SNSで仕事を探したことがある割合は14.7%、10代は約3割が利用。理由は「多くの求人を見つけやすい」「時給がいい仕事を見つけやすい」など
10~70代のアルバイト就業者のうち、直近の1年間に「SNSで仕事を探したことがある割合」は14.7%(前年比0.8pt増)となった。年代別では、10代で29.9%、20代で19.3%となり、年代が若いほど高い。
◆「SNSで怪しい求人を見かけたことがある」割合は10代、20代で3割超。「SNS経由で怪しい求人の勧誘を受けたことがある」割合は10代が最多
「SNSで怪しい求人を見かけたことがある」割合は23.0%(前年比0.3pt増)で、10代(33.3%)・20代(34.4%)で3割を超える結果に。
年代別では、10代が17.4%、20代が14.0%と、他の年代に比べて高く、日常的に利用するSNSにも、危険な仕事への勧誘につながるリスクが潜んでいる実態がうかがえる。
「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくい」割合は47.7%。約2人に1人が「闇バイトではないか、十分に注意するようになっている」
「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくいと思う」割合は47.7%と、どの世代も4割を超える結果に。
世代を問わず、闇バイトを身近なリスクとして認識する傾向がうかがえる一方で、その危険性に対する警戒意識も一定程度浸透していることが示された。
調査期間:2026年2月18日~3月2日
調査対象:現在アルバイトをしている10~70代の男女
有効回答数:9,000サンプル
調査方法:WEBアンケート調査
(調査主体:マイナビ アンケートモニター提供元:外部調査会社)
※総務省統計局「労働力調査基本集計(2025年)」の15歳以上パート・アルバイト就業者数の性別・エリアの構成比を元にウェイトバックを実施。
※WB集計のためサンプル数と集計軸の合計が一致しない場合あり。
※調査結果は、端数四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があり。
<参考>
マイナビ『SNSのアルバイト探しと闇バイトに関する調査』

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