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果物の王様、ドリアンのプリンを召し上がれ!

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名前同様シンプルなパッケージ。価格も210円とお手頃

果物の王様、ドリアン。食べたことがない人もそのニオイの凄さだけはウワサで知っているのでは? 日本ではほとんど目にしないドリアンだが、東南アジアの国々などでよく見かける。実際、数メートル先から、「あ、ドリアンがある!」とわかるほど、そのニオイは強烈だ。

そんなドリアンのプリンを日本で発見した。場所は、横浜中華街の重慶飯店。商品名はそのものズバリの「ドリアンプリン」。

あのドリアンがプリンになったらどうなるのか? とりあえず棚に近づいてニオイを嗅いでみたものの、まったくの無臭。見た目もカスタードプリンのようでおいしそう。どんな味かどうしても気になったので、試しに1つ購入。家に帰って早速試食してみた。

恐る恐るフタを開けてみると……。アレ? 漂ってきたのは意外なほどにいい香り。もちろん、ちゃんとドリアンのニオイもする。しかし、あの独特の臭みはなくて、甘くてフルーティな香り。 早速一口食べてみると、まずはドリアンの風味が口の中に広がる。まったりと濃厚な口当たりなのに、後味はすっきり。なんだかクセになる味で、あっというまに完食してしまった。いやー、想像以上においしいんですけど! 

このドリアンプリン、実は今年の春から販売しはじめたばかり。重慶飯店のスタッフが、1年以上開発を重ねた自信作なのだとか。
「マンゴープリンをさらに濃厚にした感じですよね。ドリアンの強烈なクセもないので、ドリアン初心者の方にもオススメですよ」
と広報担当者。冷やして食べるとよりおいしさがアップするそう。
「みんなが集まったパーティなどで食べるのも楽しいかもしれませんね」
確かにナイスアイデアかも。これで味がイマイチなら盛り上がりに欠けそうだが、相当ドキドキさせておいて実はかなり美味なんて、みんな喜びそうだ。

横浜中華街を中心とする全国の重慶飯店で購入できるほか、オンライン通販も可能。また横浜中華街に位置する重慶茶楼では店内で頂くこともできるのだそう。

ドリアン嫌いな人でもきっと気に入る魅惑のスイーツ、ドリアンプリン。ドリアンを食べたことがない人はまずここでドリアンデビューしてみては?
(古屋江美子)

2006年7月20日 00時00分

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