「東京五輪」のニュース
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パリ五輪までの「地獄の3年」からの奇跡の逆転劇。堀米雄斗の金メダル獲得の軌跡に迫った「ドキュメント パリMEDAL」が12月7日午前9時30分から放送
2024年7月、パリ五輪・スケートボード男子ストリート種目で、東京五輪に続き金メダルを獲得した堀米雄斗。NHKでは渡米前、彼が高校生の頃から取材を続けてきた。そして今回は五輪での「連覇」を成し遂げた「...
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今週末に有明アリーナで開催される、SLS TOKYOがブラジル発サステナブルスニーカーブランド “CARIUMA”とのコラボを発表!VIPコースサイドシート購入者限定特典として入手可能!
いよいよ今週末、2024年11月23日(土)に東京・有明アリーナにて世界最高峰の大会STREETLEAGUESKATEBOARDING(SLS)第7戦目「2024SLSCHAMPIONSHIPTOUR...
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なぜ日本女子卓球の躍進が止まらないのか? 若き新星が続出する背景と、世界を揺るがした用具の仕様変更
伊藤美誠、平野美宇、早田ひなら“黄金世代”が長らく牽引してきた日本女子卓球界。さらにパリ五輪後は、張本美和を筆頭にさらに下の世代の選手たちの活躍も大きなニュースとなっている。ではなぜ卓球界には10代の...
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蔡、安本、長島がボルダリング小学生競技大会とのW優勝達成【岸和田CANCANカップ2024】
第5回小学生リードクライミング競技会「岸和田CANCANカップ2024」が3、4日、大阪府の岸和田カンカンベイサイドモール内にあるイベントスペース「オーシャンサーカス」で行われた。小学1・2年生のJユ...
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33歳で欧州初挑戦、谷口彰悟が覆すキャリアの常識「ステップアップを狙っている。これからもギラギラしていく」
北中米ワールドカップ出場をかけたアジア最終予選で3バックの中央として、日本代表を束ねる谷口彰悟。今夏、中東カタールのアル・ラーヤンからベルギーのシントトロイデンへ、33歳で初の欧州挑戦を成就させ、リー...
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「周りを笑顔にする」さくらジャパン・及川栞の笑顔と健康美の原点。キャリア最大の逆境乗り越えた“伝える”力
フィールドホッケーは、時速100~130kmのスピードでボールを操り、華麗なパス回しでゴールを奪う。難易度の高い技術や連係が必要とされるからこそ、「仲間とパスをつないでシュートを決めた時のよろこびは何...
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「ホッケー界が一歩前進できた」さくらジャパンがつかんだ12年ぶりの勝利。守備の要・及川栞がパリに刻んだ足跡
パリ五輪で、1勝4敗という結果に終わったものの、12年ぶりに勝利を挙げたさくらジャパン(ホッケー女子日本代表)。チームの守備の要として奮闘した及川栞は、2度目のオリンピックでようやくつかんだ一勝に、ほ...
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男子バレー、パリ五輪・イタリア戦の真相。日本代表コーチ伊藤健士が語る激闘「もしも最後、石川が後衛にいれば」
パリ五輪に挑んだバレーボール男子日本代表が、イタリア相手に見せた激闘はいまなお鮮烈に記憶に残っている。8月5日に行われた準々決勝のこの試合、日本にとっては「マッチアップが狙い通りだった」試合でもあった...
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なぜ躍進を続けてきた日本男子バレーはパリ五輪で苦しんだのか? 日本代表を10年間支えてきた代表コーチの証言
フランスの優勝で幕を閉じたパリ五輪・バレーボール男子。予選ラウンドで1勝2敗と苦しんだ日本は、結果的に東京五輪に続く、2大会連続のベスト8で大会を終えた。52年ぶりのメダル獲得も期待された中で、理想的...
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なでしこJ守護神・山下杏也加がパリから持ち帰ったもの。マンCデビュー戦で見せたMVP級の存在感
パリ五輪で、ベスト8で帰国の途についたなでしこジャパン。正GKとして全4試合に出場した山下杏也加は、逆転負けを喫したスペイン戦や、明暗を分けたアメリカ戦をどう振り返るのか。29歳の誕生日を迎える今夏に...
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「自信が無くなるくらいの経験を求めて」常に向上心を持ち続ける、町田浩樹の原動力とは
2022年にベルギー1部ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへ移籍し、海外挑戦を果たした日本代表DF町田浩樹。ジュニア・ジュニアユース時代の町田を指導し、鹿島のアカデミーで計13年間の指導実績を持ち、...
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「ラグビーかサッカー、どっちが簡単か」「好きなものを、好きな時に」田村優が育成年代の子供達に伝えた、一流になるための条件
ラグビー日本代表として70キャップを誇る田村優が自身の経験を子どもたちに語り明かした。世界を知るトップアスリートが発する本音の言葉の数々から子どもたちが学び得る経験値は計り知れない。世界で活躍するプロ...
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五輪のメダルは誰のため? 堀米雄斗が送り込んだ“新しい風”と、『ともに』が示す新しい価値
オリンピックにおいて「国ごとの世界ランキング作成」が禁止されていることをご存じだろうか?それでも日本のメディアでは大会期間中、毎日のように国別のメダル獲得数が取り沙汰され、オリンピック公式サイトでさえ...
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【パリ五輪現地レポート】クライミングIQの高さ光った安楽 決勝はボルダーの点差が重要に
7日に行われたパリオリンピックの男子ボルダー&リード準決勝リードラウンドを終え、安楽宙斗が総合1位で決勝に進出、楢崎智亜が総合10位で敗退となった。楢崎と女子代表・野中生萌のボルダーコーチで、ルートセ...
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17歳・安楽が総合1位で決勝進出! 楢崎は10位敗退で東京五輪の雪辱ならず【パリ五輪|男子ボルダー&リード】
7日、パリオリンピックの男子ボルダー&リード準決勝リードラウンドが行われ、合計137点とした日本の安楽宙斗が総合1位で決勝進出を果たした。楢崎智亜は66.5点で総合10位に終わり、決勝進出の8位以内に...
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「いつも『死ぬんじゃないか』と思うくらい落としていた」限界迎えていたレスリング・樋口黎の体、手にした糸口
どんな失敗や挫折にも意味がある。計量のルール変更によって、浮き沈みが激しい選手人生を送ることになったレスリング・樋口黎。2016年のリオデジャネイロ五輪、男子フリースタイル57kg級で銀メダルを獲得す...
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なでしこジャパン、ベスト8突破に届かなかった2つの理由。パリ五輪に見た池田ジャパン3年間の成長の軌跡
準々決勝でアメリカに120分間の激闘の末に敗れ、大会を終えたなでしこジャパン。またしてもベスト8の壁に阻まれたが、「これまでで一番、ベスト8の壁を越えられる可能性を感じた」という南萌華の言葉が象徴する...
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レスリング女王・須﨑優衣「一番へのこだわり」と勝負強さの原点。家族とともに乗り越えた“最大の逆境”と五輪連覇への道
鋭いタックル、洗練された組み手やダイナミックな寝技。153cmの身体から、次々と技を繰り出していく――。女子レスリング最軽量級の50kg級でオリンピック2連覇を狙う須﨑優衣(株式会社キッツ所属)は、海...
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早田ひなが満身創痍で手にした「世界最高の銅メダル」。大舞台で見せた一点突破の戦術選択
パリ五輪、卓球。早田ひなが女子シングルスで悲願のメダリストとなった。混合ダブルスではまさかの1回戦敗退、大会中に負った左腕のケガ……。早田にとって苦難のオリンピックとなった中での堂々の銅メダル。メダル...
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レスリング・文田健一郎が痛感した、五輪で金を獲る人生と銀の人生。「変わらなかった人生」に誓う雪辱
オリンピックで獲得するメダルが金メダルか銀メダルか。その「一回の負けの差」はとても大きいと語る文田健一郎。東京五輪でレスリングの男子グレコローマンスタイル60kg級で銀メダルを手にした彼は、自身がそれ...
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パリ2024オリンピック|スポーツクライミング 男子スピード出場選手一覧
パリ2024五輪のスポーツクライミング競技は8月5日から10日まで6日間の日程で行われる。実施種目はボルダー&リードとスピード。3種目複合で実施された東京2020五輪からスピードが分かれて単種目となっ...
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92年ぶりメダル獲得の“初老ジャパン”が巻き起こした愛称論争。平均年齢41.5歳の4人と愛馬が紡いだ物語
パリ五輪で馬術代表・通称“初老ジャパン”が、92年ぶりとなるメダル獲得の快挙を成し遂げた。平均年齢41.5歳で、なぜ「初老」なのか?世間でちょっとした論争を巻き起こしたその愛称の由来とともに、大逆転で...
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初老ジャパンが注目ワード!女子サッカー、女子バスケ、女子バレーの愛称と言えば?
パリオリンピックも中盤になり、日本選手団の活躍が嬉しいですね!その中でも、とりわけお気に入りなのが「初老ジャパン」!総合馬術の団体で銅メダルを獲得しました!馬術競技では92年ぶりのメダル獲得!平均年齢...
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競泳から転向後、3度オリンピックに出場。貴田裕美が語るスポーツの魅力「引退後もこんなに楽しい世界がある」
女子スポーツの競技登録者数は、ライフステージの変化を境に大きく減少してしまう。どんなライフステージでもスポーツを楽しみ、続けてほしい――。スポーツ用品を手掛ける株式会社モルテンは「KeepPlayin...
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パリ2024オリンピック|スポーツクライミング日本代表選手一覧
パリ2024五輪のスポーツクライミング競技は8月5日から10日まで6日間の日程で行われる。実施種目はボルダー&リードとスピード。3種目複合で実施された東京2020五輪からスピードが分かれて単種目となっ...
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岩渕真奈と町田瑠唯。女子サッカーと女子バスケのメダリストが語る、競技発展とパリ五輪への思い
東京五輪で女子バスケットボールと女子サッカーの話題の中心となった岩渕真奈と町田瑠唯。同じ1993年生まれの2人は、10代から競技のトップレベルで活躍してきたそのキャリアにおいて、さまざまな共通点がある...
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バスケ×サッカー“93年組”女子代表2人が明かす五輪の舞台裏。「気持ち悪くなるほどのプレッシャーがあった」
バスケットボール日本女子代表の町田瑠唯と、元サッカー日本女子代表の岩渕真奈。東京五輪開催時に「そっくり!」とSNSで話題になった2人が、パリ五輪を前に初対面を果たした。アシストを真骨頂とする町田は「バ...
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「そっくり!」と話題になった2人が初対面。アカツキジャパン町田瑠唯と元なでしこジャパン岩渕真奈、納得の共通点とは?
東京五輪でなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の10番を背負った岩渕真奈と、同大会でアカツキジャパン(バスケットボール女子日本代表)の銀メダル獲得の原動力となった町田瑠唯。2人は同じ1993年生ま...
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パリ五輪内定の野中生萌が帰国「さらに上のメダルを」
ボルダー&リード種目でパリ五輪代表に内定した野中生萌が25日、五輪予選シリーズ(以下OQS)第2戦の開催地・ブダペスト(ハンガリー)から成田空港に帰国。報道陣の取材に応じた。関連記事:野中生萌がパリ五...
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野中生萌がパリ五輪内定 東京五輪から2大会連続出場へ【五輪予選シリーズ第2戦】
パリ五輪予選シリーズの第2戦(ハンガリー・ブダペスト)で23日、スポーツクライミングのボルダー&リード女子決勝が行われた。ブルック・ラバトゥ(米国)が第1戦に続く優勝を遂げ、2位に野中生萌が入った。野...