<ニトリレディス 2日目◇28日◇釧路カントリークラブ 鶴居東コース(北海道)◇6640ヤード・パー72>

雷雲接近による3時間7分の中断を経て、六車日那乃は1.5メートルのパーパットから再開した。短い距離ながら、「カップ1.5個分」右に打ち出す、大きく曲がるフックライン。
「入らなくてガクッてなりました」。この日3つ目のボギーを喫し、カットラインから遠ざかった。
ルーキーイヤーの昨年から、今大会を主催するニトリと所属契約を結んでいる。「思い入れが強いですし、似鳥会長には『優勝してね』とは言われなかったけれど、『予選通過頑張ってね』って(笑)。やるしかないな、と。そこからいい集中力で回れました」。
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