9月初めは、暑さや湿気に合わせて、前髪を下ろしたり流したりする日もあります。眉を毎日同じ濃さで描くと、前髪がある日は重く、額を出した日は少しぼやけて見えることも。

判断軸は「眉の見える面積」です。薄い前髪の日は眉頭の色を抑え、額を出す日は眉下と中央だけを補うと、髪と顔の印象をつなぎやすくなります。

薄い前髪の日は、眉尻から描いて眉頭を軽く残す

前髪を変えたら眉だけ浮く?40代からは「眉の見える面積」で濃...の画像はこちら >>

最初にスクリューブラシで毛流れを整え、明るめのニュートラルトープを眉山から眉尻へ。ブラシに残った粉を眉中央へ戻すようになじませ、眉頭には新しく色を足さない程度にします。眉尻が薄い場合は、ペンシルで毛を2~3本描き足してから、眉マスカラを一度だけ外向きに。眉尻まで消すと表情が頼りなく見えることがあるため、全体を薄くするのではなく、眉頭と中央のコントラストを下げるのがポイントです。

額を出す日は、眉下1mmと中央だけを少し補う

前髪を変えたら眉だけ浮く?40代からは「眉の見える面積」で濃さを調整

前髪を横へ流して額を出す日は、眉毛を上向きから外向きへとかします。次に、黒目の外側から眉尻まで、眉下の足りない部分を1mm程度ペンシルで補い、眉の中央へ一段深い色のパウダーを薄く重ねます。眉頭から輪郭を囲んだり、眉山を高く描き直したりする必要はありません。眉がまばらな人も、地肌が透ける部分だけを埋めると、立体感を残しやすくなります。

前髪を変えるたび、眉を一から描き直さなくても大丈夫です。見える面積に合わせて眉頭を引くか、眉下と中央を足すか。小さな調整で、ヘアとメイクのつながりを整えてみてください。

<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、眉メイクと前髪のバランスに関する一般的知見に基づき編集部が構成しています

編集部おすすめ