人気恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃が24日、アメーバオフィシャルブログを更新。先天性眼瞼下垂症(せんてんせいがんけんかすいしょう)の手術を受けた4歳の次男"じろ"くんの術後1年半の経過観察のため、長野県立こども病院を受診したことを報告した。


【写真】あいのり・桃、4歳次男の術後経過を報告【5点】

この日、桃は「先天性眼瞼下垂症の術後1年半の経過観察!」と題してブログを更新すると、絵文字を交えながら「というわけで…1年ぶりに、経過観察で長野こども病院に行ってきましたー!!」と報告。

次男は生まれた時から左目が開きにくい症状があり、「コメントで『眼瞼下垂症じゃない?』って教えてもらって、その後も、『長野県に名医がいる』って教えてもらって…本当に、私たち家族は読者の皆さんに支えられて生きています…」と、読者から寄せられた情報が治療につながったことを振り返り、感謝をつづった。

その後、手術を決断するまでの経緯や、術後の経過についても、過去のブログを振り返りながら説明。「今回は1年ぶりの経過観察となりましたー」とつづり、診察の結果について「結論…次は、2年~3年後で大丈夫だよ!!!!と言われました」「経過は順調とのことです…!よかった」と安堵(あんど)の思いを明かした。

口元にクリームを付けた無邪気な次男の姿や、手術痕の様子の写真とともに、現在も左右の目の開き方には多少の違いがあるものの、「頭蓋骨の形も左右で全然違うから、その理由もあるみたい?」と医師から説明を受けたことを伝えた。

また、脚の筋肉を眉の上へ移植した手術だったことにも触れ、「足の傷跡も、こんな感じでうっすら残ってるよ!!」と説明。上目遣いをした際に白目が見えやすくなる症状についても、「背が伸びてくると、こういうこともどんどん少なくなっていくから、心配しなくていいみたい」と医師から説明を受けたという。

最後は「今のところ視力にも問題ないし、経過も順調だし、毎度思ってるけど、あの時手術を決意してよかったなぁ…!と今回も、改めて思いました!!!!」と心境を吐露。

「私もじーが先天性眼瞼下垂症かも?!って時に、いろんな人の体験談とかがすごく参考になったので、もし少しでも誰かの参考になれば嬉しいです」と、自身の経験が同じ悩みを抱える家族の力になればと願いをつづり、先天性眼瞼下垂症に関して投稿したブログの一覧を紹介し、ブログを締めくくった。

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