見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第56回が、6月15日(月)に放送された。

【写真】安がマリッジブルーに?『風、薫る』第56回【5点】

両家顔合わせの日を迎えた安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)。
しかし、安に思いを寄せる弟の太一(林裕太)からは一日おきに手紙が届き、安の結婚が寂しい環(英茉)は元気がない。当の安本人も、「私……結婚やめようかな」と言い出してしまう。

宗一のことは「結婚相手としては素敵な人だと思う」と言いながらも、結婚に踏み切れない安。ついにはハッと表情を変え「私がこの家の奥様になる。そんで環を育てて、婿を取る」と、このまま一ノ瀬家に居続けたいと話すのだった。

するとそこに、太一が安を訪ねてくる。「今ならまだ取りやめることができます。兄との結婚を考え直してくれませんか?」という太一は、親との縁を切る覚悟だと話す。安は驚くが、答えはやはり「お断りします」だった。

放送後、SNSでは「一ノ瀬家で婿貰うなら、次男の槇村弟が丁度いいんやない?」「マリッジブルーになってしまった?」「太一くんに告白されて心が揺れてしまったのかな?」「太一君、思い切った事言い出したね」などの声が寄せられている。

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