

電話が鳴らす、攻めの日本語
昨年末に開催した、さいたまスーパーアリーナでの記念碑的なワンマンライヴを経て、the telephonesはその余韻に浸ることなく攻め続ける。2012年最初のリリースは、日本語詞に初挑戦した2曲を筆頭に、セルフ・カバーやリミックス曲など全6曲を収録したその名も『D.E.N.W.A e.p.』。バンドの絶好調ぶりが全方位に表れた一枚だ。メンバー全員に語ってもらった。
[2012年02月07日]

追い求めた音楽の扉が目の前に
バンドを続けていると、妥協が出てくることもあるだろうし、立ち止まったりしてしまうこともあると思う。でも、今のGalileo Galileiは、何年先も止まる気配さえ感じられないほど、自分達の音楽を掴むために突き進む“がむしゃら感”に満ちている。シングル『青い栞』からは、ギター・ロックと…
[2012年01月25日]

尊きあなたに教えてもらったこと
現在3年半ぶりの全国ツアーを開催中のBUMP OF CHICKENが、2012年第1弾となるニュー・シングル『グッドラック』をリリースする。この曲は、3D映画『ALWAYS三丁目の夕日’64』(山崎貴監督)の主題歌であり、2007年の「花の名」に続く同作品とのコラボレーションが実現した。尊い存在との別れから生ま…
[2012年01月18日]