無印良品の「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス」は屋内外で使うことができる、名前のとおり頑丈な収納アイテムです。シンプルなデザインはインテリア馴染みもよく、暮らしに取り入れているユーザーさんは多め。

そこで今回は、みんなの活用実例を見ながら、使い方のアイデアやその魅力に迫っていきたいと思います。



使い方の自由度が高い

無印良品のアイテムは、どれもシンプルで実用的です。だからこそ、使う場所やシーンを限定しないのは大きな魅力。ポリプロピレン頑丈収納ボックスは、それに加えて頑丈さと屋内外で使用可能という強みも備えています。まずは「いかに自由度が高いのか」が分かる、ユーザーさんたちの使い方の実例を見ていきましょう。


■入れるだけ♪おもちゃ収納にもうってつけ

屋内も屋外もOK!無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの...の画像はこちら >>


いくつかサイズ展開がある中、Miyaさんは小(30L)をお子さんのおもちゃ収納に採用されています。ポイポイと入れてフタを閉めればお片付けが完了する気軽さは、小さなお子さんが扱うにもうってつけ。シンプルなボックスなので、ステッカーを貼って目印にしたり、自分らしくアレンジしたりするのもおすすめです。


■防災グッズもたっぷり入る

屋内も屋外もOK!無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの使い方
撮影:usan.22さん


usan.22さんは、幅広のボックスを防災グッズ入れとして活用されています。何かと備えると重くなったり、量が増えたりしやすい防災グッズも、たっぷり受け止めてくれるこちらなら安心。飲料水や缶詰のストッカーとしても大活躍間違いなしです。玄関など人目につく場所に出しておきやすいのもうれしいところ。


■サイズ違いのスタッキングも可能

屋内も屋外もOK!無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの使い方
撮影:asahinahomeさん


しっかりとフタができるので、工具などの収納にも向いています。また、フタがストッパーの役割をするため、asahinahomeさんのように重ねることも可能。バルコニーや車のトランクといった、限りあるスペースを有効活用したい場合にも◎。小さいサイズに大きいサイズを重ねることはできないのでご注意ください。



フタが収納以外でもいい仕事をする

ポリプロピレン頑丈収納ボックスのフタは、どのサイズでも耐荷重が約100kgと頼もしく、ちょっとした腰掛けやテーブル代わりとして使うことができるのも特徴です。(※収納部の耐荷重はサイズにより異なります。)ここからは、そんな実力派なフタのよさを活かしたユーザーさんたちの実例に注目していきます。


■カバーを掛けて、ソファ代わりに

屋内も屋外もOK!無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの使い方
撮影:yokko_myroomさん


「ソファの代わりに無印の再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックスを使ってます」と語るのはyokko_myroomさんです。カバーを掛けて、インテリアに馴染むように工夫されているのもポイント。サイドテーブルとの高さもばっちりですね♪壁付けにして、クッションを背あてにするのもよさそうです。


■ローテーブルの代用品としても優秀

屋内も屋外もOK!無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの使い方
撮影:okkoさん


リビングにベビーサークルがあり、家具を置くスペースが十分に確保できないというokkoさんは、ポリプロピレン頑丈収納ボックスをローテーブル代わりにされているそうです。これから先、正式に家具をお迎えしたとしても、柔軟に使い方を変えていけるこちらは長く使い続けることができます。


■フタ裏を使うと、もっとテーブルらしくなる

屋内も屋外もOK!無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの使い方
撮影:Erinさん


フタを裏かえして置き、内側に天板をセットすると、さらにテーブルらしく進化するのもこちらのすごいところ。Erinさんは、セリアのすのこを使って天板をDIYし、アウトドア用の簡易テーブル代わりにされています。すのこの一部をカットして、ティッシュの取り出し口にしているのもスマート。



無印良品の「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス」はインテリアの中でだけでなく、屋外やアウトドアシーンでもマルチに活躍してくれます。ご検討中という方はぜひ、今回ご紹介した実例や工夫も参考にしてみてください。



執筆:chobi
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