新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がMCを務めるABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』#5を7月15日(水)夜10時より放送した。
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。
7月15日(水)の放送では、初登場となるたくろう・きむらバンド、紺野ぶるまに加え、九条ジョーが出演。「催眠術師のリアルな稼ぎ方(たくろう/きむらバンド)」「亡き父と話したい…1回100万円韓国ムーダン(九条ジョー)」「人妻って本当?デリヘルの待機所へ(紺野ぶるま)」といった番組のためだけの体験談が芸人たちの話芸のもと語られた。
たくろう・きむらバンドは、以前から「催眠術師はどうやって稼いでいるのか」と気になっていたことから、大阪で活動する催眠術師を訪ねた体験談を語った。取材した催眠術師によると収入源の一つは営業。30分のステージで5万~20万円ほどのギャランティが発生するそうで、同じく営業を行う芸人たちもその金額に目を丸くする。また、催眠術を教えるスクールの開講や、この催眠術師自身は行っていないものの業界には“アダルト向け”の催眠スクールも存在することなど催眠術師の仕事の実態について語ったきむらバンド。さらに、催眠術師自身の最高月収は300万円だったことも明かされるとスタジオからは驚きの声が。
その後は、催眠スクールにも参加したというきむらバンド。当初は「きな臭さはある」と半信半疑だったものの、実際に催眠術を体験すると「めちゃくちゃかかった」と振り返る。さらにきむらバンドは、「催眠を使えば最強の状態でテレビに出られるんじゃないか」と考え、収録前に催眠術をかけてもらったことを告白。
そんな“催眠にかかりやすい体質”だというきむらバンドだが、唯一かからなかった催眠も。それは、ペットボトルを使った“笑いが止まらなくなる”という催眠で、催眠術師がペットボトルを見せながら独特の口調で「緑茶」とつぶやいた場面を振り返り、「これだけバリおもんなかった」「言い方が……全然面白くなくて!」と語ったきむらバンドに、粗品は「芸人出てるって!」とツッコミを入れ、スタジオを大いに沸かせた。
ほかにも、紺野ぶるまは“人妻もの”に出演する女性は本当に人妻なのかを確かめるべく、デリヘルの待機所へ新人キャストとして潜入。実際に働く女性たちへの取材を通して、その仕事を選んだ理由や知られざる実情に迫った。また、前回、青森のイタコのもとを訪ねた九条ジョーは、再び亡き父と会いたいと故人と向き合う儀式を行うとされる韓国の“ムーダン”を訪問。番組史上最高額となる約100万円をかけた儀式を体験し、不思議な出来事が次々と起こるなど、心を揺さぶるドーピングトークを披露。本放送は無料で見逃し視聴が可能。
(C)AbemaTV, Inc.

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