映画『フリーダ』や『エターナルズ』で知られるサルマ・ハエック。継息子であるフランソワ・ピノー・ジュニアと、彼の妻で伯爵令嬢のインフルエンサー、マリア・ララ・コジマ・ヘンケル・フォン・ドナースマルクとの間に、第1子となる男の子が誕生。

晴れて正式に「おばあちゃん」になった。

【写真】かわいすぎる! 赤ちゃん“パンチート”に夢中のサルマ・ハエック 美しすぎる令嬢マリアの姿も

 この度インスタグラムを更新したサルマは、生まれたばかりの赤ちゃんを愛おしそうに抱いて、「パンチート」と話しかける映像を公開。「4代目フランソワを迎えることができて光栄です。パンチートと呼ぶことにしましたが、彼も気に入っているようです。最高にかわいい」とコメント。

 リタ・オラやパリス・ヒルトンシャロン・ストーンミランダ・カーらセレブの友人をメロメロにし、ハートやハートの目をした絵文字が数多く寄せられている。

 なお、伯爵令嬢ララ・コジマとして知られる赤ちゃんの母マリア・ララ・コジマ・ヘンケル・フォン・ドナースマルクは、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『善き人のためのソナタ』(2006)や『ツーリスト』(2011)の監督で、オーストリア=ハンガリーの貴族の末裔フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク伯爵の娘。インフルエンサー、ソーシャライト、モデルとして、幅広く活躍している。

 フランソワ・ピノー・ジュニアとは今年3月に婚約を発表。結婚時期は明らかになっていないものの、ララは先日、自身のインスタグラムで「私の夫(世界一クールなフランソワ)と、私たちの息子(世界一キュートなフランソワ)…親になって初めての1ヵ月」とつづり、サルマにお披露目した様子や、プライベートジェットでおむつ替えをする様子などをシェアしていた。

 サルマは2009年、グッチやサンローラン、ボッテガ・ヴェネタなどを擁するケリングの創業一家の出身で同社会長のフランソワ=アンリ・ピノーと結婚。二人の間には、現在18歳の一人娘ヴァレンティナがいる。
フランソワ=アンリには、ジュニアとヴァレンティナのほか、以前の交際相手との間に生まれた25歳のマティルドと19歳のオーギュスタンという子どももいる。

引用:「サルマ・ハエック」Instagram(@salmahayek)
   「マリア・ララ・コジマ・ヘンケル・フォン・ドナースマルク」Instagram(@laracosima_pinault)

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