国内最大規模の玩具展示会「東京おもちゃショー2026」が8月27日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕し、バンダイ・BANDAI SPIRITSブースのオープニングセレモニーに、タレントのゆうちゃみとお笑いコンビ・エバースが登壇。30周年を迎える「たまごっち」の史上最小デバイスのお披露目や、新・対戦型アクション玩具「バラバライド」の白熱バトルで会場を沸かせた。


【写真】浴衣姿で登場しツッコミ炸裂のゆうちゃみ【15点】

この日初公開された「Tamagotchi ring」を指に光らせ、ピンクの浴衣姿で登場したゆうちゃみ。「まず『ちっちゃ!』って。アクセサリー感覚でつけられておしゃれやし、ここまでたまごっちが進化するんやっていうワクワクドキドキが止まらないですね」と、目を輝かせた。この「Tamagotchi ring」は、30周年を記念して誕生した、たまごっち史上最小のリング型デバイス。シークレットを含む歴代30種類のたまごっちを育成できるというもの。本体の両サイドにボタンを備えた新仕様に「どこでもいつでも一緒にお出かけできる」と喜び、全3色のカラー展開には「柄だけでパケ買いしちゃうタイプなので、全種類集めて服装に合わせて変えたい」とコメント。そして子どもの頃から数えて8個ほどのたまごっちを持っているゆうちゃみの推しキャラは「くちぱっち」だそうで、「丸いフォルムと声が大好きで、友だちがモノマネしてくれるくらい、私の世代はみんな大好きやなって思います」と愛を語った。すると突然たまごっち研究機関「たまごっちラボ」の研究員が登場。会場の施工中に発掘されたという石碑をもとに「たまごっちは30周年ではなく3000周年」との説を発表した。さらに記者席からは『月刊ムー』公式サイト「webムー」の編集長まで参戦。石碑の上部に描かれた円盤模様を「まさにUFOとしか考えられない。古代に宇宙人が飛来していた証拠だ」と大真面目に語り出した。
続けて研究員が、「今年11月に東京・渋谷や原宿、米ニューヨークへたまごっちがやって来る」という読み解きを披露すると、ゆうちゃみは「これ、いつまでするんですか。ちょっとごめんなさい、黙ってられなかったんですけど、これなんですか?」とこらえきれずに口を挟み、「編集長もガチすぎるわ」とツッコミ。最後は「ようわからん感じやけど、私も大丈夫なん? 連れて行かれそうやわ」と不安げな表情で笑いを誘った。イベント後半には、昨年の「M-1グランプリ」のクルマネタで話題を呼んだエバースが、赤と青のお揃いの浴衣で登壇。9月19日発売の「バラバライド」の発表にあわせて自身のネタのポーズを再現したコラボマシンが初披露されると、町田は「1カ月ぐらい前に急に知らないおじさんが現れて、四つん這いで写真を撮らされたんですよ」と制作裏話を明かした。続けて「相方と決着をつけたいこと」を懸けたバトルをする展開に。佐々木の「単独ライブの企画もネタ作りも全部僕なのに、ギャラは折半。9対1にしてほしい」という主張に対し、町田は「俺が勝ったら5対5のまま」と応戦。本体がバラバラになった方が負けの一発勝負は佐々木が制し、町田は「僕の年収が下がりました」とがっくり肩を落とした。ブースを見て回ったというゆうちゃみは「夢のパラダイスに来たみたいで、すごい楽しい」と太鼓判を押した。「東京おもちゃショー2026」は8月30日まで東京ビッグサイトで開催され、バンダイ・BANDAI SPIRITSブースには「アイカツ!アンコール」や復刻版「プラコロ」など、周年企画・復刻商品が"お祭り騒ぎ"に勢ぞろいしている。「Tamagotchi ring」は27日、プレミアムバンダイで受注が始まった。
この日初公開された「Tamagotchi ring」を指に光らせ、ピンクの浴衣姿で登場したゆうちゃみ。「まず『ちっちゃ!』って。アクセサリー感覚でつけられておしゃれやし、ここまでたまごっちが進化するんやっていうワクワクドキドキが止まらないですね」と、目を輝かせた。

この「Tamagotchi ring」は、30周年を記念して誕生した、たまごっち史上最小のリング型デバイス。シークレットを含む歴代30種類のたまごっちを育成できるというもの。本体の両サイドにボタンを備えた新仕様に「どこでもいつでも一緒にお出かけできる」と喜び、全3色のカラー展開には「柄だけでパケ買いしちゃうタイプなので、全種類集めて服装に合わせて変えたい」とコメント。そして子どもの頃から数えて8個ほどのたまごっちを持っているゆうちゃみの推しキャラは「くちぱっち」だそうで、「丸いフォルムと声が大好きで、友だちがモノマネしてくれるくらい、私の世代はみんな大好きやなって思います」と愛を語った。

すると突然たまごっち研究機関「たまごっちラボ」の研究員が登場。会場の施工中に発掘されたという石碑をもとに「たまごっちは30周年ではなく3000周年」との説を発表した。さらに記者席からは『月刊ムー』公式サイト「webムー」の編集長まで参戦。石碑の上部に描かれた円盤模様を「まさにUFOとしか考えられない。古代に宇宙人が飛来していた証拠だ」と大真面目に語り出した。


続けて研究員が、「今年11月に東京・渋谷や原宿、米ニューヨークへたまごっちがやって来る」という読み解きを披露すると、ゆうちゃみは「これ、いつまでするんですか。ちょっとごめんなさい、黙ってられなかったんですけど、これなんですか?」とこらえきれずに口を挟み、「編集長もガチすぎるわ」とツッコミ。最後は「ようわからん感じやけど、私も大丈夫なん? 連れて行かれそうやわ」と不安げな表情で笑いを誘った。

イベント後半には、昨年の「M-1グランプリ」のクルマネタで話題を呼んだエバースが、赤と青のお揃いの浴衣で登壇。9月19日発売の「バラバライド」の発表にあわせて自身のネタのポーズを再現したコラボマシンが初披露されると、町田は「1カ月ぐらい前に急に知らないおじさんが現れて、四つん這いで写真を撮らされたんですよ」と制作裏話を明かした。

続けて「相方と決着をつけたいこと」を懸けたバトルをする展開に。佐々木の「単独ライブの企画もネタ作りも全部僕なのに、ギャラは折半。9対1にしてほしい」という主張に対し、町田は「俺が勝ったら5対5のまま」と応戦。本体がバラバラになった方が負けの一発勝負は佐々木が制し、町田は「僕の年収が下がりました」とがっくり肩を落とした。

ブースを見て回ったというゆうちゃみは「夢のパラダイスに来たみたいで、すごい楽しい」と太鼓判を押した。「東京おもちゃショー2026」は8月30日まで東京ビッグサイトで開催され、バンダイ・BANDAI SPIRITSブースには「アイカツ!アンコール」や復刻版「プラコロ」など、周年企画・復刻商品が"お祭り騒ぎ"に勢ぞろいしている。「Tamagotchi ring」は27日、プレミアムバンダイで受注が始まった。


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