「井上尚弥」のニュース
井上尚弥のプロフィールを見る-
井上尚弥vs中谷潤人を占う"前哨戦"リヤド・シーズンの注目ポイント
2026年5月、東京ドームでの決戦が予定される絶対王者・井上尚弥と無敗の挑戦者・中谷潤人。その前哨戦とも言えるリヤドでは、ふたりの闘いのどこに注目すべきか?ボクシング界に吹く新たな風が頂上決戦に与える...
-
【ボクシング】井上尚弥に敗れたカルデナスが、中谷潤人とのスパーで進化し再起 それを支えた名トレーナーは「ジュント以上の選手は見当たらない」
【名トレーナーが、中谷とのスパーでカルデナスに指示したこと】「ナオヤ・イノウエ戦のカルデナスは、左フック一辺倒だったね。自分の最も得意なパンチでモンスターをダウンさせたんだから、そうなるのも当然だ。で...
-
【ボクシング】ルイス・ネリ、田口良一が語る井上尚弥vs.中谷潤人 勝敗予想はふたつに分かれた
【井上、中谷との試合を熱望するネリ、同陣営の見方は?】来る12月27日、サウジアラビアのリヤドで、WBA/WBC/IBF/WBO統一スーパーバンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋/32歳)が、32勝(...
-
日本ボクシング世界王者列伝:竹原慎二 引退後の歩みがさらなる輝きを与えた「ミドル級」で成し遂げた歴史的偉業
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち17:竹原慎二過去の連載リスト〉〉〉長身痩躯にもかかわらず、燃え立つような打撃戦に明け暮れた。日本、アジアの強敵をことごとく打ち破り、やがて、日本の...
-
【密着取材】中谷潤人がLAキャンプを終了 井上尚弥が待つスーパーバンタム級での初戦に向け、カルデナスと99ラウンドのスパー
【次戦に向けたLAキャンプの仕上げ】24日前におろした中谷潤人の白いリングシューズは、右だけが黒く変色していた。足元を見つめながら、4階級制覇を目指すサウスポーは微笑んだ。「踏まれるからです」米国、西...
-
中谷潤人、122パウンド(スーパーバンタム級)で為虎添翼(いこてんよく)。井上尚弥からダウンを奪ったカルデナスと充実のスパーリング
「ナカタニ、強いよ。そして非常に上手い。でも、俺もだんだん良くなっているだろう?」11月14日、WBAスーパーバンタム級2位のラモン・カルデナスは汗を拭いながら、そう言った。中谷潤人とのスパーリング、...
-
日本ボクシング世界王者列伝:畑山隆則 短くも濃密にリングを駆け抜けた異能ボクサーとしての足跡
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち16:畑山隆則異能のプロボクサーだった。パンチや技術、スタミナ、タフネスに加え、戦う者としてその知力にも優れていた。展開を読み、勝負どころで発揮する...
-
「人は生まれ変われる」 新WBC世界バンタム級王者・井上拓真が消えかけた闘志を再び燃やすまで
人は生まれ変われる。11月24日、トヨタアリーナ東京で″神童″那須川天心を大差の判定で破り、WBC世界バンタム級王座に返り咲いた井上拓真を見て素直にそう思った。第1ラウンド開始早々、試合の主導権を握っ...
-
"モンスター"井上尚弥の実弟が"神童"那須川天心と決戦! 井上拓真が描く世界王座奪還への道筋と、断ち切った引退への迷い「仕上がりは過去イチ。勝つ自信しかない」
昨年10月13日、WBA世界バンタム級タイトル戦で同級2位の堤聖也に判定負けを喫し、王座から陥落した井上拓真。しばらくの間、現役を続行するか悩んだ彼が、再びリングに立つことを決意した理由を明かす。さら...
-
【那須川天心vs井上拓真】夢の一戦が遂に目前! 公開練習で見えたすべてが対立するふたりの共通項とは?
【公開練習から、すでにバチバチ!】那須川天心(帝拳)と井上拓真(大橋)のWBC世界バンタム級王座決定戦(11月24日・トヨタアリーナ東京)が決戦前から空前の盛り上がりを見せている。ボクシングの世界タイ...
-
【ボクシング】中谷潤人が井上尚弥をダウンさせたカルデナスと充実スパー トレーナーは 「ナオヤ・イノウエにも勝つだろう」と絶賛
【カルデナスがスパーリングパートナーを務める理由】"モンスター"井上尚弥(大橋/32歳)との大一番に向け、中谷潤人(M.T/27歳)はスーパーバンタム級に転向した。12月27日に、サウジアラビアで12...
-
日本ボクシング世界王者列伝:山口圭司 北の大地から世界の頂点へ羽ばたいた「未完の大器」の魅力と浪漫
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち15:山口圭司世界チャンピオンであっても、実は未完の大器。そう評したくなるボクサーは幾人もいる。山口圭司もまた、そのひとり。世界タイトル初挑戦こそ敗...
-
「怪物(モンスター)に憧れた少年」 プロボクサー・伊藤千飛の夢<後編>
先月25日、WBOアジアパシフィック・バンタム級2位の伊藤千飛は、エディオンアリーナ大阪で同級9位のリカルド・スエノと対戦。終始圧倒し、2回1分48秒TKOでデビューからの連勝を5(4KO)に伸ばした...
-
「怪物(モンスター)に憧れた少年」 プロボクサー・伊藤千飛の夢<前編>
【拳で人の心を動かす】小5の冬――。幼い頃からキックボクシングに打ち込んできた10歳の少年は、兵庫県伊丹市にある自宅リビングのテレビの前で固唾を呑み、"あるボクサー"の試合に釘付けになった。2014年...
-
日本ボクシング世界王者列伝(番外編):坂本博之 4度の世界王座挑戦は実らずも、苦難を乗り越えた「熱情」で歩み続ける人生の勝者
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち14:坂本博之世界チャンピオン。ボクサーならば、誰もの究極の目標地点であるのに違いない。その夢の行き先が4団体に分かれた現代でも、たやすくたどり着け...
-
日本ボクシング世界王者列伝:オルズベック・ナザロフ ペレストロイカ・ボクサーとして日本で世界の頂点に駆け上がったキルギスの誇り
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち13:オルズベック・ナザロフ1990年代の初め、アマチュアボクシング最強のソビエト連邦から日本の協栄ジムにやってきたトップボクサーたちがいた。当時の...
-
【ボクシング】山中慎介が断言 井上尚弥や中谷潤人を筆頭に「スーパーバンタム級でも日本人同士でベルトを争う時代がそこまできている」
山中慎介インタビュー後編(前編:山中慎介から見た井上尚弥は「衰えた」どころか「手がつけられない」KO以外で見せた圧倒的な強さを解説>>)ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)戦後、井上尚弥(大橋...
-
【ボクシング】山中慎介から見た井上尚弥は「衰えた」どころか「手がつけられない」 KO以外で見せた圧倒的な強さを解説
山中慎介インタビュー前編「誰が衰えたって⁉」9月14日、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、元2団体統一王者のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に3-0の判定で完勝した...
-
頂上決戦へカウントダウン。中谷潤人の名参謀が語った"モンスター"井上尚弥
12月27日にサウジアラビアで開催される興行には、井上尚弥と中谷潤人が揃って出場する。メインイベントを飾るモンスターと、WBC/IBFバンタム級タイトルを返上し、スーパーバンタム級転向第1戦としてセミ...
-
【WBA&WBC世界フライ級王座統一3.13決戦】夢見る力――ユーリ阿久井政悟の"約束"(12回連載/8回目)
2025年3月13日、東京・両国国技館で開催されたWBA&WBCフライ級王座統一戦、WBC王者・拳四朗とWBA王者・ユーリ阿久井の勝負は、稀に見る激闘になった。その背後には、それぞれを突き動かす存在が...
-
【ボクシング】中谷潤人があらためて感じた井上尚弥のコントロール能力 来年の対戦に向けて「僕も、引き出しを多く持っていなければ」
【カネロを倒したクロフォードに学んだこと】(井上尚弥のアフマダリエフ戦に、元ヘビー級王者があえて苦言「あの一発ですべてがひっくり返っていた可能性もある」>>)日本時間9月18日の19時20分、サウジア...
-
【ボクシング】井上尚弥のアフマダリエフ戦に、元ヘビー級王者があえて苦言「あの一発ですべてがひっくり返っていた可能性もある」
【井上尚弥が見せた、これまでにない慎重な戦い】「ボブ・アラム率いるTOPRANKは、ESPNとの契約を更新しなかったんだな。お前に教えてもらわなければ、ナオヤ・イノウエの試合がどこで見られるか、わから...
-
「リアルを越えたリアル」井上尚弥と白井義男の共通項。東京ドームにはボクシングの神が潜んでいる
5月6日夜、東京ドームに4万3000人の観客が詰めかけておこなわれたボクシングの一戦。井上尚弥VSルイス・ネリのスーパーバンタム級の4団体統一王座の防衛戦。日本中が注目したこの試合で、“王者”井上が“...
-
【“泥酔事件”を初めて語る】王者・寺地拳四朗から笑顔とダブルピースがなくなったあの日。「あの失敗は自分の人生経験として大きな出来事でした」
試合後も満面の笑顔がトレードマークだった寺地拳四朗だが、最近の試合では号泣している姿が目立つようになった。お決まりのダブルピースを見せなくなった彼にどのような変化があったのか、そして、9月18日に迫っ...
-
「競艇選手になるためにプロボクサーになった」世界王者・寺地拳四朗のモチベーション。高校インターハイ決勝で井上尚弥に負けてうれしかった理由とは…
日本ボクシング界を代表する世界王者・寺地拳四朗。2団体王者の絶対的強さを誇る拳四朗の次戦が9月18日に行われる。「ボクシングは好きではなかった」といつものように屈託のない笑顔で話す彼のボクシング人生に...
-
井上尚弥、264秒圧巻KO劇もまだ“正体の全貌”を見せていない。識者が占う未来予測は…
6月7日、さいたまスーパーアリーナで行われたバンタム級の3団体王座統一戦でノニト・ドネア(フィリピン/アメリカ)に衝撃の2回TKO勝ちを収め、これまでのWBAスーパー王座、IBF王座に加えWBCのベル...
-
世界最強のプロボクサー・井上尚弥が明かした驚異の戦闘能力と挫折、そして引退
1月24日の「サワコの朝」のゲストは、プロボクサーの井上尚弥さん。怪物(モンスター)の異名を持ち、国内最短で3階級制覇を達成した井上さんは、アマチュア時代には425勝もしてきた挑戦者をわずか70秒でノ...
-
村田諒太のアルバレス、ゴロフキン戦は実現するのか? マッチメークの命運握るDAZNとESPNの思惑
世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)が12月23日、横浜アリーナに同級8位のスティーブン・バトラー(24=カナダ)を迎えて再戴冠後の初防衛戦に臨み、5回2分45秒TKO勝ち...
-
データが示す井上尚弥“モンスター”の証明。世界戦15試合で29ダウン奪った「緻密な」破壊力
バンタム級のWBAスーパー王座とIBF王座を持つ井上尚弥(27=大橋)は10月31日(日本時間11月1日)、アメリカネバダ州ラスベガス・MGMグランドのカンファレンスセンター(通称「ザ・バブル」)で防...
-
井上尚弥、幻となったラスベガスデビューの相手、「一点突破」逆転KOの男・カシメロとは何者か?
バンタム級のWBAスーパー王座とIBF王座を保持する井上尚弥(26=大橋)と、WBO王者ジョンリエル・カシメロ(30=フィリピン)による3団体統一戦まで2カ月を切った。いまや名実ともにバンタム級の主役...