年9月に矢吹正道選手にTKO負けを喫して王座を譲るも、先月矢吹選手に改めて挑み...
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侍ジャパン“悲願の金メダル”…それがどうした? 日本野球界にとってオリンピック優勝より大切なこと
野球日本代表・侍ジャパンは、悲願の金メダルを獲得した。野球競技がオリンピックの正式種目になって以降、一度も手にしたことのなかった栄冠だったが、勝利へのこだわりに徹した野球で見事に頂点に立った。それ自体...
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侍ジャパンの驚異的な“勝負強さ”、3つの理由とは? 賛否両論のメンバー選考に起用法も
7日、野球日本代表・侍ジャパンは、悲願の金メダルを懸けてアメリカと対戦する。ここまで無傷の4連勝。試合終盤までもつれた接戦をものにする“勝負強さ”が目立つ。この10年はむしろ、国際大会での“勝負弱さ”...
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野球「稲葉ジャパン」挑む13年ぶりの五輪 悲願の金メダル獲得に必要な3つの条件
プロ野球は前半戦が終了し、オールスター、そして東京五輪開催による約1カ月間のシーズン中断期間となる。その東京五輪は、28日にドミニカ共和国との初戦を迎える。そこで今回は、『巨人軍解体新書』(光文社新書...
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巨人軍「逆転優勝へのラストピース」捕手・小林誠司。守備の要が過小評価される2つの理由
プロ野球は、2年ぶりに開催された交流戦が無事に終了し、前半戦の終盤となる同一リーグの戦いが再開した。そこで今回は、『巨人軍解体新書』(光文社新書)の著者で、プロ野球選手を始め巨人ファン中心に数多くの野...
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チームリーダー坂本勇人の不在が巨人に与える影響とは? 期待される後釜は…
新型コロナウイルスの影響で、日程が不安定ではあるが、プロ野球は交流戦真っ只中だ。そこで今回は、『巨人軍解体新書』の著者で、プロ野球選手を始め巨人ファン中心に数多くの野球ファンから支持されているゴジキ氏...
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智弁和歌山・中谷監督が“複数投手制”に拘る理由。忘れ得ない“悲劇のエース”の存在 ~高校野球の未来を創る変革者~
高校野球界屈指の伝統校である智辯和歌山が近年、大きく変貌を遂げている。その中心にいるのが、3年前の夏に名将・高嶋仁氏からバトンを渡された男だ。プロの世界で高い壁にぶち当たったからこそ持ち得た信念で母校...
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村田諒太のアルバレス、ゴロフキン戦は実現するのか? マッチメークの命運握るDAZNとESPNの思惑
世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)が12月23日、横浜アリーナに同級8位のスティーブン・バトラー(24=カナダ)を迎えて再戴冠後の初防衛戦に臨み、5回2分45秒TKO勝ち...
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ミスター短期決戦・内川聖一が語る、日本シリーズ“高度な心理戦”。今明かす、2017年最終戦の裏側
クライマックスシリーズで歴代最多のMVP受賞、日本シリーズでは必ずチームを優勝に導き、ワールド・ベースボール・クラシックは出場全大会で3割超え。まさに「ミスター短期決戦」「短期決戦の鬼」の名にふさわし...
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データが示す井上尚弥“モンスター”の証明。世界戦15試合で29ダウン奪った「緻密な」破壊力
バンタム級のWBAスーパー王座とIBF王座を持つ井上尚弥(27=大橋)は10月31日(日本時間11月1日)、アメリカネバダ州ラスベガス・MGMグランドのカンファレンスセンター(通称「ザ・バブル」)で防...
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「悪い意味で個人が目立つチームに」元ロッテのエース・清水直行「新球団初代監督」としての決意
2019年7月、琉球ブルーオーシャンズは将来的なNPB(日本野球機構)参入を目指す沖縄県初のプロ野球球団として発足した。チームには吉村裕基(DeNA、ソフトバンク)、比屋根渉(ヤクルト)、村中恭兵(ヤ...
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広島の燻る逸材・坂倉将吾、コンバート拒否で挑む「會澤超え」 4年目のブレイクなるか?
広島カープの2020年ブレイク候補は誰か?プロ野球の世界に限らず、“立ち位置”を変えるのは容易なことではない。しかも、それが「グラウンドの監督」といわれる捕手というポジションであり、ペナント奪還を狙う...