ラベルをつけて中身をわかりやすくすることは、日々の暮らしをスムーズにする大きなメリットがあります。インテリアの雰囲気に合わせてラベリングすれば、空間の統一感を引き立てることもできますよ。
家事がスムーズになる実用的なラベル
毎日繰り返す家事を効率よくこなすためには、実用性を重視したラベリングが効果的です。中身をはっきりと明記することで、家族みんなが迷わずに使えるようになります。まずは、100均のアイテムを上手に使って、暮らしの利便性を高めているユーザーさんのアイデアを見ていきましょう。
■統一感と防水を両立
ニトリの真っ白な詰め替えボトルを活用しているmasamiさんは、セリアの耐水シールで手作りラベルを作成しました。透明の耐水シールを重ねて貼ることで、防水対策もしっかり施しています。手作りのラベルがシンプルな洗濯周りで映えますね。オリジナルラベルを付けることで、デザイン性と利便性が高まりました。
■冷蔵庫の扉にスタンバイ
okyosan101さんは、冷蔵庫の扉に100均の小さなラベルシールと油性ペンをセットで配置しています。冷蔵庫に入れるものは、小分けした食品など、賞味期限の管理のためラベリングが必要な場面も多いもの。小さなラベルシールは、どんなものにも気軽に貼りやすく重宝しそうですね。
■冷凍庫でも使えるテープ
tararaさんが愛用しているのは、100均で見つけたキッチン用マスキングテープ「PITTA PETTA」です。水に強く、マイナス温度の冷凍庫でも使えるのが最大の魅力。字が書けて手で切れるので、手軽にラベリングできます。フリーザーパックに直接書くより見やすくなって、冷凍庫内の管理が快適になりますね。
デザインにこだわったラベル
ラベルは実用性だけでなく、見た目の印象を変える力も持っています。ラベルのデザインにこだわることで、収納スペースがより魅力的な場所に生まれ変わりますよ。次は100均のアイテムを使って、自分のライフスタイルに合ったラベルを作っているユーザーさんの実例をご紹介します。
■ラベルで容器を再利用
midoriさんは有田焼の容器に、キャンドゥとLoveHomeがコラボしたラベルステッカーを貼って、にんにくの保存容器として利用されています。白い磁器に英字のフォントがきれいに映えていますね。何が入っているか分かりやすく、キッチンまわりも気持ちよく整います。
■文字シールで自作ラベル
38さんは、理想のラベルが見つからなかったため、セリアの文字シールで自作することに。好きな文字を選んでボトルに貼るだけで、オリジナルラベルの完成です。この方法なら自由にラベルを作ることができますね。クリアな文字がすっきりと並び、シンプルで可愛らしい容器になりました。
■手書きラベルであたたかみを
nee_roomさんは、100均のクリア容器で統一感のあるキッチン収納を作っています。ラベルは100均のマスキングテープに油性ペンで手書きしたものだそう。文字の持つあたたかみが魅力です。プチプラアイテムと手書きラベルを組み合わせるだけで、心地よい見せる収納になりますね。
100均のラベルアイテムは、小さな工夫で収納の使い勝手と見た目の両方をアップしてくれます。
執筆:hiromi
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