「東京五輪」のニュース
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ラグビー協会の元会長は168cmの名CTB 森重隆「打倒ワセダ」への思いが新日鐵釜石7連覇の礎となった
語り継がれる日本ラグビーの「レガシー」たち【第30回】森重隆(福岡高→明治大→新日鐵釜石)ラグビーの魅力に一度でもハマると、もう抜け出せない。憧れたラガーマンのプレーは、ずっと鮮明に覚えている。だから...
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世界バレーで失意の予選敗退......。男子日本代表に何が起きたのか
フィリピンのマニラで開催されたバレーボール世界選手権(世界バレー)男子で、日本代表は一敗地にまみれた。世界ランキング5位(大会開幕前時点)の日本は、同16位トルコ、同11位カナダにセットカウント0.....
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【男子バレー】イタリア人記者が見た世界バレーの日本代表 「再出発のために必要なことは?」
日本は国際舞台でビッグチームの仲間入りを果たし、大きな成功にあと一歩と迫っていたチームである。ここ数シーズン、トップレベルの国際大会(オリンピック、ワールドカップ、ネーションズリーグ)でイタリア、ポー...
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「無観客の五輪から、世界陸上の熱狂へ」【松田丈志の手ぶらでは帰さない!~日本スポーツ<健康経営>論~ 第20回】
34年ぶりの東京開催となった世界陸上が閉幕しました。私は今大会、国立競技場に3度足を運び、そのたびに胸が熱くなりました。あの東京五輪を、無観客のスタンドから現地取材した者として、満員のスタジアム、大歓...
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“伝える”から“引き出す”へ。女子バスケ界の牽引者・宮澤夕貴が実践する「コーチング型リーダーシップ」
Wリーグで連覇を成し遂げた富士通レッドウェーブが大切にしてきたチームコンセプトに「オーバーコミュニケーション」がある。宮澤夕貴はキャプテンとして、若手が思いを言葉にしやすい空気を作り、全員でミーティン...
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Wリーグ連覇達成した“勝ち癖”の正体とは? 富士通支える主将・宮澤夕貴のリーダー像
2024-25シーズン、富士通レッドウェーブはWリーグでリーグ連覇を成し遂げた。主将としてチームを率いた宮澤夕貴は、レギュラーシーズンとプレーオフでベスト5に選出され、まさに攻守の要として存在感を示し...
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涙で若手に伝えた「日本代表のプライド」。中国撃破の立役者・宮澤夕貴が語るアジアカップ準優勝と新体制の手応え
バスケットボール女子日本代表が準優勝で幕を閉じたFIBA女子アジアカップ2025。その攻守の中心でチームを牽引したのが宮澤夕貴だった。準決勝では優勝候補の中国を相手に226cmのチャン・ツーユウとのリ...
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“1万人動員”のB3クラブ、TUBCの挑戦。地域とつながる、新時代バスケ経営論
男子プロバスケットボールリーグB3のクラブ・TUBCは、2022年のBリーグ参入1年目に1万人近い観客を動員。しかも、その挑戦は「大赤字」の無料招待から始まった。そこに込められていたのは、地域とつなが...
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塩越柚歩、衝撃移籍の舞台裏。なでしこ「10番」託された“覚悟”と挑戦の2カ月
WEリーグを代表するアタッカー・塩越柚歩がこの夏、大きな決断を下した。下部組織から育った三菱重工浦和レッズレディースを離れ、ライバルの日テレ・東京ヴェルディベレーザへの移籍を選んだのだ。慣れ親しんだク...
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X Games Osaka 2025優勝の中村輪夢と、国際⼤会で結果を残すイレク・リザエフが激突!「マイナビJapanCup Yokosuka 2025」が7月18日~21日に開催!
⼀般社団法⼈全⽇本フリースタイルBMX連盟(以下JFBF)および横須賀市は、2025年7⽉18⽇(⾦)から21⽇(⽉・祝)の4⽇間、神奈川県横須賀市にて「マイナビJapanCupYokosuka202...
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大阪ダービーは「街を動かす」イベントになれるか? ガンバ・水谷尚人、セレッソ・日置貴之、新社長の本音対談
1995年からスタートした、ガンバ大阪とセレッソ大阪による大阪ダービー。それからちょうど30年が経過した今季、両クラブに興味深い変化が起こった。ガンバは今年1月に、そしてセレッソは4月に、それぞれ社長...
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「ピークを30歳に」三浦成美が“なでしこ激戦区”で示した強み。アメリカで磨いた武器と現在地
長谷川唯、長野風花、宮澤ひなた、谷川萌々子、林穂之香――。なでしこジャパンの中盤は今、海外で活躍する実力者が激しくポジションを争う最激戦区となっている。そのなかで静かに存在感を高めているプレーヤーが、...
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満点ライドから涙の初優勝までドラマが生まれたS.LEAGUE最終戦
2025年4月16日から19日の4日間、さわかみS.LEAGUE24-25最終戦GRANDFINALSが東京五輪の会場にもなった千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸(通称:志田下ポイント)で開催された。今大会...
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世界11カ国・80名の世界トップアスリート出場決定! 世界最高峰のアクションスポーツの国際競技会、関西初上陸「X Games Osaka 2025」
アクションスポーツ界で最も注目される国際競技大会「XGames」が、関⻄初上陸。2025年6月20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日間、スケートボード、BMX、MotoX(フリースタイルモトク...
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BMXの国内公式戦が今年初開催! 「マイナビJapanCup HIROSHIMA 2025」 世界の最前線で戦うパーク・中村輪夢やフラットランド・佐々木元が出場
一般社団法人全日本フリースタイルBMX連盟(以下JFBF)は、2025年4月17日(木)から20日(日)の4日間、広島県広島市にて「マイナビJapanCupHIROSHIMA2025」を開催。広島での...
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大原洋人や松田詩野などをマネジメントするwhitebuffaloが初となるファン交流イベント開催決定!
whitebuffaloファンミーティング~君だけこっそりレベルアップな件~2025年4月13日(日)in静岡県牧之原市静波サーフスタジアムPerfectSwell®東京五輪で5位に入賞した大原洋人や...
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「こんな自分が決勝まで…なんて俺らしい」銀メダル。高谷大地、本当の自分を見つけることができた最後の1ピース
オリンピックで獲得したメダルの色の価値、捉え方は選手にとって十人十色。パリ五輪・レスリング男子フリースタイル74kg級で銀メダルを獲得した高谷大地は、「よくここまで頑張った」と自身をたたえ、胸を張る。...
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オリンピアンが集結!アーバンスポーツの魅力を体感しよう OSAKA NEXPO 2024 ~EXPOCITY編~
2025年2月22日(土)に、ららぽーとEXPOCITY及びムラサキパークららぽーとEXPOCITYにて「OSAKANEXPO2024~EXPOCITY編~」が開催される。2020年東京オリンピック、...
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森秋彩「30歳過ぎまで現役で」 安楽宙斗「調整法を勉強したい」 2025年の目標はともに世界選手権V
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)の2024シーズン表彰式が11日に都内で開かれ、優秀選手賞を受賞した安楽宙斗、森秋彩のパリ五輪代表2人が囲み取材に応じた。安楽は「パリ五輪の悔しさのおか...
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なぜバドミントン日本代表は強くなったのか? 成果上げた朴柱奉ヘッドコーチの20年と新時代
バドミントン日本代表の朴柱奉(パク・ジュボン)ヘッドコーチが、2024年12月末に任期を終える。2004年の就任から約20年間、日本をバドミントンの強豪国へと押し上げた功績は計り知れない。現役時代、ダ...
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パリ五輪までの「地獄の3年」からの奇跡の逆転劇。堀米雄斗の金メダル獲得の軌跡に迫った「ドキュメント パリMEDAL」が12月7日午前9時30分から放送
2024年7月、パリ五輪・スケートボード男子ストリート種目で、東京五輪に続き金メダルを獲得した堀米雄斗。NHKでは渡米前、彼が高校生の頃から取材を続けてきた。そして今回は五輪での「連覇」を成し遂げた「...
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今週末に有明アリーナで開催される、SLS TOKYOがブラジル発サステナブルスニーカーブランド “CARIUMA”とのコラボを発表!VIPコースサイドシート購入者限定特典として入手可能!
いよいよ今週末、2024年11月23日(土)に東京・有明アリーナにて世界最高峰の大会STREETLEAGUESKATEBOARDING(SLS)第7戦目「2024SLSCHAMPIONSHIPTOUR...
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なぜ日本女子卓球の躍進が止まらないのか? 若き新星が続出する背景と、世界を揺るがした用具の仕様変更
伊藤美誠、平野美宇、早田ひなら“黄金世代”が長らく牽引してきた日本女子卓球界。さらにパリ五輪後は、張本美和を筆頭にさらに下の世代の選手たちの活躍も大きなニュースとなっている。ではなぜ卓球界には10代の...
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蔡、安本、長島がボルダリング小学生競技大会とのW優勝達成【岸和田CANCANカップ2024】
第5回小学生リードクライミング競技会「岸和田CANCANカップ2024」が3、4日、大阪府の岸和田カンカンベイサイドモール内にあるイベントスペース「オーシャンサーカス」で行われた。小学1・2年生のJユ...
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33歳で欧州初挑戦、谷口彰悟が覆すキャリアの常識「ステップアップを狙っている。これからもギラギラしていく」
北中米ワールドカップ出場をかけたアジア最終予選で3バックの中央として、日本代表を束ねる谷口彰悟。今夏、中東カタールのアル・ラーヤンからベルギーのシントトロイデンへ、33歳で初の欧州挑戦を成就させ、リー...
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「周りを笑顔にする」さくらジャパン・及川栞の笑顔と健康美の原点。キャリア最大の逆境乗り越えた“伝える”力
フィールドホッケーは、時速100~130kmのスピードでボールを操り、華麗なパス回しでゴールを奪う。難易度の高い技術や連係が必要とされるからこそ、「仲間とパスをつないでシュートを決めた時のよろこびは何...
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「ホッケー界が一歩前進できた」さくらジャパンがつかんだ12年ぶりの勝利。守備の要・及川栞がパリに刻んだ足跡
パリ五輪で、1勝4敗という結果に終わったものの、12年ぶりに勝利を挙げたさくらジャパン(ホッケー女子日本代表)。チームの守備の要として奮闘した及川栞は、2度目のオリンピックでようやくつかんだ一勝に、ほ...
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男子バレー、パリ五輪・イタリア戦の真相。日本代表コーチ伊藤健士が語る激闘「もしも最後、石川が後衛にいれば」
パリ五輪に挑んだバレーボール男子日本代表が、イタリア相手に見せた激闘はいまなお鮮烈に記憶に残っている。8月5日に行われた準々決勝のこの試合、日本にとっては「マッチアップが狙い通りだった」試合でもあった...
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なぜ躍進を続けてきた日本男子バレーはパリ五輪で苦しんだのか? 日本代表を10年間支えてきた代表コーチの証言
フランスの優勝で幕を閉じたパリ五輪・バレーボール男子。予選ラウンドで1勝2敗と苦しんだ日本は、結果的に東京五輪に続く、2大会連続のベスト8で大会を終えた。52年ぶりのメダル獲得も期待された中で、理想的...
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なでしこJ守護神・山下杏也加がパリから持ち帰ったもの。マンCデビュー戦で見せたMVP級の存在感
パリ五輪で、ベスト8で帰国の途についたなでしこジャパン。正GKとして全4試合に出場した山下杏也加は、逆転負けを喫したスペイン戦や、明暗を分けたアメリカ戦をどう振り返るのか。29歳の誕生日を迎える今夏に...