新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、9月4日(金)よる10時より、今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#9を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。
番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。9月4日(金)の放送回には、スタジオゲストとしてシンガーソングライターのhitomiとフリーアナウンサーの大橋未歩が登場。

#9では、アメリカの獄中を経て結ばれた“0日婚夫婦”・魚野正貴さんと由梨子さんに密着。現在、結婚2年目を迎え沖縄で暮らす2人は、実は高校時代の同級生。当時はお互いに恋愛対象ではなかったものの、大学進学でともに上京したことをきっかけに徐々に打ち解け、友人関係を築いていったとか。

その後、映画『ワイルド・スピード』への出演を夢見て、俳優を目指しカナダへ渡った由梨子さん。そんな由梨子さんのもとを正貴さんが訪れ、2人でロサンゼルス旅行へ出かけた際、その道中でまさかの事態が。正貴さんがスピードメーターの「マイル」と「キロ」を勘違いし、およそ170kmの速度を出してしまったことで逮捕され、そのまま刑務所へ。保釈金を用意できず、さらに現地の知人から「彼は助けない方がいい」と忠告された由梨子さんは、自身の夢と正貴さんを助けることの間で究極の選択を迫られる。

葛藤するなか、由梨子さんは「彼と会えなくなったら嫌かも」と初めて自分の気持ちに気づいたそう。一方、獄中の正貴さんも「僕にとって大切な人なのかもって。運命の人なんじゃないか」と離れ離れになったことで互いへの思いに気づいていく。
そして由梨子さんが保釈金を工面し、正貴さんを救出すると、出所した正貴さんはいきなり「結婚しよう」とプロポーズ。交際期間0日のまま結婚を決めた2人にスタジオは騒然。正貴さんは「結婚しようという風に心から思えた」、由梨子さんも「あ、同じこと思ってた。やっぱそれが運命なんだな」と運命の1日を振り返った。

また、交際期間0日で結婚したため、当初はキスにも「壁がありました」と語った夫婦。そこで、SNSで目にした「22秒間のハグと6秒間のキスで“オキシトシン(幸せホルモン)”が出る」という情報をきっかけに、毎朝ハグとキスをするのが習慣になったという。すると大橋未歩も「私もほとんど付き合った期間がなく、結婚だったんですよね」と語りつつ、「あのオキシト、実はやらせていただいてます」とまさかの告白。大橋も夫婦で毎朝スキンシップを取っていることが明かされ、MEGUMIが「オキシト仲間!?」と驚くと、大橋は「そう!オキシト仲間なんですよ。朝、『オキシト~』つって(笑)」と語り、笑いを誘った。

さらに、由梨子さんの嫉妬心を受け、正貴さんがSNSのアカウントを開示しているという話題では、ヒコロヒーも「わしも恋人にしたことありますわ」と切り出し、「わしのアカウントとパスワード全部教えて、『そんなんやったら見ていいよ』って。全く同じことしたことあります」と自身の経験を告白。「そしたらおとなしくなりますよね」と語るヒコロヒーに正貴さんも「そうそう」と共感し、スタジオは笑いに包まれた。


その他、番組では「汚部屋で恋して」第2弾をお届け。片付けが苦手なグラビアアイドル・宮川みやびが綺麗好きの俳優・那須弘季と2泊3日の共同生活に挑戦。スタジオも「なかなかレベル高い」と騒然となるほど、衣服や食べ残しが散乱する“汚部屋”に戸惑いを隠せない那須。一方、第一印象から那須に好印象を抱いた宮川は、一緒に掃除をするなかで少しずつ変化を見せる。さらに、渋谷でのデートやプライベートサウナなど2人きりの時間を過ごしながら徐々に距離を縮めていく。2日目には「ママにも言われてもやんなかったの、今まで。でもなんか弘季君に言われるとできる!」と素直な思いを伝えた宮川に、スタジオからは歓声が。一方、那須も当初は「あれはもう“ないな”みたいなのは正直あった」と語るも、共同生活を通して素の部分に触れ「意外にもグッときちゃって」と心境に変化が。そして最終日、宮川が「これからも会いたいな」と思いを伝えると、那須も「もちろん。会えましょう」と笑顔で応じ、最後はハグ。急接近した2人にhitomiも「久しぶりにキュンキュンしちゃって」と興奮の声を上げ、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

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