「排他的経済水域」のニュース
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中国海軍の射撃訓練めぐる日本政府の申し入れに中国外務省が反発 「懸念は全く根拠がなく断固として退ける」
中国外務省は、中国海軍が沖ノ鳥島付近で行った射撃訓練をめぐり、日本がEEZ=排他的経済水域内での訓練...
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中国軍潜水艦が南太平洋へ弾道ミサイルを試験発射、日本や豪州、NZなど周辺国は重大な懸念表明へ
新華社通信は2026年7月6日、中国人民解放軍海軍が同日午前、南太平洋の公海上の予定海域に向けて、模擬弾頭を搭載した新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)または潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試験発...
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中国公船が台湾東部海域で活動 林佳竜外交部長「現状を破壊するトラブルメーカー」
(台北中央社)日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた交渉の開始を発表したことを理由に、中国公船が台湾東部海域で外国船に無線通信を行うなどの行為を繰り返している。林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)...
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海巡署や大陸委員会が中国を批判 台湾東部海域で特別取り締まり
(台北中央社)中国国営の新華社通信は6日、中国交通運輸部による台湾東部海域での海上交通の特別取り締まり実施について報じた。海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)と台湾で対中政策を担う大陸委員会は7日まで...
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日比の海洋境界交渉 林外交部長「台湾の国家利益損なわれない」
(台北中央社)林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は4日、日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた交渉を開始することについて、地域の平和と安定に寄与するものであり、台湾の国家利益は損なわれないと語っ...
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日本とフィリピンの海洋境界交渉 外交部「協議から台湾を排除すべきでない」
(台北中央社)日本とフィリピンが海洋境界画定の交渉開始で合意したことを巡り、台湾の権益に影響が及ぶのではとの懸念が生じている。外交部(外務省)の蕭光偉(しょうこうい)報道官は2日の記者会見で、関係の代...
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中国海警船が台湾南東海域を航行 巡視船が併走監視=海巡署
(台北中央社)海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)は1日、中国海警船が台湾の南東海域で活動しているのを確認したと発表した。全行程で、中国船が未許可で進入することを禁じる「制限水域」の外側を航行したとし...
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ネトフリ映画「ハウス・オブ・ダイナマイト」と金正恩”軍事指導”の不気味な符合
米韓の圧倒的な軍事力に対し、北朝鮮がいかにして「弱者の非対称戦」を挑むか。2026年5月、金正恩総書記が全軍指揮官会合で示した異例の座席配置、そして新型駆逐艦「崔賢(チェ・ヒョン)」の航海試験で見せた...
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領土なのに外国人所有? 「西海の独島」ネーミングライツで開発を他国に委ねる韓国の危うい領土戦略
韓国領土としてはかわりがないが、外国人に買われた島が存在する。韓国政府は、2014年あたりから「外国人土地取引許可地域」指定をしている。【その他の写真:イメージ】もしかしたら、日本固有の領土の竹島も、...
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台湾と日本、今年度の漁船操業ルール巡り合意 漁業委員会
(台北中央社)台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会と日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会による「台日漁業委員会」第12回会合が北東部・宜蘭県で27日から29日まで開かれ、双方は台日漁業取り決めの適用...
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比国、韓国製KFー21戦闘機を選択か…導入に向け「高度な交渉段階」
フィリピン政府が、韓国製の最新鋭戦闘機「KF-21ボラメ」の導入を真剣に検討していることが、現地の英語メディア、ThePhilippineStarの12月1日付で報じられた。韓国航空宇宙産業(KAI)...
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「中国を信用できない」フィリピン国民8割超、南シナ海問題が影響か
フィリピンの世論調査機関「OCTAリサーチ」が、今年7月に国内の成人1200人を対象に実施した調査によると、「中国を信頼できない」と答えた人は85%に上り、「信頼できる」と答えたわずか15%を大きく引...
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フィリピンを狙い撃ち「中国戦闘機異常接近、グレーゾーンの拡大」
2025年8月13日、南シナ海でまたしても緊張が高まった。フィリピン当局の発表によれば、中国の戦闘機がフィリピンの監視航空機に異常接近したという。これは、単なる偶発的な出来事ではない。中国の「面子」と...
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中国が南シナ海や東シナ海で展開している「グレーゾーン戦術」は、悪手
中国が南シナ海や東シナ海で展開している「グレーゾーン戦術」は、国際的な評価を著しく損ない、中国を孤立させる悪手となっている。軍事力行使には至らないまでも、他国の主権を徐々に侵食していくこの戦術は、平和...
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中国の艦船がフィリピン軍の補給船に放水 南シナ海のアユンギン礁付近で
2023年8月6日、フィリピン軍は、南シナ海の領有権をめぐる中国とフィリピンの対立が、再び緊張を高まっている。南シナ海のアユンギン礁(英語名セカンド・トーマス礁)で5日、同軍拠点に兵員交代と物資補給の...
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南シナ海で緊張が高まる 中国の侵略に周辺国が反発
2023年6月、南シナ海で緊張が高まっている。中国は周辺国の海域を実効支配しようとしており、地域衝突の危機が迫っている。【その他の写真:中国海洋調査船向陽紅10号ベトナムメディアから】フィリピンは米軍...
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フィリピン沿岸警備隊に「日本製・多目的対応船が到着」越川和彦大使・乗船視察!
2022年3月1日、「フィリピン沿岸警備隊海上安全対応能力強化事業(フェーズII)」として調印された円借款事業で、1隻目となる多目的対応船(三菱造船製造)がフィリピンに到着。越川和彦大使はマニラのサウ...
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フィリピン沿岸警備隊海上安全対応能力強化事業・2隻目が進水式ー三菱造船
2021年11月18日、「フィリピン沿岸警備隊海上安全対応能力強化事業(フェーズII)」として調印された円借款事業で、2隻目となる多目的対応船(三菱造船製造)の進水式が、三菱重工・下関造船所江浦工場で...
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海の安全を脅かす「武装化漁民、中国海上民兵は無法な戦闘部隊」
2021年7月、中国共産党誕生100年。中国の習近平国家主席は「尊敬される中国のイメージを作り上げるよう努力すべきだ」と述べ、国際的なイメージアップなどをはかるよう指示しているが、世界は俺のものだとい...
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中国は、南シナ海におけるUNCLOSに挑む「今、大国の横暴を止める声を上げなくては」
2019年9月1日、中国の危険な思考で南シナ海の緊迫は高まっている。【その他の写真:南シナ海の地図】ベトナムや国際社会の意向を無視して、8月13日から中国は「海洋地質8号」と護衛船団がベトナムの排他的...
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国際民主法律家協会(IADL)の、南シナ海の情勢に関する声明・全文を和訳
国際民主法律家協会(IADL)の、南シナ海の情勢に関する声明・全文を和訳。2019年8月24日、南シナ海には、世界と地域に最も重要な地戦略的な問題がある。第一に、南シナ海は太平洋とインド洋を結び、ヨーロッパとアジア、中近東とアジアの航海路にある。毎日500隻の船舶が通行して...
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「中国の南シナ海・独占危機」に、アメリカ・リーダーシップを取り警告
2019年8月24日、南シナ海には、世界と地域に最も重要な地戦略的な問題がある。第一に、南シナ海は太平洋とインド洋を結び、ヨーロッパとアジア、中近東とアジアの航海路にある。毎日500隻の船舶が通行して...
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中国の海洋調査船団がベトナムのEEZに9日ぶりに、14日再び侵入
2019年8月17日、この約3カ月間、南シナ海では中国が緊張状態を作っていたこと。これに対して、ASEAN外相会議は、中国の自国第一主義の野望について警鐘を鳴らした。【その他の写真:中国の軍事演習】6...
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南シナ海紛争の解決策は? 中国の海洋調査船団、ふたたびベトナムのEEZに侵入
2019年8月16日、中国の海洋調査船団がベトナムのEEZに9日ぶりに、14日再び侵入し、調査活動を再開した。一時的に退去したことに意味があったのかどうか不明だ。【その他の写真:暗礁を改造した中国の基...
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現代の海賊・中国の海洋開発は、国際法律を違反する暴挙
2019年8月10日、巨大な経済力を背景に、国際社会の中で大きな影響力を持つ中国。約束を守らない国として、多くの国から要注意国として見られている。フィリピンでも途中で鉄道建設を投げ出し、日本が後始末を...
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中国の違法な地質調査船団ベトナム海域からの撤退! アメリカの空母が南シナ海に入るとの噂で逃げた?
2019年8月9日、一昨日、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)から、中国船が消えた。国営ベトナム通信によると、ここ1カ月以上の間、この海域で異常な行動を行っていた「中国・地質調査船団」【海洋地質8号と...
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ベトナム海域で違法行動の「中国・地質調査船団」退去ーベトナム通信
2019年8月8日、国営ベトナム通信によると、1カ月以上の期間、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)で違法な行動をしていた「中国・地質調査船団」[海洋地質8号と護衛の中国海洋警察の海監艦3隻(37111...
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(2)南シナ海問題で、明治大学 伊藤 剛 教授に話を聞くー国営ベトナム通信
2019年8月2日、領有権・排他的経済水域・航行の自由など「南シナ海問題」をめぐる対中姿勢は複雑化していて分かりにくい。国営ベトナム通信の記者が「ASEANと海洋問題」に詳しい、明治大学伊藤剛教授に話...
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南シナ海問題で、明治大学 伊藤 剛 教授に話を聞くー国営ベトナム通信
2019年8月2日、領有権・排他的経済水域・航行の自由など「南シナ海問題」をめぐる対中姿勢は複雑化していて分かりにくい。国営ベトナム通信の記者が「ASEANと海洋問題」に詳しい、明治大学伊藤剛教授に話...
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ベトナムで、中国の海洋侵略が止まらない「地質調査船団」の脅威! 国連海洋法は無視
2019年8月1日、勢いを強める中国の海洋侵略行動が止まらない。中国は大国だが手法は海賊だ。7月3日から中国の海洋調査船「海洋地質8号」は、南シナ海のベトナムの排他的経済水域バングアド浅瀬(Vangu...