「東京五輪」のニュース
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楢崎智亜「金メダルを獲りたい」 雪辱期すパリ五輪へ決意新たに
今月に行われたIFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)でボルダー&リードの3位に入り、日本男子1人目のパリ五輪代表に内定した楢崎智亜が19日、「THENORTHFACE」によるイベントに参加。...
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楢崎智亜が2度目の五輪内定! パリでリベンジの挑戦権得る【クライミング世界選手権2023】
IFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)は大会最終日の12日、ポストファイナンス・アリーナでボルダー&リード男子決勝を行い、日本の楢崎智亜が3位でパリ五輪代表に内定。前日の女子・森秋彩に続いて...
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クライミング初のパリ五輪内定者が誕生 スピードで優勝のズルロニ、デウィら4人【クライミング世界選手権2023】
IFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)は10日(日本時間11日)、スピードの男女決勝を行い、スポーツクライミングで初のパリ五輪内定選手4人が決定。男子は優勝のマッテオ・ズルロニ(イタリア)、...
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クライミング世界選手権10日目はスピード予選・決勝 上位2人にパリ五輪出場権
スイス・ベルンで開催中のIFSCクライミング世界選手権は10日、スピードの男女予選・決勝を行う(決勝は日本時間11日)。今大会で2位以内に入ることができれば、2024年パリ五輪の出場権を獲得できる。パ...
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舞台はSLS TOKYOへ。堀米雄斗が語った大会直前の想い
スケートボーダー堀米雄斗が、8月12日(土)に有明アリーナにて開催されるSLSTOKYO(大会名称:2023SLSCHAMPIONSHIPTOUR–TOKYOpresentedbyNikon)に出場す...
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79歳・八田忠朗が続けるレスリング指導と社会貢献「レスリングの基礎があれば、他の格闘技に転向しても強い」
長年にわたり日本とアメリカのレスリング界を橋渡しし続けてきた人物がいる。日本レスリング界の父と呼ばれる八田一朗を父に持つ八田忠朗だ。自身も今年で80歳を迎える年齢ながら、現在も現場で指導を行い、日本か...
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森秋彩 飽くなき向上心で挑む、パリ行き切符
森秋彩飽くなき向上心で挑む、パリ行き切符※本記事の内容はCLIMBERSが制作協力した2023年7月発行の『JMSCAmagazine009』掲載インタビューに未収録分を追加、再構成したものです2位で...
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Skateboarding Unveiled VOL.4「日本のストリートスケートボードはどうなっていく!?現状から未来を考察する」
前回、前々回と「ストリート」をテーマに、スケートボードの競技ではない部分、つまりカルチャーの部分にフォーカスをあてて書かせていただいた。それは「街」をプレイグランドとしたセルフィズムの手段であったり、...
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早田ひなが織りなす、究極の女子卓球。生み出された「リーチの長さと角度」という完璧な形
2023全農CUP東京大会。女子シングルスでは早田ひなが圧巻のパフォーマンスで優勝を飾った。決勝戦の相手は、長年のライバルにしてダブルスの相棒でもある伊藤美誠。この試合を4-0という圧巻のストレート勝...
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馬瓜エブリン“1年間の夏休み”取った理由。「不安はあったし、怖かった」それでも人生に必要な「計画的策略だった」
女子バスケットボール・Wリーグの舞台に馬瓜エブリンが帰ってくる。2020-21&2021-22シーズンにトヨタ自動車アンテロープスでリーグ連覇を果たし、東京五輪では銀メダル獲得に貢献した後、飛び出した...
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バレーボール男子日本代表が強くなった理由。石川祐希、髙橋藍らが追求する「最後の1点を取る力」
現在開催されているバレーボールの国際大会・ネーションズリーグ。10勝2敗という堂々たる成績で予選ラウンドを2位通過した男子日本代表は、悲願のベスト4進出をかけて20日、スロベニアとのファイナルラウンド...
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ムラサキスポーツが新たにプロデュースする「ムラサキパーク立川立飛」2023年7月15日(土)いよいよオープン!
株式会社ムラサキスポーツは、2023年7月15日(土)東京都立川市に屋内・屋外スケートパーク「ムラサキパーク立川立飛」をオープンする。ムラサキスポーツが総力をあげて新たにプロデュースする「ムラサキパー...
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なぜ猶本光は成長し続けられるのか? 「このままじゃ終われない」11年かけて掴んだ、なでしこジャパンW杯出場の舞台
7月20日より開幕するFIFA女子ワールドカップに挑む、なでしこジャパン。今季WEリーグを制した三菱重工浦和レッズレディースからは4選手が名を連ねた。なかでも注目を集めたのが、メンバー選出記者会見で「...
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Jリーグ前チェアマン・村井満がバドミントン界の組織抜本改革へ。「天日干し」の組織運営で「全員参加型の経営に」
元職員の横領や補助金の不正申請など不祥事が続いた日本バドミントン協会は、6月18日、新会長にJリーグ前チェアマン・村井満氏が就任。今年1月の副会長就任から5カ月間の大改革を経て、外部理事や女性理事を積...
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アーバンスポーツツーリズムプロジェクト『Urban Sports Camp』静岡県御前崎市でサーフィン国際⼤会との併催が決定!
アーバンスポーツを通じて、日本全国に笑顔を届ける!!スポーツツーリズム型イベント『UrbanSportsCamp』が2023年8月26日(土)に静岡県御前崎市マリンパーク御前崎にて開催いたします。東京...
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大怪我を乗り越えて返り咲いた絶対王者「World Skateboard Tour :ローマ・ストリート 2023」- パリ五輪予選大会 / 男子ストリート
2023年6月18日(日)~25日(日)の8日間に渡ってイタリアのローマで開催された「WST:ローマ・ストリート2023」。パリ五輪予選大会として開催されたことから、選手たちもこの大会での成績をとりわ...
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新10番背負う堂安律が示した、日本代表エースとリーダーの覚悟。「伝えたいことは伝える、媚びない『10番』でいたい」
続投が決まった森保一監督の下で再スタートを切った日本代表で、新たに背番号10を背負うことになった堂安律。その特別な背番号とともに6月シリーズに臨んだエルサルバドル戦で代表通算6ゴール目を決め、続くペル...
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ガンブレットが圧巻の全完一撃で完全復活 野中は銅メダル【ボルダーW杯2023 第6戦インスブルック大会】
今シーズンのクライミングW杯ボルダー最終第6戦女子決勝が15日(日本時間16日)、オーストリア・インスブルックで行われ、4課題すべてを1アテンプトで攻略する圧巻のパフォーマンスを見せたヤンヤ・ガンブレ...
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スポーツクライミングのロシア勢、パリ五輪出場不可に 24年からの大会復帰手続き開始決定で
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は12日、ロシア、ベラルーシ出身選手の国際大会復帰を2024年から容認する手続きを開始すると発表した。理事会で決定され、その際は中立の立場として個人資格での出場...
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大谷翔平や恩師から受けた様々な刺激。リオ五輪金メダリスト・萩野公介が振り返る現役時代と第二の人生
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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中村輪夢は2連覇、内藤寧々は女王返り咲き!「マイナビ Japan Cup Yokosuka」BMXパーク種目
2023年6月3日(土)、4日(日)に神奈川県横須賀市のうみかぜ公園にて「マイナビJapanCupYokosuka」BMXパーク種目が開催され、男子エリート決勝では中村輪夢、女子エリート決勝では内藤寧...
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アーバンスポーツの祭典「YUSF 2022」を振り返る!イベントの注目ポイントも紹介
昨年2022年5月に初開催され、2日間で約50,000人が来場した『YOKOHAMAURBANSPORTSFESTIVAL』が今年も2023年7月29日(土)~30日(日)に、横浜赤レンガ倉庫イベント...
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Skateboarding Unveiled VOL.2 「街中のスケボーって本当に犯罪?」
今までスケートボードと接点はありましたか?最近都市部では当たり前のように見るスケートボード禁止の看板。「なんでわざわざ街中で練習するの⁉︎全く理解できない!」「見るからに危険。わざわざ人がいるところで...
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どうなる? パリ五輪スポーツクライミング日本代表争いのゆくえ
今年の国内スポーツクライミングシーンは、2月から4月にかけて「ボルダー」「リード」「スピード」「ボルダー&リード」の順にW杯や世界選手権の日本代表選考を兼ねた各種目のジャパンカップが行われた。と同時に...
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激動のバスケキャリアの果てに、長岡萌映子が選んだ“自分の生き方”。「私たちはアスリートである以前に一人の人間」
病気の発覚、家族の健康状態の悩み、心労によるメンタル面の不調……。女子バスケットボール界屈指のタレント・長岡萌映子は激動のバスケ人生を歩んできた。それでも彼女は「悲劇のヒロインにはなりたくない」とこれ...
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[女子バスケ]なぜ長岡萌映子は移籍を繰り返すのか? ウィンターカップ決勝50得点“生意気な選手”からの進化
富士通レッドウェーブ、トヨタ自動車アンテロープスを経て、昨年オフにENEOSサンフラワーズへ移籍。2022-2023Wリーグでは、古巣トヨタを破って見事優勝を果たした。他競技と比べて選手の移籍が活発で...
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ヤコブ・シューベルト パリへと燃やす闘志「五輪のメダルは何色でも素晴らしい」
まずは昨日まで八王子で行われたワールドカップの感想から教えてください。残念ながら予選敗退でした。「気分的には最高な感じで入れましたけど、なかなか難しいもので、ミスが許されない状況でダイノを失敗してしま...
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卓球・石川佳純が見せる完成形。技術面での閃きと引き出しの多さを生み出す「余裕」
石川佳純が、競技人生の集大成に挑んでいる。そう感じさせるのが、パリ五輪の代表争いを含むここ一連の彼女の戦いぶりだ。4月17日から開催された、WTTチャンピオンズマカオ。石川の1回戦の相手は、ドイツのニ...
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1万人集客、スター獲得、1000万円プレーヤー誕生。WEリーグ初代王者に見る女子プロスポーツクラブの可能性
日本初の女子プロサッカーリーグとして2021年に発足したWEリーグ。「日本に女性プロスポーツを根付かせる」というビジョンの下、最低年俸の設定や秋春制を採用するなど、新たなチャレンジをし、2年目のシーズ...
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日本一決定戦と負けられない戦い。それぞれが抱えた想いとは!? 第2回スケートボード日本OPEN・パーク
事実上の日本一決定戦である一方で、まだここでは負けられない。2023年4月12日~16日にかけて開催された第2回スケートボード日本OPEN、パーク種目は男女によって置かれた状況が異なっていた。それゆえ...