「東京五輪」のニュース
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【東京世界陸上・男子110mハードル】村竹ラシッドはいかに金メダル候補のハードラーへと成長を遂げてきたのか?
東京・国立競技場を舞台に開催中の東京世界陸上。総勢80名の日本代表のなかで、今季、世界のトップハードラーとして地位を築いているのが村竹ラシッド(JAL)だ。これまでも着実に階段を上がってきた村竹だが、...
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【東京世界陸上】男子マラソン「努力の天才」吉田祐也、苦しい時期を何度も乗り越え、いざアフリカ勢に挑む
【青学大時代から順風満帆ではなかった】「努力の天才」「練習の虫」が9月15日、ついに世界の舞台に立つ。青山学院大4年時、吉田祐也(現・GMOインターネットグループ)は、箱根駅伝から1カ月後の別府大分毎...
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【東京世界陸上・記者の推し選手】早大サークルから世界へ飛び出した小林香菜の未知数の伸びしろに期待
9月13日(土)から21日(日)まで開催される東京2025世界陸上。果たして、世界最高峰の舞台で日本人選手たちはどんなパフォーマンスを見せるのか。大会を取材する記者たちに「推しの選手」を聞く本企画、今...
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【東京世界陸上・記者の推し選手】村竹ラシッドには8月に体現した"近未来のレース"を世界の舞台でも!
9月13日(土)から21日(日)まで開催される東京2025世界陸上。果たして、世界最高峰の舞台で日本人選手たちはどんなパフォーマンスを見せるのか。大会を取材する記者たちに「推しの選手」を聞く本企画、今...
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【女子バレー】世界バレーで見せたメダル以上の高揚感と石川真佑の有言実行 日本代表の新しい物語
「明るさ」それが、フェルハト・アクバシュ監督が新たに率いるようになったバレーボール女子日本代表の旗印になっている。タイで開催されたバレーボール女子世界選手権(以下、世界バレー)、彼女たちは明るさを力の...
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“伝える”から“引き出す”へ。女子バスケ界の牽引者・宮澤夕貴が実践する「コーチング型リーダーシップ」
Wリーグで連覇を成し遂げた富士通レッドウェーブが大切にしてきたチームコンセプトに「オーバーコミュニケーション」がある。宮澤夕貴はキャプテンとして、若手が思いを言葉にしやすい空気を作り、全員でミーティン...
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【バドミントン】最後まで輝きを放った"シダマツ"、それぞれの想いを胸にペアを解消
【現地レポート】パリ五輪で銅メダルを獲得した女子バドミントンの志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)、通称シダマツがペアとして最後の世界選手権に臨んだ。昨年の五輪でもプレーしたパリの会場で、準決勝敗退に終...
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【女子バレー】石川真佑が牽引して世界バレー4連勝 準々決勝オランダ戦も「楽しみながら」
タイで行なわれている2025バレーボール女子世界選手権(世界バレー)で、女子日本代表が快進撃を続けている。1次リーグのカメルーン戦は出足こそ鈍かったが、しり上がりに調子を上げ、結局はセットカウント3-...
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Wリーグ連覇達成した“勝ち癖”の正体とは? 富士通支える主将・宮澤夕貴のリーダー像
2024-25シーズン、富士通レッドウェーブはWリーグでリーグ連覇を成し遂げた。主将としてチームを率いた宮澤夕貴は、レギュラーシーズンとプレーオフでベスト5に選出され、まさに攻守の要として存在感を示し...
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涙で若手に伝えた「日本代表のプライド」。中国撃破の立役者・宮澤夕貴が語るアジアカップ準優勝と新体制の手応え
バスケットボール女子日本代表が準優勝で幕を閉じたFIBA女子アジアカップ2025。その攻守の中心でチームを牽引したのが宮澤夕貴だった。準決勝では優勝候補の中国を相手に226cmのチャン・ツーユウとのリ...
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木村沙織は今の女子バレー日本代表をどう見る? 主将・石川真佑の笑顔が「応援したくなるムードをつくり出している」
木村沙織インタビューバレーボール女子世界選手権展望前編(全2回)2024年パリ五輪後、女子バレーボール日本代表はエースだった古賀紗理那が引退し、長くチームを率いた真鍋政義監督が退任。指揮官には新たにト...
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現役引退から3年半、福士加代子は「いまだにマラソンのことはわからないし、走りたいと思うこともない(苦笑)」
【不定期連載】五輪の42.195kmレジェンドランナーの記憶.8福士加代子さん(後編)陸上競技のなかでもひときわ高い人気と注目度を誇るマラソン。五輪の大舞台で世界の強豪としのぎを削った、個性豊かな日本...
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ウルフ アロン、"プロレス転向"への覚悟を語る!「もう半年もない。死に物狂いでやるだけ」
新日本プロレスに電撃入団した元柔道金メダリスト、ウルフ・アロンを直撃!2021年夏の東京五輪で柔道男子100kg級の金メダルを獲得したウルフアロン。自身のYouTubeチャンネルにも力を入れ、ユーモア...
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【卓球女子】石川佳純が語る王国・中国の異変 ナンバー1は不動も「選手層が少し薄くなっているようにも見えます」
世界選手権や五輪で好成績を収める卓球女子日本。その実力は折り紙つきだが、どうしても越えられない"最後の壁"がある。世界の頂点に君臨し続ける中国の存在だ。1年前のパリ五輪では中国が女子団体・シングルスと...
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町田瑠唯×志田千陽「街中で声をかけられるでしょ?」「国内は余裕で堂々と歩いています(笑)」
町田瑠唯(バスケットボール)×志田千陽(バドミントン)異競技スペシャル対談・後編◆町田瑠唯×志田千陽・前編>>「あまり球技が得意じゃなくて...」「得意科目は体育でした(笑)」◆町田瑠唯×志田千陽・中...
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町田瑠唯×志田千陽「パートナーとケンカしない?」「全然ありましたよ。ただ、私生活においてはないです」
町田瑠唯(バスケットボール)×志田千陽(バドミントン)異競技スペシャル対談・中編◆町田瑠唯×志田千陽・前編>>「あまり球技が得意じゃなくて...」「得意科目は体育でした(笑)」ふたりが競技を始めたきっ...
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バスケ町田瑠唯×バドミントン志田千陽対談「あまり球技が得意じゃなくて...」「得意科目は体育でした(笑)」
町田瑠唯(バスケットボール)×志田千陽(バドミントン)異競技スペシャル対談・前編2025年夏、スペシャルな対談が実現した。バスケットボール女子日本代表の町田瑠唯選手(富士通レッドウェーブ)と、バドミン...
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【陸上】桐生祥秀は「厚底スパイク」に本格対応して8年ぶり100ⅿ9秒台「走り方も感覚もまったく違う」
前編:東京2025世界陸上へ活気づく男子100m/桐生祥秀今年9月、34年ぶりに東京で開催される世界陸上選手権。ここまで男子100mの日本代表争いは静かに展開されてきたが、ここにきて好記録が続出し、活...
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“1万人動員”のB3クラブ、TUBCの挑戦。地域とつながる、新時代バスケ経営論
男子プロバスケットボールリーグB3のクラブ・TUBCは、2022年のBリーグ参入1年目に1万人近い観客を動員。しかも、その挑戦は「大赤字」の無料招待から始まった。そこに込められていたのは、地域とつなが...
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塩越柚歩、衝撃移籍の舞台裏。なでしこ「10番」託された“覚悟”と挑戦の2カ月
WEリーグを代表するアタッカー・塩越柚歩がこの夏、大きな決断を下した。下部組織から育った三菱重工浦和レッズレディースを離れ、ライバルの日テレ・東京ヴェルディベレーザへの移籍を選んだのだ。慣れ親しんだク...
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X Games Osaka 2025優勝の中村輪夢と、国際⼤会で結果を残すイレク・リザエフが激突!「マイナビJapanCup Yokosuka 2025」が7月18日~21日に開催!
⼀般社団法⼈全⽇本フリースタイルBMX連盟(以下JFBF)および横須賀市は、2025年7⽉18⽇(⾦)から21⽇(⽉・祝)の4⽇間、神奈川県横須賀市にて「マイナビJapanCupYokosuka202...
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大阪ダービーは「街を動かす」イベントになれるか? ガンバ・水谷尚人、セレッソ・日置貴之、新社長の本音対談
1995年からスタートした、ガンバ大阪とセレッソ大阪による大阪ダービー。それからちょうど30年が経過した今季、両クラブに興味深い変化が起こった。ガンバは今年1月に、そしてセレッソは4月に、それぞれ社長...
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「ピークを30歳に」三浦成美が“なでしこ激戦区”で示した強み。アメリカで磨いた武器と現在地
長谷川唯、長野風花、宮澤ひなた、谷川萌々子、林穂之香――。なでしこジャパンの中盤は今、海外で活躍する実力者が激しくポジションを争う最激戦区となっている。そのなかで静かに存在感を高めているプレーヤーが、...
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満点ライドから涙の初優勝までドラマが生まれたS.LEAGUE最終戦
2025年4月16日から19日の4日間、さわかみS.LEAGUE24-25最終戦GRANDFINALSが東京五輪の会場にもなった千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸(通称:志田下ポイント)で開催された。今大会...
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世界11カ国・80名の世界トップアスリート出場決定! 世界最高峰のアクションスポーツの国際競技会、関西初上陸「X Games Osaka 2025」
アクションスポーツ界で最も注目される国際競技大会「XGames」が、関⻄初上陸。2025年6月20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日間、スケートボード、BMX、MotoX(フリースタイルモトク...
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BMXの国内公式戦が今年初開催! 「マイナビJapanCup HIROSHIMA 2025」 世界の最前線で戦うパーク・中村輪夢やフラットランド・佐々木元が出場
一般社団法人全日本フリースタイルBMX連盟(以下JFBF)は、2025年4月17日(木)から20日(日)の4日間、広島県広島市にて「マイナビJapanCupHIROSHIMA2025」を開催。広島での...
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大原洋人や松田詩野などをマネジメントするwhitebuffaloが初となるファン交流イベント開催決定!
whitebuffaloファンミーティング~君だけこっそりレベルアップな件~2025年4月13日(日)in静岡県牧之原市静波サーフスタジアムPerfectSwell®東京五輪で5位に入賞した大原洋人や...
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「こんな自分が決勝まで…なんて俺らしい」銀メダル。高谷大地、本当の自分を見つけることができた最後の1ピース
オリンピックで獲得したメダルの色の価値、捉え方は選手にとって十人十色。パリ五輪・レスリング男子フリースタイル74kg級で銀メダルを獲得した高谷大地は、「よくここまで頑張った」と自身をたたえ、胸を張る。...
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オリンピアンが集結!アーバンスポーツの魅力を体感しよう OSAKA NEXPO 2024 ~EXPOCITY編~
2025年2月22日(土)に、ららぽーとEXPOCITY及びムラサキパークららぽーとEXPOCITYにて「OSAKANEXPO2024~EXPOCITY編~」が開催される。2020年東京オリンピック、...
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森秋彩「30歳過ぎまで現役で」 安楽宙斗「調整法を勉強したい」 2025年の目標はともに世界選手権V
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)の2024シーズン表彰式が11日に都内で開かれ、優秀選手賞を受賞した安楽宙斗、森秋彩のパリ五輪代表2人が囲み取材に応じた。安楽は「パリ五輪の悔しさのおか...