「東京五輪」のニュース
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「自信が無くなるくらいの経験を求めて」常に向上心を持ち続ける、町田浩樹の原動力とは
2022年にベルギー1部ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへ移籍し、海外挑戦を果たした日本代表DF町田浩樹。ジュニア・ジュニアユース時代の町田を指導し、鹿島のアカデミーで計13年間の指導実績を持ち、...
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「ラグビーかサッカー、どっちが簡単か」「好きなものを、好きな時に」田村優が育成年代の子供達に伝えた、一流になるための条件
ラグビー日本代表として70キャップを誇る田村優が自身の経験を子どもたちに語り明かした。世界を知るトップアスリートが発する本音の言葉の数々から子どもたちが学び得る経験値は計り知れない。世界で活躍するプロ...
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五輪のメダルは誰のため? 堀米雄斗が送り込んだ“新しい風”と、『ともに』が示す新しい価値
オリンピックにおいて「国ごとの世界ランキング作成」が禁止されていることをご存じだろうか?それでも日本のメディアでは大会期間中、毎日のように国別のメダル獲得数が取り沙汰され、オリンピック公式サイトでさえ...
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【パリ五輪現地レポート】クライミングIQの高さ光った安楽 決勝はボルダーの点差が重要に
7日に行われたパリオリンピックの男子ボルダー&リード準決勝リードラウンドを終え、安楽宙斗が総合1位で決勝に進出、楢崎智亜が総合10位で敗退となった。楢崎と女子代表・野中生萌のボルダーコーチで、ルートセ...
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17歳・安楽が総合1位で決勝進出! 楢崎は10位敗退で東京五輪の雪辱ならず【パリ五輪|男子ボルダー&リード】
7日、パリオリンピックの男子ボルダー&リード準決勝リードラウンドが行われ、合計137点とした日本の安楽宙斗が総合1位で決勝進出を果たした。楢崎智亜は66.5点で総合10位に終わり、決勝進出の8位以内に...
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「いつも『死ぬんじゃないか』と思うくらい落としていた」限界迎えていたレスリング・樋口黎の体、手にした糸口
どんな失敗や挫折にも意味がある。計量のルール変更によって、浮き沈みが激しい選手人生を送ることになったレスリング・樋口黎。2016年のリオデジャネイロ五輪、男子フリースタイル57kg級で銀メダルを獲得す...
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なでしこジャパン、ベスト8突破に届かなかった2つの理由。パリ五輪に見た池田ジャパン3年間の成長の軌跡
準々決勝でアメリカに120分間の激闘の末に敗れ、大会を終えたなでしこジャパン。またしてもベスト8の壁に阻まれたが、「これまでで一番、ベスト8の壁を越えられる可能性を感じた」という南萌華の言葉が象徴する...
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レスリング女王・須﨑優衣「一番へのこだわり」と勝負強さの原点。家族とともに乗り越えた“最大の逆境”と五輪連覇への道
鋭いタックル、洗練された組み手やダイナミックな寝技。153cmの身体から、次々と技を繰り出していく――。女子レスリング最軽量級の50kg級でオリンピック2連覇を狙う須﨑優衣(株式会社キッツ所属)は、海...
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早田ひなが満身創痍で手にした「世界最高の銅メダル」。大舞台で見せた一点突破の戦術選択
パリ五輪、卓球。早田ひなが女子シングルスで悲願のメダリストとなった。混合ダブルスではまさかの1回戦敗退、大会中に負った左腕のケガ……。早田にとって苦難のオリンピックとなった中での堂々の銅メダル。メダル...
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レスリング・文田健一郎が痛感した、五輪で金を獲る人生と銀の人生。「変わらなかった人生」に誓う雪辱
オリンピックで獲得するメダルが金メダルか銀メダルか。その「一回の負けの差」はとても大きいと語る文田健一郎。東京五輪でレスリングの男子グレコローマンスタイル60kg級で銀メダルを手にした彼は、自身がそれ...
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パリ2024オリンピック|スポーツクライミング 男子スピード出場選手一覧
パリ2024五輪のスポーツクライミング競技は8月5日から10日まで6日間の日程で行われる。実施種目はボルダー&リードとスピード。3種目複合で実施された東京2020五輪からスピードが分かれて単種目となっ...
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92年ぶりメダル獲得の“初老ジャパン”が巻き起こした愛称論争。平均年齢41.5歳の4人と愛馬が紡いだ物語
パリ五輪で馬術代表・通称“初老ジャパン”が、92年ぶりとなるメダル獲得の快挙を成し遂げた。平均年齢41.5歳で、なぜ「初老」なのか?世間でちょっとした論争を巻き起こしたその愛称の由来とともに、大逆転で...
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初老ジャパンが注目ワード!女子サッカー、女子バスケ、女子バレーの愛称と言えば?
パリオリンピックも中盤になり、日本選手団の活躍が嬉しいですね!その中でも、とりわけお気に入りなのが「初老ジャパン」!総合馬術の団体で銅メダルを獲得しました!馬術競技では92年ぶりのメダル獲得!平均年齢...
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競泳から転向後、3度オリンピックに出場。貴田裕美が語るスポーツの魅力「引退後もこんなに楽しい世界がある」
女子スポーツの競技登録者数は、ライフステージの変化を境に大きく減少してしまう。どんなライフステージでもスポーツを楽しみ、続けてほしい――。スポーツ用品を手掛ける株式会社モルテンは「KeepPlayin...
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パリ2024オリンピック|スポーツクライミング日本代表選手一覧
パリ2024五輪のスポーツクライミング競技は8月5日から10日まで6日間の日程で行われる。実施種目はボルダー&リードとスピード。3種目複合で実施された東京2020五輪からスピードが分かれて単種目となっ...
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岩渕真奈と町田瑠唯。女子サッカーと女子バスケのメダリストが語る、競技発展とパリ五輪への思い
東京五輪で女子バスケットボールと女子サッカーの話題の中心となった岩渕真奈と町田瑠唯。同じ1993年生まれの2人は、10代から競技のトップレベルで活躍してきたそのキャリアにおいて、さまざまな共通点がある...
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バスケ×サッカー“93年組”女子代表2人が明かす五輪の舞台裏。「気持ち悪くなるほどのプレッシャーがあった」
バスケットボール日本女子代表の町田瑠唯と、元サッカー日本女子代表の岩渕真奈。東京五輪開催時に「そっくり!」とSNSで話題になった2人が、パリ五輪を前に初対面を果たした。アシストを真骨頂とする町田は「バ...
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「そっくり!」と話題になった2人が初対面。アカツキジャパン町田瑠唯と元なでしこジャパン岩渕真奈、納得の共通点とは?
東京五輪でなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の10番を背負った岩渕真奈と、同大会でアカツキジャパン(バスケットボール女子日本代表)の銀メダル獲得の原動力となった町田瑠唯。2人は同じ1993年生ま...
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パリ五輪内定の野中生萌が帰国「さらに上のメダルを」
ボルダー&リード種目でパリ五輪代表に内定した野中生萌が25日、五輪予選シリーズ(以下OQS)第2戦の開催地・ブダペスト(ハンガリー)から成田空港に帰国。報道陣の取材に応じた。関連記事:野中生萌がパリ五...
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野中生萌がパリ五輪内定 東京五輪から2大会連続出場へ【五輪予選シリーズ第2戦】
パリ五輪予選シリーズの第2戦(ハンガリー・ブダペスト)で23日、スポーツクライミングのボルダー&リード女子決勝が行われた。ブルック・ラバトゥ(米国)が第1戦に続く優勝を遂げ、2位に野中生萌が入った。野...
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パリ五輪を見据えた平野美宇・張本美和ペアが抱える課題とは? 大藤・横井ペアに敗戦も悲観は不要
6月7日、クロアチアで行われたWTTコンテンダーザグレブ・女子ダブルス準々決勝。ともにパリ五輪代表の平野美宇・張本美和ペアが、ゲームカウント2-3で大藤沙月・横井咲桜ペアに敗れた。そのまま大会初優勝を...
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ムラサキスポーツが誇るトップライダー7人のインタビュー「羽ばたけ、世界へ。~7人の挑戦者たち~」が6月10日から公開!
株式会社ムラサキスポーツは、2024年6月10日(月)17:00より、契約ライダーである堀米雄斗、白井空良、中山楓奈、織田夢海、西矢椛、中村輪夢、BBOYISSINが登場するインタビュー動画を公開。7...
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ハンドボール最高峰の地で進化続ける吉田守一。監督交代劇を乗り越え、パリでメダル目指す彗星JAPANの現在地
今年7月のオリンピックでメダルを目指すハンドボール男子日本代表。その守備の要として期待されるのが、ピボットを務める吉田守一だ。海外挑戦4年目で今季は最高峰のフランスリーグで1シーズンを戦った吉田は、ス...
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競技歴4年で代表入り、海外4年目で最高峰リーグへ。ハンドボール・吉田守一の原動力とは
激しい肉弾戦、スピード感あふれるスキルフルなパスワーク、時速100km近いスピードで放たれるシュート。4月上旬に都内で行われたハンドボール男子日本代表の合宿には、70人以上の報道陣が詰めかけ、7月に控...
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卓球・最強中国に勝つための“新機軸”。世界が注目する新星・張本美和が見せた「確率の高いパターンの選択」
ITTF男女ワールドカップ・女子シングルスにおいて、張本美和が史上最年少で銅メダルを獲得。張本は準決勝で中国の王曼昱に敗れて優勝には届かなかったものの、トーナメント1回戦では同じく中国の王芸迪に勝利す...
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バレー・髙橋藍が挑む世界最高峰での偉業。日本代表指揮官も最大級評価する、トップレベルでの経験と急成長
WARSZAWA21.02.2024PIERWSZYMECZFINALOWYPUCHARUCHALLENGESIATKOWKAMEZCZYZNSEZON2023/24---CEVCHALLENGECU...
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プロスケートボーダー堀米雄斗が三井住友DSアセットマネジメントと所属契約を締結
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:猿田隆)は、プロスケートボーダーの堀米雄斗選手と所属契約を締結し、4月18日(木)日本時間午前9時に記者発表を行っ...
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Skateboarding Unveiled vol.11 ~シーズンイン~
皆さんは春といったら何を思い浮かべるだろうか?卒業式や入学式といったイベントにともない、出会いや別れを連想する人が多いかもしれないが、一方ではスポーツシーズンの幕開けを告げる季節でもある。スケートボー...
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大学卒業後に女子選手の競技者数が激減。Wリーグ・吉田亜沙美が2度の引退で気づいたこと「今しかできないことを大切に」
「通えるチームがない」「新しい環境に飛び込めない」「仕事と両立できない」。女子スポーツで、高校や大学卒業後に競技登録者数が減ってしまう背景は様々だ。バスケットボール女子日本代表の吉田亜沙美選手は、2度...
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2度の引退を経て再び代表へ。Wリーグ・吉田亜沙美が伝えたい「続けること」の意味「体が壊れるまで現役で競技を」
高校卒業後に、女子選手の競技登録者数が激減してしまう――女子スポーツ特有の課題を抱える競技の一つがバスケットボールだ。スポーツ用品を手がける株式会社モルテンは、「KeepPlaying」プロジェクトを...