「東京五輪」のニュース
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記念すべき初開催はここ日本で「第1回FIGパルクール世界選手権」歴史的な一戦を収めた1日目・2日目レポート
記念すべき初開催となった「第1回FIGパルクール世界選手権」は海外から名だたるトップ選手たちを迎え、東京五輪ではスケートボード競技において歴史を作りアーバンスポーツの聖地となった有明アーバンスポーツパ...
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なぜJリーグで「若手GK」が輝き始めたのか? 育成システムの礎を築いた“4つの柱”と今後の課題
近年、Jリーグにおいて若手GKの活躍が目立ってきている。昨年行われた東京五輪のU-24日本代表においても、それぞれJ1の所属クラブで十分な出場機会を得ていた湘南ベルマーレの谷晃生と、サンフレッチェ広島...
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ティアフォー、世界120位にフルセット勝利。アメリカ勢として18年ぶりの決勝へ[楽天ジャパンオープン]
USオープン4強のティアフォーが決勝進出10月8日、「楽天ジャパンオープン」(東京・有明/ATP500)シングルス準決勝が行われ、第4シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ/世界ランク19位)が、...
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アスリートがSDGsに取り組む真の意味とは? 異彩を放つ“スポーツマネジメント”UDN SPORTSと所属アスリートの飽くなき挑戦
アスリートたちは、プレーを通じて私たちに元気と勇気と感動を与えてくれる。それは紛れもなくスポーツの価値であり、アスリートの力だ。だが決して、それだけではないはずだ。スポーツには、アスリートには、まだま...
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最終目標は「日本代表のW杯優勝」。サッカーに沼った“元宝塚歌劇団花組トップ娘役”蘭乃はな、伝えたい感情
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメディア「REALSPORTS」の岩本義弘編集長の3人がパ...
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「アーバンスポーツで遊ぼう!」地域に愛されるイベント「Shiogori Camp」内にて、アーバンスポーツツーリズム型コンテンツ「Urban Sports Camp」in Tanabe Wakayamaが開催!!
「ShiogoriCamp」というマリンアクティビティやキャンプコンテンツを実施し、地域に愛されるイベントの協力のもと、2022年9月18日(日)に和歌山県田辺市にて開催された『UrbanSports...
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[女子バレー]腹をくくった古賀紗理那は強い。「1セット5点」課されたエースが繰り返し口にする対照的な言葉
9月23日(日本時間24日)に開幕した女子バレーボールの世界選手権。1次ラウンドD組の日本は25日、コロンビアとの初戦に臨む。眞鍋政義監督が「世界選手権でも大車輪の働きをしてほしい」と特別な期待を隠さ...
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錦織圭、「残念な気持ち」と股関節の怪我の回復が遅れて楽天ジャパンオープンを欠場。東京五輪金メダリストの世界5位ズベレフも
錦織圭、怪我の回復遅れ楽天ジャパンオープン欠場10月3日に開幕する「楽天ジャパンオープン」(東京・有明/ATP500)は、9月22日に出場予定だった錦織圭(ユニクロ/世界ランク746位)と東京五輪金メ...
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マツダスタジアムが進化を続ける理由。スタジアム・アリーナの専門家、上林功が語るスポーツの未来
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。この春からはJFN33局ネットの全国放送にリニューアル。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメ...
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2024パリ五輪へ向け、新生「NAMINORI JAPAN」がアメリカ大会へ。日本代表になるための条件は?
一般社団法人日本サーフィン連盟は6日、2024パリオリンピックの出場枠と選考基準について発表した。ひとつ目の選考大会として9月16日からアメリカで開催される2022ISAWorldSurfingGam...
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ヤンヤ・ガンブレットのコーチが参加 トレーニングキャンプ「THE 18 - TO THE NEXT LEVEL -」が10月に開催
今年3月に開催され好評を博した、ジュニア・ユースクライマー向けのトレーニングキャンプ「THE18」。その第2回となる「THE18-TOTHENEXTLEVEL-」がボルダリングジム「B-PUMP荻窪」...
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なぜバレーボール男子日本代表は強くなった? 石川と西田頼みでない、司令塔・関田誠大の存在
昨年の東京五輪、そして今年6〜7月に行われたFIVBバレーボールネーションズリーグでともにベスト8に進出。8月26日から行われる男子世界選手権に出場するバレーボール日本代表に大きな期待が集まっている。...
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堀米雄斗が2連覇を達成した「ストリートリーグ」とは?
2022年8月15日にアメリカ合衆国・ワシントン州シアトルにてスケートボード世界最高峰のプロツアー、SLS(StreetLeagueSkateboarding)第2戦が開催された。男子では堀米雄斗が優...
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ガンブレットが女子3冠 複合でほぼ満点の199.9点【クライミング欧州選手権2022】
スポーツクライミングの欧州選手権が現地時間11~18日、ドイツ・ミュンヘンで行われ、スロベニアのヤンヤ・ガンブレットがボルダリング、リード、2種目複合で優勝し、女子3冠に輝いた。ガンブレットは13日の...
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ズベレフ、右足首の靭帯断裂から2ヵ月でコートに! 「大好きな遊び場に戻ってきた幸せな子供」
ズベレフ、怪我から2ヵ月で早くもコートでヒッティング8月8日、右足首の靭帯断裂によりツアーから離脱している世界ランク2位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が、自身のインスタグラムを更新。コートで元気...
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西岡良仁、2度のタイブレークを制し世界24位カチャノフ破る! 今季2度目の8強入り[シティ・オープン]
西岡良仁、タイブレークを制しカチャノフに勝利現地8月4日、「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンDC/ATP500)シングルス3回戦が行われ、西岡良仁(ミキハウス/世界ランク96位)は、第7シード...
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【パリ五輪】スポーツクライミングの競技日程が発表 6日間で実施
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は3日、2024年パリ五輪における競技日程を発表した。大会全体の日程である7月26日から8月11日までの中で、スポーツクライミングはスケジュール後半にあたる8月...
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西岡良仁、前週Vの世界21位デミノーに逆転勝利! 2時間半超の試合を制し、3年ぶりベスト16入り[シティ・オープン]
西岡良仁、世界21位デミノーに逆転勝ちで3回戦へ現地8月3日、「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンDC/ATP500)シングルス2回戦が行われ、西岡良仁(ミキハウス/世界ランク96位)は、第11...
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北海道初のパルクール大会「PARKOUR PREMIER CUP 2022 in 札幌」が開催決定!
PARKOURPREMIERCUP実行委員会は、2022年8月27日(土)、国内トップ選手が集結し、北海道初のパルクールの大会「PARKOURPREMIERCUP2022in札幌」を札幌市のランドマー...
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岩渕真奈が大変身! 「競技のために捨てるのはもったいない」トップ美容師が明かす“アスリートにしかない美しさ”
「アスリートは見た目なんて気にしてないで競技に集中しろ」という価値観は、もはや過去のもの――なのだろうか?競技力のみならず、憧れのアイコンとして新たなアスリートの価値が生まれ始めた中、いまだに世間や指...
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「勝利至上主義よりむしろ、その奥に潜んでいる根源的問題を見極める」。町田樹と考える、日本フィギュアの未来と衰退危機
次から次へと優れたスケーターが生まれ、オリンピックや世界選手権といった国際大会では常に好成績を残す。競技会からアイスショーに至るまで、多くのファンが現地に足を運び、各テレビ局がこぞって放映する。今や日...
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「日本のスポーツ界は結果が出てしまったらもうおしまい」。町田樹が募らせる危機感、スポーツアーカイブの現状とは?
元フィギュアスケーターの町田樹さんが現役時代に見せた数々の名演技は、今も色あせぬ記憶とともに胸に刻まれている。自らの演技で運命を切り拓いてきた“氷上の哲学者”は現在、スポーツ科学の研究者として日本のス...
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森秋彩 – Going My Way – 天才少女の新たな船出
森秋彩–GoingMyWay–天才少女の新たな船出※本記事の内容は2022年3月発行『CLIMBERS#023』掲載当時のものです(インタビュー収録日:2022年3月10日)“攻めの姿勢”でLJC3連...
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百合草碧皇が銀メダル! ダフィーは男子史上初の同一大会2冠、女子はガンブレットが復帰戦飾る【リードW杯2022第1戦 インスブルック大会】
クライミングW杯リード開幕戦の男女決勝が26日(日本時間27日)、オーストリア・インスブルックで行われ、男子はコリン・ダフィー(米国)、女子はヤンヤ・ガンブレット(スロベニア)が優勝。日本勢は19歳の...
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緒方良行が年間優勝! 最終戦3位で2年連続の戴冠【ボルダリングW杯2022第6戦 インスブルック大会】
今シーズンのクライミングW杯ボルダリング最終第6戦男子決勝が23日(日本時間24日)、オーストリア・インスブルックで行われ、3位に入った日本の緒方良行が2年連続で年間優勝に輝いた。今大会前の年間ランキ...
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「今の自分しかできない事をやり続ける」BMXライダー 早川 起生の見据える未来
現在、BMXFLATLANDシーンにて飛ぶ鳥を落とす勢いで「XGameChiba」「FISE」など数々のタイトルを獲得し、注目を集めているBMXライダー、早川起生(はやかわ・きお=20歳)。彼は先月に...
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批判された「東京五輪は無観客ならやりたくない」発言の深意。土井レミイ杏利が仏で痛感した“価値”
土井レミイ杏利は、実に600万人ものTikTokフォロワー数を誇る“異色”のアスリートだ。ハンドボール男子日本代表の主将として臨んだ東京五輪。まだ有観客か無観客かも決まっていないタイミングで発した「無...
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なぜマイナー競技選手が600万ものフォロワー獲得できたのか? レミたんが土井レミイ杏利と明かさなかった理由
TikTokのフォロワー数は実に600万人。アップされている動画を見ただけでは、それがハンドボールの現役選手のものだとは気付かないかもしれない。日本では決してメジャーとはいえない競技のアスリートであり...
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「怒らなくてもチームを強くする」秘訣とは? 浦和レッズレディースを変貌させた、森栄次の指導手腕
女子プロサッカーリーグ・WEリーグ初年度となる2021-22シーズンは、INAC神戸レオネッサの優勝で幕を閉じた。一方、リーグ戦では惜しくも2位に終わったものの、ベストイレブンに6選手が選出されるなど...
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織田夢海が五輪用“だった”トリックで初戴冠。アーバンスポーツの祭典の裏に隠れた人間ドラマ
6月4、5日と開催されたアーバンスポーツの祭典、「YOKOHAMAURBANSPORTSFESTIVAL」にて行われたスケートボードコンテスト、SKATEARKにて織田夢海の優勝決まった瞬間、筆者の脳...