今月9日から放送開始されたTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』でヒロイン役を熱演している吉岡里帆。今やドラマにCMにと引っ張りだこの人気を集めている彼女が、10日に発売された『週刊プレイボーイ』でグラビアを披露し話題となっている。
異例の40ページにわたる特集に吉岡本人も感激しているようだ。

吉岡里帆は10日、自身のInstagramを更新。同日に発売された『週刊プレイボーイ』で表紙を飾った自身の姿を披露した。

今回の発売号は吉岡の大特集を組んでおり、そのページ数はなんと40ページにも及ぶ。現在の姿はもちろん、吉岡自身が過去のグラビアを振り返ったり、限定のクリアファイルが付録になったりとまさに吉岡里帆ずくしとなっているのだ。

吉岡は2014年、同誌で初めてグラビアに進出した。
そんな彼女は「初めてグラビアに挑戦してから、3年。お芝居がしたくてしたくて東京の養成所に通っていた頃に何かきっかけになるとお仕事を頂いて、戸惑いながらも同じ編集さんとマネージャーさんと歩んできました」とこれまでを振り返っている。

「家に置いて貰えるような週刊誌を残す」ことが1つの目標だったという吉岡は、「ずっと描いていた夢を今回一冊に出来たように思っています」と感激もひとしおのよう。フォロワーからは早速「とんでもなく可愛いです」「家宝にしました」「感動しました」と称賛の声が多数寄せられている。

また、「私は女ですが、里帆ちゃん目当てで週刊プレイボーイを人生で初めて買いました」「15歳の女子なので…でも思いのつまった大切な一冊! 是非是非買いたい」などと同性ファンからのコメントも多い。吉岡といえば先日出演したTBS『櫻井・有吉THE夜会』で「一分一秒でも動き続ける」というストイックな姿勢が話題となったが、これまで「怖がらずに立ち向かえ!」と何事にもチャレンジしてきた吉岡の貪欲な姿勢が、同性からの憧れを引き出しているのかもしれない。


画像は『吉岡里帆 2017年7月10日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)