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「トレインビュー」マンションは狙い目? 鉄道ファン以外にもあるメリットとは

2017年6月19日 16時22分 (2017年6月23日 06時05分 更新)

近年、部屋から鉄道が見える「トレインビュー」を売りにするホテルがありますが、マンションでも同様の物件が見られます。鉄道ファン以外にも、メリットはあるのでしょうか。

「24時間鉄道とともに」は売りになるか?

 部屋から鉄道がよく見える「トレインビュー」を売りにしたホテルが、全国各地に存在します。ホテル予約サイト「じゃらん」で「トレインビュー」とキーワードを入力して検索すると、じつに80以上もの物件が該当するほどです。

「トレインビュー」を売りにしたマンションも登場しています。東京都内で2017年6月に販売が開始された、とある新築の分譲マンションでは、広告で次のようなキャッチコピーが使われています。

「尾久車両センターとともに暮らす」


JR上野東京ライン(宇都宮線、高崎線)の尾久駅。写真右奥が尾久車両センター(2017年6月、乗りものニュース編集部撮影)。

 この物件は東京都北区で分譲中の「ANESIA(アネシア)東京尾久」。JR東日本の車両基地である尾久車両センター(東京都北区)に隣接する、上野東京ライン(宇都宮線、高崎線)尾久駅から徒歩2分の場所にあります。同マンションの特設ウェブサイトでは、先述のキャッチコピーとともに、立地の特徴を次のように説明しています。

「『尾久車両センター』至近のライフスタイル、ここに誕生。『尾久』駅のホームに立つと、眼前に『尾久車両基地センター』の風景がひろがります。また、となりには『田端運転所』も配され、まさに鉄道の聖地。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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